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ネットカフェ体験
昨日、ネットカフェのナイトパックを体験してきました。
カプセルホテル(4,000円程度)も近くにあったのですが、
ネタになるかと思い、2,100円を支払い中へ。
カプセルホテルとの比較
○自分専用のパソコン
○フリードリンク
○PS2、コミック、DVD
×サウナがない、シャワー別料金(風呂に入らないなら○)
×やっぱり寝にくい
カプセルホテルで有利なのは、簡易宿泊所として寝ることを前提にしている所だけか…。
ネットカフェとカプセルホテルを合体させる事は難しいのかな?
もう少し寝やすいネットカフェというか…。
カプセルホテルについて調べてたら意外な人物がっ!
カプセルホテルを初めて設計したのは建築家として著名な黒川紀章である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
体験してみて思ったこと
就寝スペースをもう少し大きく取れば十分に生活できる環境にある。
いわゆる「ネットカフェ難民」や「ワーキングプア」と呼ばれる人は増えそうですね。
親元でニートをしてる若者も、親がいなくなればネットカフェ難民をやるしかないと考えられる。
そう考えると、ニートはネットカフェ難民予備軍でしょう。
よって将来は単純労働しかできない低賃金労働者がこれから増えていく事になる。
もしかして、外国人単純労働者を解禁する必要が無くなって良いんじゃない?
外国人研修制度だけでも既に無茶苦茶。
昔から朝鮮人は嫌われていたが、それにブラジル人や中国人が加わり始めている。
フランスにおけるイスラム系移民、ドイツにおけるトルコ人など、
欧州では極右政党が躍進する原動力になっている。
日本で同じような事がおきる可能性を潰さなければ安定した社会は望めない。
国内の格差などはどうでも良い。低賃金であれば低賃金なりに楽しめる社会であれば良い。
単純労働者に今から再教育してもどうせ無駄。
家政婦を雇うような富裕層ができれば単純労働者を大量に雇用できます。
日本でも貧乏な家の子供は丁稚奉公にいって働いていた。
衣食住に職業訓練まで受けれるんだから素晴しい。
これなら将来不安は無いですから。
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