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今日は、ちょっと真面目なお話です。
ピンクリボン・プロジェクトは、アメリカで『乳がん』を早期発見し、
死亡率を減らそうという願いから始まった運動です。
「ピンクリボン」は乳がんの早期発見・早期治療を促進する運動のシンボルです。
日本でも今や女性の20人に1人が乳がんにかかると言われています。
早期に発見すれば高い確率で治癒するがんであるにも関わらず、
乳がんへの関心も検診率も低く、年々死亡数は増えています。
乳がんを日々の生活の中で意識してもらいたいと、
日本でも2003年から乳がんの早期発見を啓発するための活動
「ピンクリボン・フェスティバル」がスタートしました。
イベント開催や、街のデコレーション、ライトアップなどを通して、
ピンクリボンのメッセージを発信しています。
今日は、夫が歯科医へ行くので、夫の病院の途中で降ろしてもらい
乳腺専門病院へガン検診に行ってきました。
乳ガンの検診はこれで4回目です。
触診やレントゲンには抵抗がありますが、
マンモグラフィには女性が担当する病院も増えてきました。
マンモグラフィ→問診(出産の経験、回数、授乳歴、家族の乳ガン有無)→触診→エコーの順で進められます。
乳がんは他人事ではなく、あなたの、そして家族の問題です
ぜひ、検診をして下さい。
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