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朝、「しゃっくり」が、どうなったか電話をすると
昨夜、「これが一番強い薬です。」と、言われて点滴と一緒に投与された薬で
一日以上続いた「しゃっくり」が、やっと止まった様子。
でも、その薬が投与されると、手足がジンジンしてきて殆ど眠れなかったらしい。
私「でも、しゃっくりが止まって良かった。聞いている方も辛かったし(爆)」
夫「そうだけど・・・」
私「今度は、何?」
夫「寝られないから、考えてしまって軽くノイローゼ状態」
私「えっ?」
夫「なんで、何も起こらないかと・・・」
私「口内炎のこと?まだ、一週間経ってないし」
夫「2〜3日くらいで、舌が白くなるらしい」
私「痛くない方がいいでしょ?」
夫「無菌室で一人で眠られないでいると、悪い方のことばっかり考えてしまう」
私「先生はなんて言ってたの?」
夫「『何も起こらない方もいるので、心配しないでもいいですよ』って、
なんか、慰めにしか、今は聞こえないし。」
そう言われると、心配になってきた・・・。
移植された方のブログを読みあさる。
どの方も、2〜3日頃から口内炎が現れ始めてる。
今日は吹雪くらしいので、病院へ行かないつもりでしたが、
やっぱり、病院いこうかな〜><
大袈裟と思われるでしょうが、実に4回も「非寛解」宣告を受けた夫は
「この薬も効かないのか!」と、落ち込んでいるのだと察するのです。
最後に、支援隊の方からメールが来ていないか見てみると・・・
まるでどこからか、私達を「見ていたの?」と言う内容でした。
【口内炎につきましては、看護師さんと歯科衛生士さんの言いつけを守ったせいか
ほとんど出来ませんでした。】と、書かれていました。
すぐに、夫に電話をして、このメールを読み上げました。
夫「あ〜、良かった。Sさんもそうだったんだ。」
私「このメールで救われたよね。
心配でこれから病院行こうとしていたの。」
夫「こっち、凄い吹雪いてるから来なくていいよ」
一気に声が明るくなった(爆)
医師にいくら大丈夫だと言われても、疑い深くなってしまう無菌室生活。
支援隊さんのメールに今日も救われました。
本当に、ありがとうございましたm(_ _)m
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