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昨日の午後からの微熱は、今日も続いていました。 朝と昼の電話の声は、だるそうで聞き取りにくい。 何度も聞き直すのもかわいそうでした。 次男の模試が、札駅裏の予備校で行われるので、帰りに合流しようと昼過ぎに病院に到着。 丁度、シャワータイムでした。 シャワーを終えるとぐったりした様子で、ベットに倒れる込む感じ。 私「怖いの?」 夫「うん、怖い」 怖い=しんどい、疲れた(北海道弁) 私「シャワーが?抗ガン剤が?」 夫「どっちも。だけど、このカテーテルの痛みが50%占めてる。」 私「まだ、痛いの?」 夫「痛い!」 看護師さんが、シャワーの後始末をして下さいました。 看護師「体重を計らせて下さい・・・。あら、今朝より1kgも増えてる水分どのくらい取ってます?」 夫「580mlかな? 」 看護師「もう少し取って下さい。足はむくんでないですけど、手は握りづらいとかしてません?」 お腹の音、腕に湿疹が無いか、口腔内、血圧、蓄尿を見る。 看護師「大分、下まで下がって来たけど、まだもよおさない? 今夜も、ダメだったら、明日の朝下剤を飲みましょう。」 夫「力を入れたら、カテーテルが痛くて。それで尚更なんですよね。」 看護師「今回の治療が終わったら、抜いた方がいいでしょ?」 夫「(懇願するように)出来れば・・・。」 看護師さんが去って。 夫「ノバントロンがきついのかと思ったけど、ラステットの方がダメだな。 これが入ると、胃が重くて。明日で終わるけど。」 私「そうか、半分終わったね。」 夫「この後が、どうなるか怖いな〜。」 先日、私達の結婚記念日でした。 私は、夫にとって、どんな存在なのかな? 願わくば・・・。 Thanks to あの窓から差し込む朝日の光で目覚めたら、 昨日より悲しみが癒されてた。 君がいつも言ってたあの道を歩いていたなら、 心の傷もなかっただろう。 つらくて君を呼びながら泣くと、 君はいつだって僕を抱きしめてくれたね。 baby U-know I love *I know you were waiting for me so I thank you for the love inside you 君のそばで永遠に。 now I promise you 心の中の心配も君の前では、 いつも子供みたいに、隠すことができなかったよ。 背を向けた僕の後ろ姿が疲れて見えると、僕のそばに来て、 手を握って泣いてくれた君。 幸せな時は、そんな君を忘れてばかりだった、 子供だった僕を許して。 *Repeat 君はいつも心の中にいた。 それなのに僕は気づかなかったんだ。 君の為に生きられるように、 貴重なチャンスを僕に与えて。 僕も君の苦しみさえ愛していくよ。 手を差し伸べて、お互いの気持ちを感じ取れるように。 僕の目に映った君を見て。 * Repeat この、MVを観た次男が、「USHでポンチョ忘れて来たよね、お母さん!」だって。 そんなこと、まだ覚えてたの>< |
非寛解導入療法
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3日めは、流石に何かが起こるかも〜と思い、朝食後に電話をすると、 |
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後ろがキロサイド、前の青いのがノバントロン |
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タイトルのような、療法はございません。 |






