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白血病にも負けないっ!韓ドラ大好き「あじゅま が行く!」

通院の日々

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2007年12月〜2008年5月の通院の日々の回顧録と、

2008年9/4〜10/16のドナー待機中の日記です。
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今日かな?明日かな?

先週のバンクでのお電話で、今週面接予定のドナーさん。

いつなのかな?
バンクに聞いておけば良かった。


患者とHLAが適合すると文書で書類が送付されます。
                 バンクからの封書は、薄いピンクですが、
                 緊急時には、オレンジの封筒で届くようです。


書類にはドナー確認などの書類が入っており、
同意のできる方は返送します。  
                 
                 現段階では、3番目の方も、返送して下さっています。


バンクから、電話連絡があり、本人確認の上、ドナーの意思確認をここでもします。

                 医師との面談日時の予定日を決める

HLAの適合だけではなく、遺伝子レベルの検査もします。
                 
                 コーディネートの開始となり、この、検査料は患者の負担です。
                 医師、コーディネーターから、詳しい説明があります。


ドナーご本人、家族、医師、看護師、第三者である弁護士の立ち会いのもと最終同意をします。

                 最終同意の後は、双方とも覆すことは難しいです。

ドナーさんの健康診断
                 健康診断で、ドナーになれない方もいらっしゃいます。


採取後の自己血採血を、おおよそ3週に渡って行います。


私はドナーの経験がありませんので、「ほぼこような流れであるみたい」情報です。

退院1ヶ月

9月5日に退院して、1ヶ月経ちました。
5月に入院したときは、「順調にいって、10月には退院出来たらいいね」等と言ってたのに。

1ヶ月は、長かったような、長かったような〜〜、長いぞぉぉぉぉぉ〜
どうしようもないけどね。

今日、夫が退院して初めて親友のIちゃん夫婦がお見舞いに来てくれました。
せき風邪引いて、出入り禁止になっていました。
いつも週一で来ているのに、一ヶ月ぶりに会いました。
感心に、ブログも見てくれているようです m(_ _)m
なんて、私より3才も上なのに、私の方がいつも威張ってま〜す (^_^)v

先輩・後輩の時期が2年ほどあって(一応先輩だと思ってた)、25年以上の付き合いです。
共に、父親を肺がんで亡くし。
辛いこと悲しいことも支えて合ってここまで乗り越えてきました。(主に私)
私に姉妹がいないので、私の入院中も○○買って来て〜 
私には、欠かせない友達です。 (それだけじゃ無いよぉ)

そう言えば、ケンカしたことある?
我慢してくれてるんだな〜彼女   (*^_^*)

Iちゃんの会社に10年前にドナー経験のある方がいたと聞いてびっくり!
その頃は、1年間の限定で手紙のやりとが出来たそうです。
もちろん直接渡せなくて、バンクで内容を審査してからお互いの手に渡るそうです。
「今は、分からないけど、その頃は休業補償もなくて、
しかも、検査や面接やらで何度も病院に行かなくてはならないし。
最終同意をしたら、バンクに『採取は○日になりました。』と、一方的に言われて、
『その日は、ちょっと〜』と言っても『○日に決定しましたので』と、
言われちゃうんだよ。」と、聞いたそうです。

私達が、ドナーになるなんて、想像もしてなかったよね。
だけど、10年以上前に骨髄バンクに登録していた方が同じ町にいて、ドナーになられてて・・・。
まだまだ、甘いよ〜って、言われてる気がします。

極真会館

イメージ 1

空手は、全く分かりません。
SE7ENペンの息子さんの大会が、ウチの近くであるというので見てきました。
彼女は、日高の沿岸部に住んでいるので、SE7ENコンやオフ会でお会いするしかなくて、
5月の東方君のコンサート以来のご対面〜♪


審判員が柔道家よりシャープで、筋肉質なのが上着からも分かり、
何と言っても、腕をクロスにして「押忍!」がカッコイイ〜

お友達の息子さんは小学生で、4月から空手を始めたばかりで初めての大会でした。
技やどうなったら「勝ち」かも知らないのに見ても楽しめました!

引き分けになり、延長で、優勢負けしちゃいましたが、
「始めたばかりで、試合に出られたのだから凄いよ〜。緊張した?」と、聞くと。
「すっごく、緊張した!」と、頬を高揚させて答えてくれました。

めんこいねぇ〜(もう、ウチのはおっちゃんの手前だもの><)

体育館でスタッフとして働いる子が、次男の同級生で、(保育園から中学まで一緒)
空手とは縁遠い子なので、びっくり!

