|
Bチームの準無菌室から、Aチームの準無菌室へ引っ越しとなりました。 空気清浄機が少し違うだけで、他は何も変わりません。 千羽鶴は大きなビニール袋に入れて飾られました。 だけど、無菌室への持ち込みは断られました・・・。 この病棟には、ロッカーが無いのに、上の階を見るとそこも空きが無くて、 渡り廊下の向こうの病棟まで見にいくと、やっと一個だけ空いていました。 そこに、準無菌室では使わない物や飲み物を置くことにして 無菌室へ移動になったら、千羽鶴も待機してもらうことにします。 お腹の菌を殺す為に毎食後に薬を処方されて、ケースに入れられてます。 食事も別のカートンに入れて部屋の前まで運ばれて来ます。 全部熱々の加熱処理をされています。 食事内容は・・・変わらないです。 だけど、看護師さんは変わりました。 完解導入療法の時は長居をしなかったので、気がつきませんでしたが 態度も言葉使いも、受け答えもしっかりしています。 そう言う目でみてしまうからかも知れませんが、 やはり精鋭者の集まりと言うのは本当かもしれません。 無菌室での専属看護師さんにもお会いできました。 優しそうで、しっかりしてて、物腰にもそつがありません。 「あ〜この看護師さんでよかった」と、思いました。 病気を診てくださるのは医者ですが、 常に目を配って下さる方との信頼関係は絶対必要ですから。 先日のカンファレンスの時に 先生「抗ガン剤の治療の日からは、奥様はずっと付き添って頂けますね?」 私 「はい、そのつもりです。」 先生「看護師もいますが、その時期は、ご本人も大変辛い治療になるので、 出来るだけ付き添っていてあげて欲しいのです。」 いつも、ちょっと・・・と思っていた先生なのですが、 今回はいい先生じゃない!と、単純な私は思いました。 だけど、「奥様」はやめてぇ〜。恥ずかしいザぁ〜マス!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年02月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




