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唇の薄い夫では無いのですが、半分恨めしい気持ちで夫を見てしまいました。 もう、これ以上は腫れることが出来ないと言うほどの唇でした。 反面、軽くノイローゼ状態だったことは、もうすっかり影を落としていました。 夫「白血球が70だった。」 私「え〜!凄い下がったね。じゃないでしょっ。」 夫「あはは〜」 私「痛いの?」 夫「いや、腫れてて、自分の唇じゃない感じ。」 私「舌は、まだ白いの?舌用のブラシ買ってくる?」 夫「いつの間にか、白くなくなった。」 私「また、なるかもしれないから買っておく?」 夫「まだ、歯磨き出来るし、そこまで痛くも無いから大丈夫」 私「うがいしてたよね?」 夫「してたよ」 私「これ以上痛くならないといいけど・・・」 夫「白血球が下がって来たから、どうかな?」 私「喉は痛くないの?」 夫「喉は大丈夫だけど、まだ、時々リバースしてるからそう言う痛みはある。」 私「なかなか、終わらないね。下痢は?」 夫「下痢はしてない。何も食べて無いからね。」 かなり、がっかりして帰りました。 電話で話しててもまどろっこしくて、メールでも・・・と思うのですが、 夫のメールの腕前は、漢字変換が面倒で、「ひらがな」で帰って来たり、 「そう」「はい」「いや」と言う短文の実力です。 ノートにはその日の出来事をびっしり書いていますが、 その内容を細かく聞く状況では無くなってしまいました。 真面目に、ホワイトボードを2個買って来ようかと思いましたが、却下されました。 薬を飲もうと、ペットボトルのフタを回してるとき、
下を見ていた夫の唇を見て、痛々しいやら笑えるやら・・・。 |
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