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夫を送って家に戻り食事とお風呂を済ませると、
強烈な疲労感が襲って来て、倒れるようにベットへ。
3日ぶりのベットで爆睡しました。
月曜日の朝、コーデーネィターのYさんに自宅から電話をして、
木曜日に相談をして頂く約束をし、
また、YさんがH先生にセカンドオピニオンのことを話して下さって
早速、書類の作成に取りかかるようにお願いして頂くことになりました。
同時に、病院捜しもお願いしていました。
昨日、私が帰ってからYさんと師長が病室に見えて、
「T病院よりT付属が良いかも」と、言いに来られたそうです。
さらに、「H先生は、お手紙を一通しか書けない」と言われたそうです。
今日、またしても回診で、
「免疫抑制剤での効果は厳しい」とF先生にダメだしをされたようで、
私は、この間毎日「免疫抑制剤での効果」を祈っていたので、
夫にその話を聞き、かなり落ち込みました。
もう、充分に厳しいのは分かっているのですから、
何故、その後に「厳しいけれど頑張って闘って行きましょう!」と言えないのか!
H先生に至っては、「20%の成功率って最初に言いましたよね?」と、
私に向かって言うのです。
もう、逃げ口上です。不信感しか私には残りません。
私が家に着いた頃夫から電話があり、
夫「さっきH・F先生が2人で来て、免疫抑制剤を明日から1/4減らすと言いに来た」
私「検査の結果出たの?」
夫「まだ、だって」
怒り心頭です!!
私「また、不信感つのることしてくれるよね?
『検査の結果を見ないと、勇み足になってもいけないので、
慎重に進めましょう。GVHDが出たら怖いので』と言って
3日もほっとかれたのに!」
夫「昨日のカンファレンスでそうなったんだろ〜。
他の先生に言われたんだよ。きっと」
私「なんで、聞かなかったの?」
夫「それよりも、その後、H先生一人で来て
『セカンドオピニオン受けて何を聞きたいの?』って聞かれた。
先生が信頼させてくれないから、な〜んていえないよな。」
私なら、言ってたかも。
こうやって後手後手な日々を送らされるのは、もう勘弁願いたいです。
どこかに、私達と一緒に闘って、勝ちに行こうと言って下さる先生はいないのでしょうか?
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