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【エルサレム30日時事】パレスチナ自治区ガザからの報道によると、イスラム原理主義組織ハマスのテレビ局は29日、イスラエルへの抵抗を呼び掛けるミッキーマウスに酷似したキャラクター「ファルフル」が登場する子供向け番組の最終回を放送した。ファルフルはイスラエル当局者に扮(ふん)した役者に殺害され、「殉教者」となった。 最終回は、同当局者が土地を買収しようと試みたところ、ファルフルが「テロリスト」などと叫び、殴打されたという設定。共演する少女は「ファルフルは土地を守ろうとして殉教した」と死をたたえた。 最終更新:7月1日7時1分 偽ミッキーというアメリカのパクリであることも笑えるが、まさか最終回で殉教するとは…。 私は敵に撲殺されて殉教じゃあカッコ悪くて士気が下がると考えてしまう。 だいたい、土地を守ろうとして殉教したということは、その土地は守れてない。 ハマスは勝利ではなく仲良く全員で殉教したいだけなのか? 戦意高揚の子供向け番組はどこの国でも制作している。 日本でもアメリカでも戦争中は子供番組でも戦意高揚に使っていた。 どこの国でも主人公が大活躍して戦争に勝利する内容しか見たことがない。 日本でも主人公が玉砕したり特攻して英雄になる終わり方は存在していないのではないか? どうやってもイスラエルに勝利できない現実があるからだろうか…。 一度も勝った事がないから自爆・殉教以外の手段が見つからないのか…。 主人公のファルフルが「テロリスト」などと叫び、 町の全員が蜂起してイスラエルを土地から追い出すという選択はないのか? 現実には投石しても失敗した訳だが、子供向け番組の中だけでも輝かしい勝利を実現しろよ。 この番組じゃ夢も希望もない…。 それとも夢や希望も失せる子供番組で将来の自爆テロ実行犯をつくっているのか? だとしたら国家を統治する資格のないテロリスト。 イスラエルかアメリカに攻撃されても当然だ。 パレスチナの子供はこの番組を見て面白かったのだろうか?
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かつて放送していたウゴウゴルーガ以上に、シュールっつーか、
現実的過ぎるっつーか…
かつて、IRAが
「殉教死を見せられた子どもは、立派なテロリストになる」
と言ってましたが、テロリストばっかだと未来はないのだが…
2007/7/3(火) 午後 7:31
IRAのように、ハマスにも統治するつもりのある穏健派が誕生すれば良いのですが…。他国から見ればブラックジョークですが、彼らは本気でやってしまうところが恐い。
2007/7/11(水) 午後 10:12