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白血病にも負けないっ!韓ドラ大好き「あじゅま が行く!」

寛解導入療法

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2008年10月21日〜11月21日の寛解導入療法の32日間の日記です。
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12.自己決定権

イメージ 1

今日は、夫の病院から少し先の高校で、次男の入試がありました。
先に、次男を送って、夫の病院へ。
長男は、駐車場で待っていました。

すると、お掃除の最中でした。
お掃除の方は、マスクもしないで、ウエルパスもしないで入室。
夫が、マスクしておりました(爆)  
                         
                      私が、来たときもマスクしてくれればいいのに〜

夫「昨日も熱が出なかったけど、おさまってた下痢が復活して、
  K先生が『下痢止め飲みますか?』って、聞くから、
  『看護師さんには、体に悪い物があって、それを排泄するためだからなるべく下剤使いたくないっ   
  て、言われたのですが、どうなんでしょうか?』と、聞くと
  『それは、そうですけど、Kさんが辛かったり、下痢によって、お尻に傷が出来ても困るので、
  どっちでもいいですよ〜Kさんの良い方で』だって。」
私「あはは〜。」
夫「どっちでも、ってねぇ。それに必要な知識も情報も無いのに選択だけせまられても><」
私「でも、皆さんもっと酷い下痢みたいだよ。あなたのは、まだ全然。」
夫「そうだよな〜。だけど、なんか、抗生剤のことだって何のために使うのか、聞いても
  『熱が出たら、抗生剤うつことになってるんです』って、答えになってないし。」
私「ネットでも、治療法は載っていても、副作用の詳しいことや
  薬の効用だとかまでは書いてないから、患者さんのブログをまた見直したりしてるけど。」
夫「あ、そうだ、詳細に検査してくれているドナーさんが、全部適合だったって!
  『このドナーさんで、行きたいですねっ!次のドナーさんには、また断られましたし。』
  って、H先生が言ってた。」
私「今日、振り込もうと思ってたの!もう少し待ってまとめて振り込むわ」
                       新聞を読み終わるのを待って
私「じゃあ、ご期待に添えられるような本を探して来ます(爆)」

と言うことで、上記の本を購入しましたが、納得してくれるかな?

11.一日の落差

イメージ 1

                  担当看護師さんの名札が置かれてます。


今朝も、恒例の「どうですか?」コール♪
夫「快調だよ〜。昨日、寝る前に看護師さんに『お熱出そうなので、痛み止めを飲みますか?』って
  言われて、飲んで寝たので爆睡だった。
  熱が出たのかどうか分からないけど、よく寝たので今日は楽。下痢もしてない。」
私「よかったね〜。」
                       と、明るい会話だったのに。

病室に入ると、どんより・・・
私「具合悪い?」
夫「熱が、37度5分。」
私「あらら」
          昨日の表を見ると「トイレに通うのが面倒だ」と言ってた割に便は5回だった。
私「下痢は?」
夫「今日は、下痢してないけど、胃が重い」
私「着替えがないけど、昨日清拭して貰わなかったの?」
夫「ダルイから、やめた。」          
                       帰ってくる言葉も少ない

昼食が来て、お粥なのに、メインが豚肉のピカタ・・・。

                       食後、パジャマだけ着替え始める
                       やっとの状態で着替えると、ベットに仰向けのまま
私「大丈夫?」
夫「疲れた」
私「帰っても大丈夫?」
夫「いいよ。」

                       後ろ髪引かれます(T_T)

なのに、夜の電話では、
私「(恐る恐る)どう?」
夫「血小板の輸血終わってから、シャワーしたら、36.3度まで下がって
  赤の輸血もしたから、快調だよ。」
私「えっ?私が、行ったときだけ、具合悪かったの?」
夫「そう、悪かったね(爆)今日は、下痢もしてないし。後は、痛み止め飲んで寝るだけ。」
私「普通、解熱剤って、38.5度出たら飲めるんだけど、痛み止めだからいいの?」
夫「看護師さんが、『飲んでおきますか?』って、言うのだから、大丈夫なんじゃないの?」
私「ふ〜ん。明日、私行ったら、具合悪くなってないでね!」
夫「あはは〜」

白血球ー410 赤血球ー196 ヘモー6.5 血小板ー3200

抗ガン剤投与開始日から、今日で10日め。
昨夜の熱は、一端下がったものの、深夜12時に発熱。
またまた、38.5度に。今度は痛み止めを投与。

今朝は、微熱の37度〜37.5度を行ったり来たり。
しかも、昨日はお腹が痛かっただけだったのに、段々下痢も始まり
お水を飲んだら→トイレ、お粥を食べたら→トイレ状態で、
夫「トイレに行くのが面倒だ。」そうです。

昼食後電話をしましたが、
夫「熱は、出てないけど。胃の調子が悪いし、昨日の夜『数個吹き出物が出来た。』って
  M先生に見せたけど、『頭なので薬も塗れないし、抗生剤で様子みましょう』と言ってたとこや
  鼻のめんちょも酷くなってきた。」
私「看護師さんに言ってみたら?」
夫「H先生が、ひょっこり顔出して、『抗生剤はじまりましたねぇ〜』と言って、即帰ろうとするから、
  頭と鼻を訴えたら、『膿胞だね。そこから、菌が入ったら大変だから、絶対さわらないでください。
  自分で治癒する力が無いので、抗生剤が効くのを待つしかないですね』と、言われた。」
私「どんな抗生剤?」
夫「看護師さんに、何に効くのか聞いたら『血液のど〜とか〜』って、上手く説明出来ないみたい」
私「つぶさないでね」
夫「それが、水枕してるとそこに丁度あたるんだよね。」

