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カンファレンスで、この「VHD測定キット」についても伺ってみました。 |
移植準備
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今日より、日にちは某日にさせて頂きますm(_ _)m
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大腸検査から戻ってすぐに、カンファレンスです。 私が夫のかなり後ろに座っていたので、前に来るように促されましたが、 「喉が少し痛いので、ここでいいです。」と言って、微妙な位置の3人。 前処置の日程、当日の模様、リスクの山ぁ〜〜。 私「あの、リスクについては、その辺で良いです。」 と、言うのに、目が宙にに行ってて、まだ探してる>< 先生「あっ!そうだ、こういうのもあります。」 そうなっちゃ困るので、それらは書き連ねません! 先生「肺炎がね、心配です。移植前にもう一度CT撮ってみますから」 夫 「はい」 先生「何か聞きたいことありますか?気になることとか?」 私 「炎症反応が高かったですが、今はどのくらいですか?」 先生「1を切ってますから大丈夫です。心配な数字ではないです。」 私 「そうですか、良かった。」 先生「輸送は、飛行機を利用します。 最近、空港の閉鎖が多いですが、 今までに2日続けて閉鎖になったことは無いので心配しないで下さい。 私の経験で、1回だけ飛行機が飛べないことがあったのですが、 一晩くらいは、大丈夫ですから。 次ぎの日の朝一便で無事届きました。 空港会社に、前もって連絡してるので、優先搭乗もさせてくれるようです。」 夫 「それを聞いて、安心しました。」 先生「あ、そうそう。ドナーさんは、B型です。」と、突然言うので、 「ぷっ」と吹いてしまいました。 大好きな、「And I Love You So」 私のこと振り回さないでね! 血液型の性格判断は科学的では無いと言われますが、 「やっぱりA型だね。」「B型なのぉ?」「O型って感じだ。」等と言われていると、 そんな性格になっているのかも・・・。 夫は兄弟4人ともAB型。三兄のところも家族でAB型。 元職場の上層部4人がB型で、韓友AちゃんはAB型。 一番中の良い友達もB型。 韓国繋がりのお友達も何故かB型が多い。 貴重なAB型とB型に囲まれていますが、夫がB型・・・って。
血小板の輸血がまた、大変です>< |
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検査の前々日はすこぶる消化の良い食事で、 |
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随分前に胆嚢摘出手術の後、再手術をして、胃潰瘍にもなってしまった夫。 |
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さて、支援隊長に勝手に任命させて頂いたSさんのおっしゃるように、 移植前に本を読んでイメージトレーニングをしています。 ファン登録させて頂いた大阪のカナッペさんのご本も読ませて頂きました。 サクサクと軽く読み進めます。 患者さんとの交流があって、羨ましい限りです。 もっと詳しく知りたい方は→ http://blogs.yahoo.co.jp/webanet3178/8742101.html 今、読んでいる本は初版は2004年ですが、 著者が1998年に「急性骨髄性白血病」と診断されてからの闘病記です。 骨髄移植の「dayー19」から「day+2」のメール送信があります。 ただ、生着時期の様子がないので残念ですし、 (かなりのダメージを受けていた時期でもありますから・・・) 7年前の移植なので、個人差に加え、治療内容も違っています。 白血病になってから、ご結婚された奥様の「看病記」もあります。 「ドナーさんが、決まる前は生きるチャンスを与えて欲しい!」と願っていたのに、
その時期が近づくと、不安ばかりが交錯します。 |



