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先程、三兄の義姉から電話がありました。
家も子供達の年齢も近いし、仲良の良い嫁同士だと思いますが、
姉は保母さんをしているため、普段はなかなか会うことが出来ません。
私は一人っ子なので、姉妹に頼みごとが出来ませんので、
いざと言うときの頼れる義姉の一人です。
お盆に、兄弟が集まったとき
「もし仕事の都合がつけば、移植の時に、一緒にセカンド・バースディを見守って欲しい。」と、言いました。
賢明な義姉は、そのことを忘れずにいてくれて移植日にお休みをとってくれていました。
「病院に、行った方がよかったらそうするし、
長男の迎えに行く方がよかったら、残っているから、
その日は、あじゅまちゃんの動きやすいように私を使って」と、言ってくれました。
長男の障がいが分かって、「母子訓」で伊達に行きその帰りに、
義姉の実家に行き皆で海水浴をしました。
「母子訓」で、辛い現実を見せつけられ、落ち込んでいた私の話を一晩聞いてくれました。
両親の介護の時も、子供達の送迎や母が危篤状態になったときの
子供達の食事のお世話もして貰いました。
いつも、お世話になってばかりで肩身が狭い私です。
今度も遠慮しないでお世話になります。ごめんね。
*母子訓
札幌真駒内高等養護学校に併設と、伊達「太陽の園」の2カ所に行きました。
障がいを持った子供(就学前)と母親に、5泊6日で障がいを持った子の生活面の指導をしてくれます。
10組くらいの親子が参加し、共同生活をします。
母親もまだ若いので、自分の子供の障がいを理解したり、納得出来ないでいます。
医師や指導員、先輩の母親からの叱咤激励を受け、かなり落ち込みます><
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