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今日も朝一の電車で病院へ向かいました。
二昔以上の学生時代もこのラッシュアワーに揉まれて登校していましたが、
あじゅまな身の上には、堪えます><
夫は、昨夜は体が火照ってなかなか寝つけなかった様子。
寝不足気味だと、緊張の今夜は寝られるからかえって良かったかも〜
と笑い合う余裕さえありました。
この病棟には、ロッカーがなかったのですが、
なんと、デイ・ルームに4台設置されました(^_^)v
DVDレコーダーをどうしょうか悩んでいたのをご存じの看護師さんが、
ロッカーの鍵を持ってきてくれて、一番乗りで使わせて頂けました。
これで、PCも入れられるし、遠くの病棟まで荷物を取りに行かなくて済みました。
吐き気は緩和されませんが、今日もなんとかシャワーをすることが出来、
カテーテルの処置をしているときに、
夫「皆さん、無菌室に入っても毎日シャワー出来るのですか?」
看「それぞれですが、『これが仕事ですから』と言って毎日頑張ってる方もいました。」
夫「聞かなきゃよかった・・・」(爆)
看「無理なときは、清拭でも大丈夫ですから」
さ、最後の放射腺に呼ばれました!
私も、デイ・ルームでコーヒー・タイムです。
本を読んでいると、急ぎ足の行き来する音、行きかけて戻って来て
先生「奥様ここにいらしたのですね。
今、病室に行ったのですが、ご主人は呼ばれたようですね。」
私「あ、はい。」
先生「採取病院へ担当の者が出発しましたので。
いやぁ〜、Y日でなくて良かったです。
びっくりしました!明日もお天気で大丈夫そうです。
よかった、良かった。ではっ!」
と、風のように去って行きました。先生も日程調整した立場上心配だったのね。
流石に、3日間に6度の全身照射はぐったりです。
アイスノンを耳下にあてたまま、じっとしてる。
夫「このアイスノンさ、押さえなくても良いように考えてくれないか〜。
自分の手で押さえてるなんて、原始的過ぎ!
マジックテープとかあるよね。後で、言っておこう〜。」
と、言ったと思ったら、寝息が聞こえてました。
ドナーさんも、既に採取病院に入院された頃でしょう。
どんな感謝の言葉でも言い尽くせません。
115名の適合者の中から、唯一同意をして頂けたドナーさんです。
本当に本当に、ありがとうございます。
いよいよ、明日、セカンド・バースディを迎えます。
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