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さて、そろそろ、この「非寛解導入療法」の書庫ともお別れするときが来てしまいました。
ついに、今朝の採血の結果、白血球数が18,720となってしまいました。
抗ガン剤も効かない憎っくきガン細胞を、次はどんな手で医師団は取り組むのでしょうか?
夫「明日、マルクするって、M先生に、ここまで白血球が上がってしまったら
今更、マルクをしなくてもって、言ったら、
『採血では、機械が異形なのもカウントしてしまうので、正しい数字が出ないのです。』
って、言うのさ。あ〜〜><」
私「そうしたら、私、金曜日頃カンファレンスに呼ばれる?」
夫「同じ治療法でも、家族に説明しなくてはいけないか聞いたら、
『そんなこと無いです』って、だけど、
『まだ、はっきりしていませんが、最初の抗ガン剤が一番長持ちしたので、
それにしようかとも話しているのです。』って、言ってたから、
もう、次の治療法考えているんだな。」
私「何やっても効かない奴だな!って、思われてるよ〜きっと。」(爆)
夫「あ〜〜〜!!『移植』前に、寿司食べたかったな!」
私「そっちかい!」
夫「もう一つある。蓄尿が面倒なんだよね」
私「抗ガン剤が辛いとかそう言う事じゃないのかい!」
2人で、大爆笑してしまった。
私「キツイ抗ガン剤でも、ダメなので、初心に戻ってみよう〜。って、ことかな?」
夫「だけど、前処置で、『大量抗ガン剤投与』って言うけど、
それは私の場合にも、効くのかな?それで、骨髄がカラになるのかな?」
私「大量だからね!(爆)放射線も3日あるしね。」
夫「いつから治療を始めるのかな?
やっぱり、白血球が上がると、頭がぽわ〜んとしてる気がする。」
私「舌出してみて。」
夫「・・・」
私「あら、せっかく綺麗になったのに」
夫「爪の線はまだ、真ん中なんだよね。」
今回の抗ガン剤で、舌はまだらにグレイの模様が入り、
爪の生え際には、茶色の着色が出てきました。
今は、それも真ん中にまで来ています。
治療方法が決まる迄に、書庫のタイトル考えなくては。
このブログを初めて5ヶ月経ち、先程20,000HITでした。
しかも、記念すべき20,000踏んだのは、私自身でした><
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