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GW初日、友人と鳥取県にある日本一危険な国宝と言われる「投入堂」へ行ってきました。
三佛寺という寺の山頂、断崖絶壁にあり、どの様にして建てられたのか未だに謎とされているお堂です。 往復で2時間の登山でしたが、寺の入口の階段から既に修業です。 運動不足の体には堪えます。 入山手続きを済ませて出発。 木の根を掴んだり、足場として使ったり、鎖場を登ったり、細い岩の上を歩いたりと、山頂まで険しい道が続きます。 これまで滑落して死者も出た事があるそうです。 そんな危険な道中に、お堂や釣鐘があったりします。 どうやって此処に建てたのか不思議でのりません。 で、このお堂からの眺めが絶景で、吸い込まれそうな緑に疲れも吹き飛びます。 この日は暑い位の晴天だったので、汗を流しながら登り、山頂へ到着。 国宝「投入堂」 その姿に圧倒されて、暫く見入っていました。 人生で一度は行ってみる価値のある所だと思いました。 |

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二年前に登りましたがGW期間中だったので途中から大渋滞でした。
よくあのような険しい場所にお堂を建てられたものだと感心しますね。中には入れるのかな?と疑問は尽きません^^;
2018/5/3(木) 午前 11:35
puniさん>自分は朝早くから登ったので、空いていました。でも降りる時は、登山側は渋滞でした。どうやってあの場所に建てたのか?材料はどの様に運搬したのか?考えても答えが出ない、不思議な事が多すぎる所ですね。
2018/5/3(木) 午後 8:33