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私は、大雑把な性格なのですが、夫はとてもマメで、
その日あった出来事は、メモしているので、(日記ほどは、大袈裟でないですが〜)
夫の許しを得て、本人のコメントも入れてみます。
7日 採血・レントゲン・心電図の検査
WBCー7,500、RBCー302、HBー10.8、PLTー1.5
8日 採血・マルク 入院するとM先生がマルクの担当。ドナーは、115名いるらしい。
9日 血小板の輸血 12日迄外泊
WBCー10,880、RBCー305、HBー10.1、PLTー3.8
12日 WBCー6,290、RBCー293、HBー1 0.0、PLTー2.6
14日 WBCー7,210、PBCー293、HBー10.8、PLTー1.5
15日 血小板の輸血 主治医から今後の治療内容の説明
16日 カイトリル、アクラシノン
キロサイド(朝、晩 皮下注射) 抗ガン剤
グランジリンジ(朝 皮下注射) 白血球を上げる
17日 朝から吐き気があり、吐き気止めの錠剤を貰う 朝食、夕食×
18日 朝食も食べられない。吐き気止めが効いたのか夕食を少し食べる
19日 血小板の輸血 吐き気、38.5度まで発熱
カイトリル、アクラシノンの点滴が終了
WBCー28,660 RBCー261 HB−8.8 PLTー1.9
20日 WBCー37,840 RBCー270 HBー9.5 PLTー5.2
21日 左目が痛く、腫れぼったい。一日中胸が悪く節々が痛い
22日 頭痛、昨夜は眠れなかったのに、昼寝も出来なかった。
皮下注射が漏れて腫れてしまう。アイスノンでひやす。後が青タンになる
23日 血小板の輸血
WBCー40,460 RBCー294 HBー10.1 PLTー1.3
24日 青タンが広がって来て腕が紫色になる
25日 歯磨きが出来ないくらい口内が切れる。歯ブラシの柔らかいのを探して貰う
夜になってから37.5度の微熱
26日 血小板の輸血、両腕が青タンで肌色の部分が手だけ。
皮下注射を太ももにする。案外痛くなかった。
WBCー46,570 RBCー288 HBー9.8 PLTー1.0
27日 今日は久々に調子が良く、吐き気も無い
28日 口内の出血が少なくなったのに、朝方、ウトウトして舌を噛み血豆が出来る。
29日 血小板の輸血、今日でキロサイド、グランシリンジ終了
また、口内の出血が止まらなくなってきた。
WBCー49,550 RBCー251 HBー8.5 PLTー0.9
30日 午後から微熱
WBCー44,820 RBCー217 HBー7.4 PLTー3.2
31日 注射が無いせいか、その分だけでも気分が良い
15日の説明では、今回完解になれば、移植をしなくても抗ガン剤だけで延命出来ている例を聞き、
夫は、悩んでしまいました。先送りになるだけかもしれないけれど、移植の他に選択の余地があるのなら
と、この治療後にドナー登録をすることにしました。
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