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昨日から、H先生とのカンファレンスをお願いしていましたが、
なかなか時間が取れないようでした。
今日までの保留だったので、療養センターにYさんを訪ねると、
YさんからもH先生に連絡して下さるとのことでした。
それでも、午後になっても連絡が来ませんでした。
私が帰る時間も迫って来て、やっとお話し出来ることになり、
30分だけと言われお話しが出来ました。
今日は白血球が5,000近くにもなっており、
夫は落胆の色を隠せずにいましたが、
その結果も踏まえてお話しを聞きました。
まだ、明確な「今後」を医師団では決定されてなく、
様子を見ながらの展開になるということでした。
最後に、「移植を甘く考えておられたように思われるのですが」と言われ、
「後悔しないようにセカンドオピニオン行って来た方が良い」と、
H先生が言われましたので、
「最初から成功率が低いのは承知していましたし、
かなり厳しい状態だとは覚悟の上でした。
私は最悪の結果になったなら、どの選択をしても後悔します。
後悔したくないので、成功への希望がある方へ進みたいのです。
昨日、F先生とお話ししているうちに、こちらの病院での選択も増えて、
それで、今日、先生にお話しを伺ったのです。」
H先生は、2つの病院での選択だと思っていたらしく、
「では、行かれる病院で延命の治療方法か、
完治を目指す治療方法かを聞いてきて下さい。
Kさんは、あくまでも治したいのですよね?
治りたい場合うちの方針は、フル移植です。」と言われました。
話が終わってからすぐにYさんに来て頂いて、2病院へ行く主旨を伝えました。
昨日、H先生からは夫も東京へ行って大丈夫だと言われましたが、
移植の前に感染でもしたら大変なので、
次兄に一緒に行って貰えるようにお願いしました。
夫はかなり珍しいタイプだとH先生に昨日言われましたが、
Yさんは、ご自分のネッワークで調べて下さり、
「まだまだ、打つ手は沢山あるとの意見がおおかたでした。
私もそう思います。」と、おっしゃってく下さり、
色々な情報を元に某病院は受診、
Yさんのネットワークでお薦めの病院でセカンドオピニオンをして頂くことにしました。
一年は覚悟の上で、既に長男は入所の措置を取って頂けるように、
施設には話を進めていましたが、
今日は7日からのショートスティをお願いしに行き、
次男は兄の所から予備校に通うように頼んでいました。
病院への手配を済ませ、紹介状を持ってYさんがいらして、
移植が上手く行った場合も、またこちらの病院へ戻ることも
2病院への転院も全てYさんが手配して下さり、
コーディネーターさんと連絡なども出来ておりました。
セカンドオピニオンを受けたい、転院も考えたいと思いながら、
私一人の力ではこんなに早くことは進まなかったでしょう。
いつも応援して下さる方達の情報も沢山頂き、
更に叱咤激励の声を背にGW開けに東京へ行きます。
29日
白血球ー3,220、 赤血球ー309、Hbー10.7、 血小板ー4.4
(血中濃度 6.7)CMV(0,0)
5/1日
白血球ー4,800、赤血球ー306、 Hbー10.5、 血小板ー3.1
(血中濃度 8.0)CMV(0,0)
白血球が、この数字になってしまいました。
タクロ1.5mg。薬の量を減らしても濃度が高い。
GVL効果の期待は五分五分との見解です。
まだ、期待出来るとのことで、更に明日からタクロを減少します。
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