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明日からは、いよいよ前処置です。 そして、今日は移植前のマルクがあります。 夫は、マルクがK先生なので、余裕です。 でも、「芽球が少しでも少なくなってて欲しいな。 欲を言えば、『寛解です。』と一度でいいから聞きたかったな。」とため息。 カンファレンス当日は 白血球ー2,630、 赤血球ー270、 Hbー8.9 血小板ー5.6 今日は、 白血球ー3,580、 赤血球ー281、 Hbー9.0 血小板ー5.2 白血球数が、何万個に増えていないだけでも良かった。 この病院は、専門病院なので、皮膚科がありません。 でも、皮膚の専門看護師さんがいらっしゃいます。 患者さんに薦めているクリームの中で、一番好評な保湿クリームを教えて頂きました。 特に、セキューラDCが良いと言うことで、売店に購入しに行くと 「いつ入荷になるか分からない」と言うつれないお返事。 札幌の営業所で、販売先を聞くとS病院とT病院 ・・・だけど、在庫までは未確認。 ネットで販売先を探すことにして、帰宅しました。 夫から電話があって、 先程の看護師さんが売店に予約しに行って下さったが、 「商品が届いても、本人もしくは家族が売店で予約をしないと買えないらしい」 売店のおばさぁ〜ん、さっき言ってよ〜〜!! ネットで検索しても先程電話した営業所しか分からない>< もう一度電話をして、販売元を教えてもらいました。 販売元の受付嬢さん、とっても感じが良くて、 私「個人に分けて頂けないでしょうか?」 嬢「大丈夫です。1個からでも良いですよ。」 だけど、在庫が無い 嬢「○曜日の9時迄には入荷しますから」 義姉にお願いしよ〜。 当日の朝も自宅に、「入荷されたのでお待ちしています」と電話まで頂いて、 卸値で分けて頂きました(^_^)v 小さいことですが、嬉しかった♪
放射線での肌のダメージもこれさえあれば大丈夫(?) 週間天気予報を睨みながら。(頼むよ!千歳空港) さ!前処置を乗り越えよう〜!! |
移植準備
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今日より、日にちは某日にさせて頂きますm(_ _)m
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今日は、いよいよカテーテルの挿入です! |
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今日は、長男の通所施設に負担金を支払いに行く日でした。 |
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朝の6時、朝・昼・夜・就寝前に薬を飲みますが、結構な量です。 |
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Bチームの準無菌室から、Aチームの準無菌室へ引っ越しとなりました。 空気清浄機が少し違うだけで、他は何も変わりません。 千羽鶴は大きなビニール袋に入れて飾られました。 だけど、無菌室への持ち込みは断られました・・・。 この病棟には、ロッカーが無いのに、上の階を見るとそこも空きが無くて、 渡り廊下の向こうの病棟まで見にいくと、やっと一個だけ空いていました。 そこに、準無菌室では使わない物や飲み物を置くことにして 無菌室へ移動になったら、千羽鶴も待機してもらうことにします。 お腹の菌を殺す為に毎食後に薬を処方されて、ケースに入れられてます。 食事も別のカートンに入れて部屋の前まで運ばれて来ます。 全部熱々の加熱処理をされています。 食事内容は・・・変わらないです。 だけど、看護師さんは変わりました。 完解導入療法の時は長居をしなかったので、気がつきませんでしたが 態度も言葉使いも、受け答えもしっかりしています。 そう言う目でみてしまうからかも知れませんが、 やはり精鋭者の集まりと言うのは本当かもしれません。 無菌室での専属看護師さんにもお会いできました。 優しそうで、しっかりしてて、物腰にもそつがありません。 「あ〜この看護師さんでよかった」と、思いました。 病気を診てくださるのは医者ですが、 常に目を配って下さる方との信頼関係は絶対必要ですから。 先日のカンファレンスの時に 先生「抗ガン剤の治療の日からは、奥様はずっと付き添って頂けますね?」 私 「はい、そのつもりです。」 先生「看護師もいますが、その時期は、ご本人も大変辛い治療になるので、 出来るだけ付き添っていてあげて欲しいのです。」 いつも、ちょっと・・・と思っていた先生なのですが、 今回はいい先生じゃない!と、単純な私は思いました。 だけど、「奥様」はやめてぇ〜。恥ずかしいザぁ〜マス!
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