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最近、ジェノサイド・オリンピックと呼ばれ注目を集めた中国とスーダン。
2年ほど前にも自衛隊のPKO派遣が検討されていましたね。
問題はイラクよりスーダンの方が格段に危険であること。
中国のバ●が石油目当てに武器をばら撒いたので、重装備の軍隊が派遣されても危ない。
場合によっては戦車も破壊されるだけの武器を溜め込んでいる。
イラクやカンボジアみたいに装甲車に重機関銃を載せないとか、戦車や重火器は禁止とか
自衛のための発砲しかできないということになれば、確実に自衛官が蜂の巣にされる。
イラクでは強盗が自動小銃を持っているが、スーダンは一般人まで自動小銃を手にしている。
ゲリラ等の代表者と交渉しても組織的な武装解除は難しく夜盗の類が装甲車や戦車を保有する始末。
派遣される場合、武器使用の規定をどう変更するのかな?
防衛省は派遣を嫌がっているが、文民統制の国だから命令があれば派遣されるでしょう。
1996年から派遣が続いているゴラン高原の部隊も軽装備で危ないしそのうち死者が出そうな…。
死者が出たときの扱いもどうするのかな???
国連の平和維持活動で運良く自衛官の死者は出ていないが、警察関係や外務省関係は犠牲者が多い。
自衛隊は直接攻撃を受けていないが、近くにいる警察や外務省職員が攻撃を受けた場合どうするのか?
見捨てたら問題だが、助けに行っても問題?
問題が起こってから法律改正するなら最初に死んだ自衛官は生贄ですね。
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