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このブログを始めたのは、MDSのことを知りたかったからです。 |
移植準備
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今日より、日にちは某日にさせて頂きますm(_ _)m
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何時に検査があるのかが分からないので、部屋にいるかどうか覗くように入ると、 夫「もう、今日の検査は終了」 私「今日は何だったの?」 夫「呼吸機能の検査だけど、意外に手こずった。」 私「すって〜すって〜って、検査の人が言うのでしょ?」 夫「他の検査は、黙っていればいいけど、これは、自分がしなくてはいけない。 結構、きつかったぁ〜。 もう、全然、すってられない!へこたれちゃう(爆) あまりの情けなさに吹き出すところだった」 私「しかたないよ。痩せちゃったし、体力無いし。」 夫「ホント無いわ。廊下歩くのも心配だったけど、階段怖い。」 私「階段なんか、使わないでね!」 夫「試したい感情に負けそうになった。」 こんな時に、怪我などされてはかないません>< 私「ところで、ドナーさんの健康診断の結果は?」 夫「そうだよな〜」 私「明日、H先生の回診だから聞いてみて」 夫「『あ〜ぁ!!』って、言われそう。」 私「そうなの?」 夫「かなり、そう。」 でも、私達、待ってるのですけど〜 看護師さんが来て 「痰が出たらこれに入れて下さいね。」 夫 「無理」 看護師「む・無理ってスッキリ言われちゃった。」(爆) 夫 「風邪引いたとき以外出たこと無いです。」 看護師「朝起きてすぐが出やすいですよ」 夫 「普通、どうやって出すんですか?」 看護師「『かぁ〜っ』て、よくおじさんしてるでしょ。」(爆) 夫 「かぁ〜!かぁ〜!ダメダ。出る気配無い」 看護師「明日の朝、頑張ってみて下さい。」 夫 「はい。でも、出なかったら、いい?」 看護師「綿棒で喉の奥探ります。」 夫 「その方が早いかな?」 看護師「そう、言うと皆さん頑張るのに〜」 かなり、我が儘な患者になってる・・・。
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移植治療は、感染症や臓器障害を合併する可能性が高い治療です。 移植までに、以下の検査をします。 ☆ CT(頭・胸・腹部) ☆ 胃カメラ・大腸カメラ ☆ 心臓エコー ☆ 腹部エコー ☆ 動脈血採血 ☆ 呼吸機能検査 ☆ 腎機能検査 ☆ 骨髄検査(マルク) ☆ 歯科受診 ☆ 肛門科受診 一週間くらいかけての検査になるようです。 胸のCTで肺炎が見つかりましたが、 回診時に聞いたところ「そうなんですよねぇ〜」で、終わっちゃたようです。 私「もっと、突っ込んで聞かなくちゃ」 夫「『この薬が聞いてくれると思いますので、 これで、治していきましょう』と、言われてしまった。」 私「ふ〜む><」 カンファレンスで、もう一度聞いてみよう。 お風呂に入っているときにメールが来ていたのに、気付かないでいました。 病院へ行く前にスーパーに寄るのですが、その時、メールに気が付きました。 夫「また、熱が出た。39度ある」 え〜〜っ。熱出しちゃダメでしょっ!! 私「ごめん、昨日のメール気が付かなかった><」 夫「朝になったら、熱が下がった。」 私「あ〜。よかった」 夫「解熱剤を飲んで下がったんだからねっ。」 私「そうだろうけど」 移植はスタート・ラインなのに、そこに辿り付けるまでに心身共に疲労困憊です。 何事も、若さと体力の勝負だわぁ〜。 あれ、ところで、ドナーさんの健康診断はどなったのでしょうか?
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造血幹細胞移植の準備物品と言うプリントを頂きました。 |
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移植された方のブログを見ると「移植日」は明かせないようなので、私もそうさせて頂きます。 |



