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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%90%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A (抜粋) 2007年の第21回参議院議員通常選挙で、俗に地方の「1人区」で落選した自民党の議員はこの平成研究会所属の議員が多く、現在自民党の主流派閥である清和政策研究会に対抗する形で選挙後は勉強会などを開いている。 −−−−−−−−−−−−−− 地方で強い経世会が地方で負けたというよりも、 小沢氏率いる民主党が経世会の正統継承者になったというところではないかな? 都市部の清和会VS地方の経世会というかつての構図が、自民党VS民主党という構図に変化した。 後は衆院で自民党の津島派が消え、民主党右派が自民党に移れば、 政策によって政党を選択できる保守二大政党政治になると思いたい…。 現実問題としては、清和会と民主党右派は選挙区が重なっていることから調整が難しい。 今回の選挙では民主党左派と選挙区が重なっていた、 経世会(津島派)議員が「1人区」落選する結果になった。 民主党も東京選挙区などの都市部だと鈴木寛さんのように右派が多い。 お互いに議員を辞めたくないから政策別での政界再編が進まない。 参院だと半改選だから、1つの選挙区で4人は候補者がいる。 衆議院の小選挙区だと一人しか当選しないから余計難しい。 どうせ落ちるのは津島派なんだから 今回の参院選の結果で、参院側でも津島派を抜き、名実共に町村派(清和会)は最大派閥になった。 派閥別の当選数を見ると政策別の党内党であった派閥が1つの政党へと変化する様子が確認できる。 安倍首相が続投宣言できた理由も、清和会=自民党になりつつあるから。
昔の自民党のように、清和会VS経世会というような強力な対抗勢力はないので。 どうせ辞めるのであれば、自民党(清和会)VS民主党(経世会)で首相が変わる方が良い。 総辞職して首相が変わっても参院の議席が変化する訳ではないしね。 |

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