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昨日の大雨が嘘のように、今日は晴れていました。
天気予報での路面状態とは反対にカラカラでした。
この時期の雨、そして路面が乾いてるのは不気味です。
次男の同級生の母友と駅で会った時も、
「2月が怖いよね〜2次試験の頃大丈夫かい?
ホテルの予約しておく?」と、話しました。
今日は頭痛も無く、お腹の張りも無く「絶好調」だそうです。
白血球数ー610 赤ー233 Hbー7.1 血小板ー3.6
抗生剤の点滴を外しに来た看護師さんが、「炎症反応は1.1ありました。」と言うのです。
看護師さんが退室してから、
私「炎症反応って?そんなにあったの?」
夫「最初は、4.6あったから、これでも低くなった。」
私「4.6ぅ〜〜〜!!」
カテーテル外そうと説得されたり、
院長の「鶴の一声」でるはずです><
夫「何が原因か分からないみたい」
私「あぁ〜、だから、何日か前に採血して培養のボトルに入れてたんだ。」
夫「・・・?」
私「そう言うこと、教えてよ」
夫「言ってなかった?」
まったく!!
結構、些細なことにも細心の注意を払う人なので、
一々気にするより、いいのかな〜。
炎症反応すなわちC反応性蛋白、略称CRP平常値は0.30以下
C反応性蛋白の産生量は炎症反応の強さに相関するため、
血清中のC反応性蛋白を定量して炎症反応の指標とすることができる。
すなわち炎症が強いほど血清CRP値は高くなる。
細菌感染では上昇しやすく、通常の感冒では上昇しないことが多い。
同様の疾患で同程度の重症度の場合でも、CRPの上昇の程度には大きな個人差がある。
そのため、CRPを標準値や他の患者の値と比較することはあまり有意義ではなく、
一人の患者の経過を観察するために有用な指標といえる。
また、細菌性感染の炎症開始から6時間程度は上昇せず、反応が遅い。
炎症早期の指標としては白血球の左方移動、白血球数増加が有用となる。
また、日本以外では炎症の指標として一般的に用いられること自体が少なく、
英語論文における指標はもっぱら白血球に依存している。
高値を示す疾患
感染症(細菌性・一部のウイルス性など)
自己免疫疾患(関節リウマチなど)
悪性腫瘍
外傷
心筋梗塞 狭心症では数値はさほど上がらないとされる。
その他、炎症を起こす疾患(胃炎・腸炎など)
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