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随分前に胆嚢摘出手術の後、再手術をして、胃潰瘍にもなってしまった夫。
胃カメラの検査では、何度も嘔吐してしまい、トラウマ状態です。
私は、鉄欠乏性貧血で油断すると、Hbが「7」とか、「6.5」になってしまい
すぐに、胃カメラの検査をさせられます。
「胃は大丈夫です。」と、言ってもダメです><
夫の入院後、この病院でも胃カメラを2度経験しました。
もちろん、鼻からです。(一度目は、スムーズでは無かったのですが)
興味津々で、その時の様子を聞いていました。
「力さえ入れなければ大丈夫だよ。」の教えの通り無事検査も終わりましたが、
「喉」の麻酔が効きすぎて、味は勿論、食べ物が通るのも分からないくらい・・・。
私「大丈夫なの?そんな状態で、食べて。」
夫「だって、カップめんが延びちゃうから」
私「カップめん食べたの?」
夫「酷い話さ!朝抜き・昼抜きで検査終わって部屋に戻ったら食事が無いから
看護師に言ったら、もう、下げちゃったて言うんだ。」
私「検査なの知らなかったの?」
夫「検査で食べられなかったら、取っておいてくれるんだ。普通は・・・。」
私「嫌われてる?嫌がらせだったかも(爆)」
夫「カップめんあって良かったよ」
私「お湯は看護師さんに入れて貰ったの?」
夫「自分で。」
私「いいの?」
夫「検査の時も廊下を歩くんだから、お湯くらいいいよ。
だけど、隣の部屋の人に看護師さんがカップめん持って行くのを見たんだ。
看護師さんに、そんなことまで頼んでいいの?」
私「部屋から出られないものしかたないでしょう」
夫「遠慮し過ぎだったな。」
大腸検査が終わったら、「移植」に向けてのカンファレンスです。
「かなり、辛辣な内容をお話しすることになりますので、覚悟して下さい。」と、
回診時に担当医に言われたそうです。
脅さないで下さぁ〜い!!
夫「もしや、肺炎が思いの他悪かったりして」
私「だったら、すぐ言うからっ」
あ〜ぁ、たくさんのリスクをならべられるのでしょうね。
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