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今日は、いよいよカテーテルの挿入です!
二股に別れている点滴の管(アロータブルルーメンカテーテル)を
「鎖骨」から挿入します。
その前に、血小板の輸血があり、なんと突然「ルンバール(腰椎穿刺)」までも。
「明日は盛り沢山の日程なので、来なくて良いよ。」と言うので、
長男もいるし病院には行きませんでした。(ちょっと、がっかり)
全部終わったら電話をくれるはずなのに、夜になってからやっと来ました。
夫「や・やられた。」
私「まさか。カテーテル?」
夫「両方」
私「えっ?」
K先生によるカテーテル挿入は1時間の格闘の末、右鎖骨からの挿入を断念><
いつも、物静かなK先生が汗だくになって格闘されたようです。
肝心な所が詰まってなかなか血管を通らないようで、
「済みません、左からさせて下さい」と言われたそうです。
流石に左からは、1回でOKだったようです。
もしかしたら、以前胆嚢の手術の時もカテーテルを右から入れていたので、
血管が駄目になっているのかも・・・。
と、終わってから、気が付いても遅いのですが(苦笑)
明日のマルクは、同じくK先生(K先生とH先生はお上手で、全然痛くないらしい)
と聞いて喜んだのも束の間、「ルンバール」はM先生。
いえ、別にM先生がどうのと言うのでは無いのですが、
初めて挑むものがM先生だと・・・ちょっと、引いちゃいます。
何が始まるのか、オドオドしながら、病室で待っていたそうです。
(ホントに可愛らしくて、お上品で、素直そうで、美人で、声がまた可愛いのです。
この先生のおかげで、癒されるのですが・・・)
マルクより簡単ですから大丈夫と言われたようですが、
検査の後から偏頭痛状態で、首は両方からテープが貼られて動きづらいし大変な様子。
そう、右の格闘した傷口と、左のカテーテルの傷口を覆う透明なテープが
喉元をクロスしているのです。
でも、前回までの高熱は出ていないし、痛みも無いので一安心。
それが、普通なのでしょうが・・・
え〜実は、夫からの電話の始めに、「誕生日おめでとう」と言われました(*^_^*)
まぁ〜!覚えてたのね!
私の誕生日と夫のセカンド・バースディが同じ月になります。
ここまで、待ったのはそう言う運命だったのだと思うことにします。
ふふふ〜(^_^)v
追記:皆様!!お祝いメッセありがとうございます。
素直じゃないあじゅまは、返コメでお礼をしておりませんが、
本当は、ブロ友の皆様のおかげで嬉しい日になりました。
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