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4度目の抗ガン剤治療開始から、丁度4週間めです。
「寛解導入療法2」の書庫も辛くなって来ました。
今回も非寛解のようです。
9日にマルクをする予定ですが、前回もマルクの結果も知らされぬまま
今回の治療に突入しました。
何%くらいあったかくらい教えて欲しかったな。
昨日の採血結果。
白血球ー1570、 赤血球ー318、 Hbー10.1、 血小板ー3.4
赤血球とHbがいつもより高めです。不思議。
夫「う〜ん。微妙な所まで来たな。このままで暫くいて欲しいな。」
私「ちょっと下がった時が危ないよね。」
夫「前処置まで、このままでいられるかな〜甘いな〜」
私「維持出来るように念力をかける!」
夫「はぁ〜」
私「受けてよっ!」
抗ガン剤の副作用が酷かったり、効果が無かったりするのは、
遺伝子によるものだと考えられ、研究されているそうです。
MDSにも、「グリベック」や「サリドマイド」のような薬があったらな〜
命を賭けて挑む「移植」をしなくても完治出来るような特効薬があったらな〜
トドックの注文書をOさん宅で記入しながら
おーちゃん「あじゅまちゃん、移植の日は終わるまで病院にいるの?」
私「何時から始まって、何時に終わるか分からないけど、そのつもり」
おーちゃん「2人の夕飯は?」
私「義姉が、その日お休みを取ってくれて、
『朝から病院へ行くなら付き合うし、
長男のお迎えに行く方がいいならそうするし、
2人の夕飯も用意するからね』って、言ってくれてるの」
おーちゃん「食事なら、私も用意するから遠慮しないでね」
私「うん、頼むね」
おーちゃん「家に運ぶし、あ!寂しかったら、ヨシと食べに行くし!」(爆)
私「大丈夫って言わないから、お世話になりますm(_ _)m」
そろそろ、次の書庫考えなくてちゃぁ〜!!
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