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先のG20での合意事項に、格付け会社規制が有って、日本でも既にその規制具体策の検討が為されているらしい。 そもそも、株を売り買いしている当人である証券会社が格付けをする事自体に、公平性を欠いているし、そんなに議論する必要あるものでしょうか? 全証券会社の勝手極まる格付けを公衆の面前で公示しない事。 した場合には風説の流布と見なし、刑罰の対象とする。 まずはとにかく、これでしょう。投資やっている方で証券会社の格付けで迷惑している人は多数いるけど、有効性を感じて、関心持っている人など皆無でしょう。
例えば、シチズンなどドイツ証券では315円? 現在株価の100円下回った価格が適正価格? いろんな考えが有るんでしょうが(超頭脳明晰な高給取りですから、理由付けは完璧)、市場においては迷惑以外の何者でもない。投資家の為に... 要りません。アリガタ迷惑と言うんです。日本では。
CDSの清算会社、IMSの機能充実、事前通告制度など、どこぞの評論家によると「即効性が無い...」 とか。 一般投資家は即効性よりも確実な規制、公明正大な投資環境を望んでいます。 少しは分って欲しいと思う。 株価上昇を狙った投機より配当取りを目指す投資家が増えていく事、そういう金融制度、環境整備を望んで止みません。
>>と言いつつ、信用を使って投機している自分もいる。でも、だんだん、その額を縮小し、住友商事とか高配当株へシフト始めてます。 一喜一憂するのに疲れてきました。
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TBさせていただきました。
2013/2/17(日) 午後 1:33