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4度目の抗ガン剤治療開始から、丁度4週間めです。 |
寛解導入療法 2
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明日から、雪まつりです。 雪まつりは子供が小さい頃は毎年訪れていました。 長男が保育園に入る前に「母子通園施設」に通っていて、 障がいのある子が通う施設や養護学校の子を、真駒内会場に開催日の前日に招待してくれました。 長男が小学校へ通う頃からは、大通り会場に行ってましたが、 いつしか、足も遠のいていました。 今年は、雪が少なくて、途中で雨が降ったりかと思えば極寒の日があったりで、 自衛隊の方やボランティアの方も大変だったと思います。 今日は、天気も良いので、車で行きました。 2日ぶりに行くと 私「目が・・・」 夫「?」 私「また、痩せた?何kなの?61kgぉ〜!!痩せすぎだよ!」 夫「間食してるのになぁ〜。今日も、羊羹食べたのに。」 私「怖くないの?」 夫「別に」 でも、目が落ち込んでいる。 私「お札どうしよう?今日、持って来ようと思ったけど。 次男に、『お父さんに聞いてからの方が良いよ』と、言われて」 夫「どこに置いたらいいのかな?」 私「結構な大きさだよ」 夫「知ってる。」 私「無菌室に入ってから持って来る?」 夫「どうしよ?」 担当看護師のSさんにお会いして、様子を伺ってからにしようと思いましたが 残念ながらお会い出来ませんでした。 夫「車で来たなら、荷物を持って帰って」 私「もう?Aチームの病室も一杯だよ。」 夫「いつ引っ越しするか分からないから。なるべく家内がいるときに越したいと言ったけど」 私「家内だって〜〜ひひひ」 夫「・・・」 私「くふふ。何持って帰る?」 夫「入院するときに着てきたもの一式」 私「ジーンズも?靴下も?」 夫「いらない、外泊の時に春物持って来て」 私「そうだね」 どうか、春物を着て外泊出来ますように。
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今日は、お友達のお寺で護摩法要がありました。 夫は厄年に3年間お参りしましたが、私は初めてのお参りでした。 トドック仲間のTさんは、いつもお手伝いをされているのですが、 私は、この時期確定申告の仕事で、睡眠時間が2〜3時間と言う日々でした。 今年は、仕事も辞めて、夫の祈願もお願いしていたので、この歳になって初体験です。 少し早めにお寺に行ったのですが、本堂は満員状態でした。 Oさんが、「自宅の玄関からいらしてもいいのよ」と言ってくれたいたので、 玄関から行くと、そちらもお手伝いさんの靴の海。 所在無しの私でしたが、節分用の豆を袋詰めしている方達に入って お手伝いさせて頂きました。 法要の時間が近づいたので、Tさんがいる台所へ行き話をしていると 総代さんらしき方が「こんな若い方達がお手伝いして下さるようになったんですね」 と、おっしゃるので、すご〜く恥ずかしかったです。 回りは、60才後半から80才くらいのおばあさんばかりですから・・・。若いかも? そして、「お手伝いされた方は、御利益がありますからね」と笑ってくれました。 事前に「ご主人の普段身につけているお洋服を持って来て下さいね」と、 言われたので、分からないまま持って本堂に行きました。 【護摩の炉に細長く切った薪木を入れて燃やし、炉中に種々の供物を投げ入れ、 火の神が煙とともに供物を天上に運び、天の恩寵にあずかる。 火の中を清浄の場として仏を観想する。】 Oさんが、Tさんに「あじゅまさんは初めてだから、側にいて教えてあげてね」と、 言ってくれたのに、 私の番が近づくと、わざわざOさんが側に来て、「ご主人のお洋服を差し出してね」 と、言いに来てくれました。 見よう見まねで、護摩木を受け取り、護摩の炉に入れて 住職の弟さんに夫の洋服をさし出しました。 燃え上がる火の熱さとお経の中で、厳かにお祓いをして下さって、 「こんなに皆さんが祈って下さっているのだから、 絶対に助かる!無事に移植を成功して、元気に帰って貰わないと!」と、思いました。 一巡し終わり、年男年女の方が豆蒔きをし、今年の護摩法要は終わりました。 今年は、一番高いお札にしたので、威厳があって立派なお札です。 明日、夫の病院に持って行こうと思います。 本来は、護摩法要とは別に、移植の成功の祈願に夫と行こうと思っていたのですが、
外泊許可などいただけない身の上なのが残念です。 |
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流石に、2日続けて朝の7時から6時過ぎまでの活動は疲れました。 |
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今日の卒業式は夫と行く予定でした。 |


