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今週の一絵




     蜂のムサシは元気です



    ブンブンと飛び回り
    時にはホバーリングで空中停止
    ずんぐりむっくりの体に似合わず
    俊敏な動き

    「世の中に蚊ほどうるさきものはなし
       文武文武と夜もねむれず」…
                 大田蜀山人(南畝(なんぽ))の作といわれる
      夏の蚊はうるさく困りものです
    同じブンブンでもこちらは昼間のお話
    ズングリむっくりで体調2cmほど
    春から秋にかけ蜜を集め飛び回ります
    この大きさではほかにハナマルなどもいますが
    写真の子はトラマルハナバチ
    背中に黄色い毛、お尻は黒
    そこから判断しました
    もっとはっきり姿をと思うのですが
    去年の中には金柑の花の蜜を吸う
    止まったところもあるのですが…
    中々じっとしてくれず
    今回は飛行中の写真になります

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最下段におまけの嫌な奴
おっかねぇ〜オオスズメバチ
此奴にも家裏畦で出くわしました
体調3cm程の大物
4〜50cmまでニアミス
ぶすりとやられたからにはたまりません
くわばらくわばら逃げるが勝ち
幸い巣の近くでなく
餌を探しの単独行動
襲う気配がなくてホット一息

で、前回記事から今日までに
出遭った虫たち
クビキリギスは無事越冬したよう
モンシロチョウにモンキチヨウ
そのどちらか定かでない子が
色はモンキチヨウよりやや薄く
モンシロチョウの様な紋が見当たらなく
これぞ新種?大発見じゃ〜
と思ってみたものの
ニューハーフ?
ここは新宿2丁目辺り?
大阪北は堂山町辺りと
思ってみるには今の場所 市街地・郊外
あぁ〜新宿二丁目懐かしい〜

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と言うことで
次回はお花のお話に
なりそう
勝手気ままな我がブログ素直に
お花のお話なのか
どうなる事やら…

(=^・^=)


                              



    

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    風と共に去りぬ

   今年は天候不順があり
    桜の開花が全般に遅く咲いた様な感じでした
    また逆に早めに開花したところも…

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    本州の北端・北海道はこれから開花を迎え
    五月の連休頃が 桜の見ごろに北海道はなるのでしょう
    我が地では花弁は散り 額の赤がひと際赤く新芽との
    コントラストを見せています

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    里山も山桜で着飾っていましたが
    散るや否や新緑の緑に覆われてきています
    桜吹雪となればそれはそれで風情のある
    風景となるのでしょうが 花散しとなる
    強い風の日が幾日かあり
    少し早まったかもしれません

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この時期 桜の時期
あまり佳き思いの無い私は
もろ手を挙げ花見だとか愛でるために
名所を訪れる事はありません
なので家近の桜を愛でるだけの
数週間となり過ぎゆきました

(=^・^=)


    
     
   

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    いずれ菖蒲か…


     いずれアヤメかカキツバタ
    と言う言葉がありますが今回は菖蒲(勝負)にあらず
    桜よりほんの一足先にアーモンドの花が咲きました
    比べれば桜よりピンクが強く判るのですが
    遠目には桜にも…

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     そして一足遅く桜が咲き始めました
    遅くと言っても大阪地方の開花予想より早め
    撮影は一分〜二分咲と言うところでした

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     それと似て非なるもの
    ゆすら梅が時を合わせるように満開に
    咲き誇ります
            以前この実でジャムを作った事も!

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桜の開花予想が日ごと流れる中
南の国から春の使者が
田の上すれすれに飛び交う二、三羽
何時もの百舌がエサ取りと思いきや
ツバメが舞っていました
未だ天候不順な日本
早々と来たのは良いがまだ寒く
老婆心が…
姿を見たのは三日午後
それ以後姿は見ていません

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またまたズボラ病が出たか
オツムのショートか
更新が間を空けてしまいました
その間撮り溜まった写真が…
言葉無くし
どど〜んと写真のみ掲載するかも?
此れもまたズボラ?
それとも横着?