夕方に熱が出てるか、電話すると
夫「今、まさに上がりだした。38.5度」
私「切るね。切る」

心配だけど、寝ていたら電話もかわいそうで、困ったな〜><と思っていたら、電話が来ました。
夫「37.5度になったら、少し楽になった。明日、スポンジ歯ブラシ持ってきて。
  口の中が痛くて、磨けない。歯間ブラシも出来ない。」
私「持って行ってなかったの?分かった。持って行くから。他は?」
夫「無い。夜中にまた、熱が出そうだから寝る。」
私「頑張って〜〜」

前回も、歯ブラシには閉口しました。ピリピリして口の中がかなり痛いそうです。

9.「来たよ」

朝、恒例の電話。
私「今日は、ゆっくり行きます。急ぎの用事ある?」
夫「ふ〜ん。別に、無いな。」
私「下痢は、どう?」
夫「1度きりで、あの後は無い。だけど、お腹は痛い。」
私「そうなんだ〜。では、後ほど。」


外来のトイレでガラガラうがいするのも気がひけるし。
同じ病棟の1階も、歯科医があるので、結構人の出入りがあります。
2階には、腎臓透析室があって、ここが、なかなか穴場。
思いっ切りうがいして、手を洗って、口腔内を除菌するキャンディなめて、洋服も家でファブって来たし、準備万端です。

私「どう?」
夫「別に、何も来ない。来たら困るし、来ないのも悩むし」
私「あ!ついに60Kg台でしょ〜スゴイ!」
夫「下痢のせいだ。」
                  話は、半分しか聞いていない><
                  夫が、家から持参の新聞に目を通してる間、洗濯物などを交換する。
私「じゃ」
夫「は?」
私「帰りまする。」
夫(爆笑)「まじ?」
私「はい。電話する。」
                          30分も居たでしょうか?

8時に電話をしました。
夫「もしもし」
私「熱出た?出たんでしょ!」            
                           声で、分かっちゃった(^_-)
夫「いまは、38.5度」
私「お〜。何時から出てたの?」
夫「5時半頃から、36度後半だったけど、なんか怪しかったから30分おきに熱を計ってた。
  6時に37.5度で、6時半に38度だった。
  風邪の時って、このあたりで悪寒が来るけど、ちょっと寒いな〜な感じで、
  看護師さんに毛布持って来て貰ったら、」

看護師「どうしました?」
夫  「熱が出そうで、少し寒気がしたので」
看護師「お熱計ってください。」
                           ぴぴっぴぴっぴぴっ♪
夫  「あ〜38・5度です。」
看護師「駄目じゃないですか!38.5度越えたら、血液検査しなくちゃ行けないんです。
    検査によっては、抗生剤投与になるんです!」

夫「駄目じゃないですか!って、言ったって、そんなこと一言も言わないのに、
  なんで、怒られちゃうわけ?
  しかも、検査結果も出てないのに
  『明日のAM10時とPM6時に抗生剤投与の予定だったので、今日もうしましょ。』だって。
  M先生だもん。
  この病棟の看護師さん、採血上手だからいいけどさ。」
                           内心、良く無いんだよね(*^_^*)
  
夫「回診の時もH先生『Kさん、これに合ってるんですね』って、言うし」
私「これって、抗ガン剤のこと?」
夫「そう『いいですね〜』って、言うけど効いて無いんじゃないの?って勘ぐっちゃう」
私「白血球下がってるし、熱も出てきたし・・・大丈夫だよ」
夫「抗生剤うたれて、前に胃が悪くなったから、明日からおかゆにしてもらった。」
私「その方がいいかもね。下痢ぎみなら、甘い飲み物も控えた方がいいよ」
夫「お腹は痛いけど、下痢では無いよ。」
私「そ、では、頑張って、熱と闘ってください。」
夫「へ〜」

8.何が来るのかな。

抗ガン剤も今日で終了。
でも、この後に、「来る」らしい。
早速電話。
「ナディア」について伝授。
夫「そうだよな。これで収まるわけないよ。
  今朝は、普通だったんだけど、さっきは、水だった。
  看護師さんに言うと『こらから下痢になると、肛門の粘膜もやられてしまうので、
  早めに塗っておいた方がいいです。』と、言われて、軟膏を塗った。」
私「続くのかな〜><    採血の結果が出た頃、また電話するね。」

採血の結果を聞くために電話。
私「どうだった?」
夫「今、血小板の輸血中。コレ終わったら、引き続き赤の輸血。」
私「やっぱりね〜」
夫「血小板ー22000」
私「お〜」
夫「ヘモー6.8で、赤ー200」
私「ヘモの予想近いしょ」
夫「白血球ぅー620!」
私「すっご〜。もう、ダメダ。あたし、恐くて病室入れない><」
夫「復活するのに、一週間かかるっていうから。そうもいかない。」
私「そうか、一週間もかかるんだ〜。」

私に、何かの菌とかウイルスとか罰とか付いてて、病室に置いてきたらど〜しよ〜。


携帯購入のお知らせの電話。(昨晩、次男の携帯が突然使用不可能になる)
私「今ね、次男の携帯買ってきた。TVも観れる。海外でも使える。
  今は皆そうみたい。色は黒。」
夫「海外対応かい、いいねぇ〜」
私「暫くは使いようないけどね。赤の輸血したら、頭痛治った?」
夫「重い感じがするぐらいかな。『血液の数値が上がるまで、輸血が続きます。』って言ってた。
  明日も採血するのかな?『でも、この病棟は心配要りませんよ。』とも言ってたし、本当、上手い」
私「精鋭達が集まってるのかな?」
夫「そうなんじゃないか?自信たっぷりだったし、看板病棟だし。」
私「明日は、遅く行って、早く帰るぅ。皆、どうしてるのかな?」

私の頭は、菌のことで一杯です。病院のマスクだけじゃ心配><

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