|
非寛解導入療法は、名前の通り、今回も「非寛解」で終わってしまいました。
明日からは、初心に戻っての治療が始まります。
本日は手始めに、マルクからです。
いつもは、右からですが、今日は左からグリグリされたそうです。
今日、マルクをしても、7〜10日ほど後に結果が分かるので、
その頃には、治療も終わってますから、殆ど、研究対象の為でしょう・・・ねっ?
一昨日も、「移植」時の数値などを、研究に利用するための承諾書を書いたそうです。
そして、いよいよ「カテーテル」の登場です。
抗ガン剤治療での嫌なことベスト3
1位 食事制限
2位 蓄尿
3位 カテーテルの導入
の、カテーテル導入の時間が参りました。
今回は、美人のM先生がされるそうで、どこから入れるのか不安でしょうがない。
もう、右の大腿は無理みたいだし、左太腿か胸か首。
夫「胸は本番に取っておいて欲しいな」 と、いつになく健気な雰囲気
2時からだと言うのに、全然呼ばれない。
4時を過ぎてから、やっとお呼びがかかって、ベットの上に。
いざ先生が始めようとしたら、「あれが無い」「これも無い」と看護師さん。
バスタオルをかけられただけの悲しい状態で15分も待たされて、
導入にも30分近くもかかったそうです><
夫「左太腿だった。今日は受難の日だった。」
私「ご苦労様」
夫「でも、よかったさ!蓄尿しなくていいって!体重を2回計って様子見るって」
私「よかったね〜」
夫「あとさ、後は『大名太巻き』買って来て」
私「まだ、明日のお昼なら食べられるね。」
蓄尿の呪縛から解き放たれて、かなりご満悦です(^_^)v
電話を切ってすぐに、TVで高級スキヤキ店が放送されてました。
すぐに、夫に電話して、「○TV観てる?このお肉おいしそうだよ。」
夫「観てる。こんなに高くなくてもいいけど」
私「このお肉なら3枚食べたらギブだわ。刺しが入ってて脂が多そう〜」
夫「個室もあっていいね」
病院から自宅までとは、反対の場所にあるお店ですが、
移植後発の外泊許可が下りたら、「ここに行こう!」と言いました。
このお肉を食べるためにも頑張って〜!!
(ちなみに、牛肉3枚とちょっとした懐石風料理で1万円です@@〜)
さて、29日間の「非寛解洞入療法」も本日で終了です。
「移植」の日を考えるともっと持ちこたえて欲しかったのですが、残念です。
|