(=^・^=)



    

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    メジロ百態!…わたしゃ醜態?
     酒飲んで醜態さらすの嫌だからなめるほどしか飲みません



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先日の記事以前
一ヶ月半ばかりの間
草木の花乏しき時
バードウオッチングでもないが
餌も少なく又木々の葉も無いこの時期
やけに鳥たちが目につき
つい鳥撮りとなり
その鳥の中でも一番身近に
姿を見せてくれたメジロ
今季いっぱいシャッターを
押させてくれました
様々な姿で蜜を吸う姿を
メジロ百態

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  左側 上から二枚目が♂

メジロに次ぎ
家傍でよく来ていたのがジョウビタキ
始め見たとき待望の鶯と思いきや
調べてみればジョウビタキの♀
頭辺りを見れば鶯の色気
ハァ~やっと 鶯目にし撮れたと!
少し残念されどうれピー
オスはチョイチョイ姿見せてくれましたが
メスは今季が始めて初見合いでした

今季初めてはエナガ、シジュウカラ
ほんの一瞬の様な出逢い
シジュウカラ(左一番上)は電線に止まった
辛うじて一枚のみ
そして その他であった鳥たち
おまけに出合ったニャンコ達
下はぶちゃとポテ
ご愛敬で!

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ただ悲しい事が一つ
お向かいのテラス脇の木の傍に
白猫がうずくまり
はす向かいの挨拶もろくにしないオヤジが
猫が死んでいると騒ぎたて
難儀やなぁ〜と
ビニール袋を持ち右往左往
その声耳に入り表へ
何処にいると確かめ
二ヤン子を見ればまだ息があり
弱弱しくまだ足を動かす
死んでねぇ〜と一喝
早々に我が家玄関上がりに
体は濡れ体温が急激に落ちている様なので
体をふき少し汚れもふき
私にはどうしようもないので
湯たんぽ、ファンヒーターあてがい
かかりつけのドクターに往診依頼
取り急ぎ点滴にビタミン注射
その後様子見ながら
温め具合を確認
されど手当の甲斐なく
その夜息をひきとりました
しかし世の中恐ろしい人が居たもので
息がないのか未だ息があるのかも
確認せず処分しようとする
動物の命であっても
人の命であっても
命は一つ
簡単に命を奪う犯罪も増え
嫌な世の中になりました
白猫
「白ちゃん」ブロ友さん名付けの仮称
=合唱=

(=^・^=)






    

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     ひょっこり!



     ひょっこりと言っても「ひょっこりひょうたん島」
     ではありません。
     私と同年代の方なら番組をご覧になっていたかも…?

      そのお話ではなくさかのぼること
     二月十八日の事 我が家北にある田
     その間約2mほどあるかないか
     田の畔に沿い毎年土筆が顔を出します
     もうそろそろ顔を出す頃かと見渡すと
     ほんの僅か頭をのぞかせている土筆が2~3本
     とりあえずパチリと一、二枚
     まだ土筆と思えない様な姿
     で、その右横 エェエ〜〜ぽっかりと黒い穴
     穴自身に色がついている訳ではありません
     直径7cmほどの穴が開いているでは
     あ〜りませんか!
      掘り返された土が入り口にかき出され
     光の入らぬ穴は黒く口を開けているでは
     この犯人は?どこのどいつだと推測するに
     モグラのモグモグ?
     それとも野ネズミのチュー助?
     モグラなら掘り進んだ経路に沿い
     土が盛り上がるから判断できるものの
     草が邪魔して判断できず
     して未だ犯人は判らずじまい?

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   その時の土筆は
   数度の霜の朝を迎えダメになっちゃいました
   写真の土筆は今日の午前中の様子
   その午前は風もなくポカポカと
   暖かさが感じられ茶とらの「ぶちゃ」の
   絶好の日和となりました

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以前のコトラも
私の後をついて回りましたが
それ以上について回る
犬の様な性格
朝の里山パチリの時も
外に出るのを見つけると後を
追ってきます
通りすがりの人達にも
帰るよと言えば
犬の様に思われ返事をしているとか
帰るよと言えば
後をついてくる様子に
つい笑顔に!
(=^・^=)
   
 

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