福島かんたん滝めぐり

癒しの滝と風景へ!!! 福島県の滝と近隣県の滝と風景を訪ねて。

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福島県の会津若松駅から新潟県の小出駅までの全長135.2kmを結ぶローカル線「只見線」。

「日本一紅葉が美しい鉄道路線」「雪景色が日本で3番目にきれいなローカル線」とも表現されたりして夏は霧の只見川沿いを走る絶景路線です。



先回の只見線の写真は雪の無いシーズンのものでした。

今年の冬の写真です。あまり雪の無いときです。

あまり雪が多いときはクルマでの撮影は苦労します。道路は駐車スペースがとれず、道路際には除雪で2mぐらい高い壁となっており、スコップで階段をつくったり脚立を用意したりとなります。

第3橋梁を定番のスノーシェットから。
1月でまだ雪がそれほど降らなかった時です。川霧のシーズンはこの場所もすごくいいところです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真右下クリックで大きくなります。
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同じところで雪の晴れ間に。
このときは各地から訪れた4人で同じ場所から撮っていました。皆さん熱心ですね。
イメージ 2



只見川に沿って。宮下ー早戸駅間。
山側に見える道路は国道の反対側を通っています。冬は通行止めです。
イメージ 3




最近人気のあるところです。三つの橋が重なって見れます。宮下駅近くで地元の方が写真を撮れるように見やすく整備してくれました。
イメージ 4



柳津の弁天堂の赤い橋のところから。ここは画家・松本忠さんの作品に出てくるところです。
イメージ 5



第2橋梁です。
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早戸駅遠望。霧幻峡と言っています。
列車の向こう側のコンクリートの建物は国道のスノーシェットです。
間違いました、雪崩止めでした。
イメージ 7



スノーシェットから顔を出したキハ40。
只見のブナの森がユネスコエコパークに登録されたのを記念にラッピングされました。
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雪の季節もそろそろ終わりです。雪解けの渓谷にかかった鉄橋を。
イメージ 9



2011年の夏の豪雨で鉄橋が3か所落ちてしまい、会津川口駅と只見駅間が現在も不通になったままです。何とかこれを復旧復興したいと県や市町村をはじめとしてがんばっています。

今年になりある程度具体的な復旧計画が出てきました。ただ莫大な費用が掛かります。
県や沿線の市町村のHPでも協力を願っています。そんなわけで少しでもお役にたちたいと思っています。

最後に再び走れ只見線。
イメージ 10





ーーーーーーーーーーーー2017.3−−−−−−−−−−−−

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閉じる コメント(4)

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いずれも素敵な光景ですね。 「ナイス」
撮り鉄には堪らない風景でしょうね。

2017/3/27(月) 午前 10:48 東北の温泉バカ 返信する

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東北の温泉さん、こんばんは。ナイスありがとうございます。只見線は自然風景の中に溶け込んでしまいます。これは大河に沿って山間部を走る超ローカル線だからでしょうね。

2017/3/27(月) 午後 10:21 [ きださん ] 返信する

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只見線は良いですよね〜。
絶景の中を電車が走る光景は鉄道ファンでなくても惹かれますね。

2017/3/28(火) 午後 8:30 つる 返信する

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あと少しで新緑のシーズンです。大河に沿って山間部を走る超ローカル線に会いに出かけてください。

2017/3/30(木) 午後 0:20 [ きださん ] 返信する

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