私 「格闘技とか好きだったの?」
Y君「いや、好きじゃない。」
私 「空手をしてみたかったの?」
Y君「う〜ん。そうでもない」
私 「じゃ、どうして空手始めたの?」   ひつこくて、ごめんm(_ _)m

Y君「おかあさんに、もうそろそろ何か始めたらと言われて」
私 「・・・そう」

私と、次男はY君のこの答えは、想定内なのです。
Y君のニックネームは、「宇宙人」ですから。

夫はスポーツマンで、スポーツなら何でも大好き!
駐車場で待っていましたが、(子供が多いので体育館に入れませんでした)

極真会館の文字を見ただけで、「う〜『空手』を見たい!!」〜でした。 

エゴ

先日、北海道のTV局のニュース番組で、「腎臓移植」の特集が放送されました。

70代の男性が、長い間腎臓透析をされ、15年前に移植しましたが、
今も食事や生活での制限が多くあるそうです。
投薬もされていました。血管はこぶのように膨れていました。

ある日突然、ドナー登録されている方が脳死状態になり、移植の意思があるか電話が来て、
30分以内に返事をしなくてはいけないそうです。

「まだ、ドナーさんが生きている状態で、私の移植の準備が始まり
ご本人も、生死の境で闘っていて、親族も生きていて欲しいと望んでいる
その時、
私は、そのドナーさんの死を待っているのです。
それって、ただの私の『生きたい』と言う『エゴ』では無いのか。
誰かの『死』をもって自分が『助かる』
果たして、私にその価値があるのか、
葛藤の中で、手術を待っていたのです。」
と、おっしゃっていました。

食事中の我が家は、ちょっと複雑でした。
私「そうだよね。自分達は、何もドナー登録してないのに、
  自分達が困ってから初めて考えて、なのに、良い返事がこないと落ち込んで。
  でも、バンク登録していた人は、ずっと以前から、そう言うことを考えていたのに。」

次男「でも、腎臓は生体移植出来きるでしょ?」

夫「そんなことOKするのは、クムスンだけだ。」

夫が真面目に答えたので、なおさら可笑しくて、
「もう!なんで、ウチってこうなの!」って、カンジでした。

何にも言えない。

お騒がせ致しましたが、本日、病院へ行きました。

診察室のドアが開いて、夫が入室し、続こうとした私を見て、
先生「あれ、奥様もいらしたの!そんな大袈裟なことじゃないのに!」

私「看護師さんが、私にお電話を下さったので・・・」 ボーゼンな私。

先生「ま、いいか、どうぞ〜」            

1番コーディネートが進んでいるドナーさんにある事情があって、

                    (ドナーさんの確定に繋がるので、明らかに出来ませんが)

その状況を理解した上で、今後もコーディネートを進めていいかの確認だった。

先生「Kさんの場合、ことごとく断られていて、この後、Kさんに相応しいドナーさんが少なくて、
   難しい選択なのですが、今回の件を決めて頂きたくて・・・」

                     この間の会話も、ごめんなさいm(_ _)m

先生「だけど、それは、宝くじに当たるよりありえないことなのです。」


私 「ウチの場合、宝くじには、当たらないけど、
                     もっと確立の悪いことにも当たっていますから」



先生(大爆笑)して、私の方に近づいて、「こんな病気になっちゃうしね!」
  
                       先生!それって、全然、笑えないですぅ><

思い切って、バンクにコーディネート状況を確認したことを伝えました。

私「その次の方が、遺伝子レベルでも適合しているとお聞きしましたが・・・」

先生「あ、そうですか、それは、新しい情報ですね。
   でもね、その方が合っていても、断られることも考えないとね。
   Kさん、かなり断られているので、納得ですよね?」

私「あ〜〜・・・・。」

先生「この後のドナーさんは、体重が60kg台なってしまうので、かなり厳しいです。
   50Kg台の方はKさんのドナーには無理です。」

先生「最終同意の前までは、あらゆる段階で、ドナーさんは断る権利があるのです。
   最初の5人は、本当に1番ベストの方だったのですが、
   適合の案内を送ってもご返事頂けなかったのです。
   その方達が、Kさんにとって、1番望ましい方々だったのに・・・」

結局、判断は着かないので、最終同意の前で保留にして頂きました。
保留期間は、2ヶ月・・・・。
でも、今後、そのドナーさんより「良いドナーさん」に同意して頂ける保証はありません。

バンクの方が「全世界を捜しても一人も適合者のいない方や10名しかドナーさんがいない方も
       いらしてるのに、Kさんの場合は115名もいらっしゃるのですよ!」と、
       矢継ぎ早におっしゃられました。
「そのことに感謝すべきです」とでも言うように・・・。   

でも、それは担当医とはかなり温度差があります。

115名はHLAだけの判断で、遺伝子レベルになるとかなり適合者が少なくなり、
『女性では必要なだけの量が取れないし、若い男性の骨髄液が欲しい』と言うこと

夫は、病人なのに朝6時から1時間半1万歩以上のウォーキングをして
炭水化物は朝だけ、昼食は果物、夜は豆腐や納豆、温野菜
おかずも低カロリーなもので、栄養価の高いものにして、
間食は一切取らず、水分はお茶かミネラルウォーターのみ
7時に夕食が終わったら、何も食べないように歯磨きをして
モーターサイクル1時間乗っています。


移植後は、食事制限があって、移植前に美味しい物を食べさせたいのに・・・。

夫は、診察室から出ると「一気に疲れたな。」と一言。
それは、夫がこの病気が分かってから、初めての後ろ向きな言葉でした。

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