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1年少し前、職場の研修旅行で初めて広島に行きました。 平和記念館は実は苦手でした。 きっと、泣いて見られない・・・と思っていました。 それが、銅像のあの女の子のブースでは、時間も忘れて見入ってしまいました。 「白血病」がどういう病気かもよく知らずに、その時代の日本では治療法も無く ただ、体の不調を不思議に思うあの時代。 何故か、惹き憑かれるように見ていて、気が付くと同行者が見あたらなくなっていました。 そして、 私は、ここを訪れた学生達が作った千羽鶴を不思議な感覚で見ていました。 心にずっと残っていました。 帰宅して、次男に言いようのない不思議な感情だった話をして、 次男にも、「そんな話するの珍しいね。」と、言われました。 そのわずか1ヶ月後、夫がMDSを発症していると宣告されました。 私には、予知能力などありませんが、 ずっとひっかかっていた「何か」がほどけた気分でした。 やっと、夫の「移植日」が決まって、 おーちゃん「千羽鶴を折っているんだけど病室には持って行けないの?」 びっくりしました。 一人で折っていてくれたと知って感激でした。 「一人では大変なので、皆で折ろう」ということになり、 今週の木曜日に折った鶴を集めて束ねることになりました。 http://dory.mncast.com/mncHMovie.swf?movieID=10058307020080921232430&skinNum=4 4集ショーケースですが、非常に重たいので見られない方は↓ http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1124986 노을・・・바라보다 (夕焼け・・・眺める) 夕焼けになって ひとつ ふたつ 明かりが灯るにつれて 君のもとへ向かってる 冷え冷えした風に すくめた君の肩が 崩れ落ちる前に 僕が包み込んであげるね I Love you 馬鹿みたいな君 その全てが僕には全部大切なんだよ *君の上に昇る太陽みたいに 眩しいこの想いで 待ってくれる時間に値できるぐらい 君を僕が守ってあげる 祈った全部の夢が胸いっぱい僕の香りとして残って 僕たちに向かってるよ more than the and I bring 明るくなってくる朝 一緒に笑いあえるコト そんな僕の願いが かないますように 僕が待つね(待ってるからね)君の手を放さないよ 涙ばっかりだって 僕がぬぐってあげるから ゴールが見えなくても どんなに険しい道だとしても約束するよ ma ma ma mine please be mine (Please be mine) * Repeat 愛してるって もう君だけなんだって あの空の果てに 叫んで 伝えたいよ Love you 張り裂けそうな胸が君を呼んでるよ 辛い試練が 僕達に訪れても その痛みに息が詰まって来ても 全部 慰めてあげられる 僕がもっと愛してあげる 透明な笑いさざめきが 煌めくあの星たちみたいに 美しく 君を 君だけを照らしてくれるよ * Repeat
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今日の白血球数は、5,650でした。 これって、どちらでしょうか? 30日に2,900だったのが、1日には、2,600に下がって・・・。 前回も、1,380→4,200→3,740→7,350でした。 夫「M先生が、白血球数だけ教えてくれた。来たな〜。もう少し我慢してくれればいいのに」 私「前回も、ドキっとさせておいて、すぐに下がってくれて、いきなり上がったからね」 夫「ぬか喜びだったよな〜」 意気消沈気味の所へ看護師さんが見えました。 看護師「今日の血液データーです。全般に上がって来てますよ〜(^o^)」 そうなの? M先生「上がって来てしまいましたね。」と、言っていたらしい。 看護師「血小板も上がってますよ!73,000もあります!」 夫「30日に血小板の輸血して4万あったのに、何故か1日から輸血したから、7万くらいはありますよ。」 かなり、キツイイヤミを言う夫 間に合わなかったから、べットの上でおとなしくして下さいと言ってたかと思いきや 4万あっても更に輸血だったので、イヤミの一つも出ちゃいました。 夫「いつくらいから、次の治療に入るのですかね?」 看護師「5日から病院も平常に動くので、そうしたらマルクをしてその後かなと思います。」 夫「好中球がどのくらいあるのか知りたいので」 看護師「明日、いつマルクをするのか先生に聞いて見て下さい。」 夫「いや、別に、早くマルクしたいワケじゃないし・・・」 北海道とは思えないほど雪が少ないお正月。
冷蔵庫の飲料水も少なくなったきたので、長男と一緒に車で出動しました。 皆さん、売店で購入されているようですが、 元来のケチケチ主婦はスーパーで箱買いして運んでいます。 左後ろドアが軽くベコベコなので、恥ずかしいですが久々の運転でした。 |
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