|
そう言うのは、突然訪れる時と、まえぶれみたいのを感じる時がありますが、今回は前者でした。
朝のニュースバラエティ番組を観ながら、テニスの試合のコメントを聞いて、
私「ここまで善戦しているって散々言っておいて、
この後の試合に不安が残るって、どういうこと!」
と、次男と大爆笑しながら、
ちょっとかがんで、オーブントースターを持ち上げようとした途端・・・
「ぎっくり腰」が復活><
「あっ」と思った時には、もう遅かった。
それでも、なんとか長男を送って、
朝食の後片付け&掃除&洗濯をして夫の病院へ行こうとすると、
次男が、「今日は、無理して行かなくても」と、言ってくれたのですが、
明日、あさっては猛吹雪だと天気予報士さんが脅すので、
「ひーひー」言いながら、そして意を決して、
途中で出来たての巻きずしとたこ焼きを買って行きました。
今日の10時から、前々回と同じ治療に入るので、
このお昼を逃したら、また吐き気で「お粥」のお世話になると思って・・・
病室に入って「ぎっくり腰」になった報告にも無反応(-_-)
最初から、ねぎらいの言葉を期待などしていませんが、おもっきりスルーされました。
顔を見ると、げっそりしてる・・・?
私「まだ、抗ガン剤始まったばかりなのに、どうしたの?」
夫「また、カテーテルにやられた。激痛で、2時から寝てない><
痛み止めも2時と6時に飲んだのに痛みが治まらない。」
私「あらら」
それでも、なんとか昼食を取った後
カテーテルの消毒に看護師さんが来ました。
夫「いったぁ〜い!!」
看護師「あ、ごめんなさい。ここ?ここ?つってる感じですか?」
夫「いや、触っただけで痛いです。」
看護師「・・・透明のテープにしたので、見てみます?」
夫「3カ所縫い付けてるの?」
看護師「普通ですよ」
夫「昨日、凄く時間がかかってたのは3カ所も縫っていたからなんですね。」
看護師「この方が、患者さんも抜ける心配がないから安心ですよ。」
夫「安心でも痛かったら・・・」
看護師さんが退室してから
夫「私、ふざけて痛いって言ってるわけで無いのに、痛い所を何故また押すかな?」
私「痛み止め飲んでいるのを知らないんじゃないの?」
夫「知ってる。また、便秘になりそうだ。」
私「力が入らなくて?(苦笑)」
夫「結構、太腿に響くんだよ!!三重苦だよ、抗ガン剤・カテーテル・便秘」
私「だから、笑わせないでぇ〜」(涙)
明日、雪が降ったら・・・雪かき出来るかな。
|