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今日は、お友達のお寺で護摩法要がありました。 夫は厄年に3年間お参りしましたが、私は初めてのお参りでした。 トドック仲間のTさんは、いつもお手伝いをされているのですが、 私は、この時期確定申告の仕事で、睡眠時間が2〜3時間と言う日々でした。 今年は、仕事も辞めて、夫の祈願もお願いしていたので、この歳になって初体験です。 少し早めにお寺に行ったのですが、本堂は満員状態でした。 Oさんが、「自宅の玄関からいらしてもいいのよ」と言ってくれたいたので、 玄関から行くと、そちらもお手伝いさんの靴の海。 所在無しの私でしたが、節分用の豆を袋詰めしている方達に入って お手伝いさせて頂きました。 法要の時間が近づいたので、Tさんがいる台所へ行き話をしていると 総代さんらしき方が「こんな若い方達がお手伝いして下さるようになったんですね」 と、おっしゃるので、すご〜く恥ずかしかったです。 回りは、60才後半から80才くらいのおばあさんばかりですから・・・。若いかも? そして、「お手伝いされた方は、御利益がありますからね」と笑ってくれました。 事前に「ご主人の普段身につけているお洋服を持って来て下さいね」と、 言われたので、分からないまま持って本堂に行きました。 【護摩の炉に細長く切った薪木を入れて燃やし、炉中に種々の供物を投げ入れ、 火の神が煙とともに供物を天上に運び、天の恩寵にあずかる。 火の中を清浄の場として仏を観想する。】 Oさんが、Tさんに「あじゅまさんは初めてだから、側にいて教えてあげてね」と、 言ってくれたのに、 私の番が近づくと、わざわざOさんが側に来て、「ご主人のお洋服を差し出してね」 と、言いに来てくれました。 見よう見まねで、護摩木を受け取り、護摩の炉に入れて 住職の弟さんに夫の洋服をさし出しました。 燃え上がる火の熱さとお経の中で、厳かにお祓いをして下さって、 「こんなに皆さんが祈って下さっているのだから、 絶対に助かる!無事に移植を成功して、元気に帰って貰わないと!」と、思いました。 一巡し終わり、年男年女の方が豆蒔きをし、今年の護摩法要は終わりました。 今年は、一番高いお札にしたので、威厳があって立派なお札です。 明日、夫の病院に持って行こうと思います。 本来は、護摩法要とは別に、移植の成功の祈願に夫と行こうと思っていたのですが、
外泊許可などいただけない身の上なのが残念です。 |
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