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今日の卒業式は夫と行く予定でした。
次男の高校の吹奏楽を楽しみに(チアも大スキ!)していました。
保護者が入場する時間に、「卒業写真」「明日へ」が演奏され、既にジーン(T_T)
校長先生の祝辞で、「研修旅行」を各国ごとに紹介し
「大国の狭間でいつも驚異と辛辣な思いをし続けたリトアニアと言う国を知り、
訪れ、その国の歴史に触れた日本の高校生が何人いるでしょうか?」
と、おっしゃったとき、研修代は確かに高かったけれど
この高校に通った価値はあったな〜と思いました。
答辞がまた良くて、涙腺が弱くなって来ている年代の母親達の琴線を刺激しました。
卒業を祝う会では、次男のクラスメイトのピアノのジャズ演奏で入場〜
プロ並みの腕前に感動でした。何度も即興で弾いてくれました。
1年生の時、クラスで学祭でのピアノ伴奏を募ったところ
誰も挙手しなかったので、プロフィールを見るとほぼ全員がピアノを習っていたのに、
彼を差し置いて誰も立候補出来なかったようです。
次男も中学まで習っていましたが、足下にも及びません。
学内進学組が祝賀会を盛り上げ、
野球部のRAG FAIR 並みのアカペラでライブ状態♪♪
お父さんに捧げる「おにゃんこクラブ」も上出来でした。
すっかりビデオ撮影のことを忘れてしまい、夫に見せてあげられなくて残念でした。
家庭科の時間に作った枕カバーに、自分の生まれたときの重さのお米を入れて
母にプレゼントをしてくれました。
「どうでしょうか?久しぶりに私達の生まれた時の体重を実感して、
私達は、重かったでしょうか?それとも意外に軽かったでしょうか?
お父さん、お母さんが思い浮かべた理想の子にはなれなかったかもしれませんが、
私達はこれからも努力しますので、もう少しだけ力を貸してください。」
の言葉に、母達は涙・涙でした。
3年間は、あっと言う間でした。
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