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「ご存じの通り、また、ガン細胞が増加してしまって。早いウチに叩いてしまいたいと思いまして。」 |
入院(AML)
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夕方、夫から電話。 |
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数字は、否応なしに現実へ引き戻します。 |
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日曜日なのに、なんだか胸騒ぎの予感。 回診は、K先生でした。すぐに退室しようとするK先生を呼び止めた夫。 昨日の白血球数によって、今後どのような治療方針なるのかを聞きました。 以前、非寛解を告げられたとき、 「これ以上きつい抗ガン剤治療をもっても寛解になることは望めないので、 移植まで、おそらく2度くらい軽めの抗ガン剤を使うことも考えられるが、 今後の様子をみて、随時検討して治療を進めたい。」と、言われました。 本日のK先生のお話しに依ると、 【夫の場合は、寛解導入療法を行っても、寛解にはならないが、 移植まで、時間があるので、前回と同じ抗ガン剤を来週から始めるようです。 明日朝の、採血を見ながら、時期の検討をするとのこと。】 夫「と、言うことです。」 私「名付けて、『非寛解導入療法』と、言うことかな?」(爆) 夫「前回は、体力万全で望めたけど、今回はどうかな?」 私「そうだね。前回と同じってことは考えない方がいいよ」 夫「体重もかなり落としてるしな〜」 このこと、昨日言ってくれたら私も軽めのキレ起こさなかったのに・・・。 でも、夫が呼び止めなかったらこのことは今日も知らされないまま、 ここまで、決まっているのに「何故?」 皆さんに、また、ご心配をかけてしまい、心苦しい限りです。 色々目論んでいることも、カミングアウトしちゃって(汗)へへ。 皆さんに贈ります↓聴いて下さいm(_ _)m これ、夫の兄弟に歌って欲しい曲。
すっごい、歌が上手な兄弟なのです。 |
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今日の回診はH先生でしたが、懲りもせず「来週は外泊出来ますか?」と聞いたらしい。 |






