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友人の話で、日本神話に出てくる「黄泉比良坂」が島根にあると聞き行ってみる事に。
現世とあの世の境目の場所で、イザナギとイザナミの話で古事記にも出てくる場所です。 ひっそりとさした山の中にあり、1人で行くには少し不気味な場所です。 イザナギが入口を塞いだとされる岩もありました。 登ると地元のおじいさんと出会い、神話の話なんかも聞けて、有意義な時間でした。 島根、鳥取は日本神話所縁の地が多く、行きたい所が沢山あります。 |

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旅行・温泉編
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友人の話で、日本神話に出てくる「黄泉比良坂」が島根にあると聞き行ってみる事に。
現世とあの世の境目の場所で、イザナギとイザナミの話で古事記にも出てくる場所です。 ひっそりとさした山の中にあり、1人で行くには少し不気味な場所です。 イザナギが入口を塞いだとされる岩もありました。 登ると地元のおじいさんと出会い、神話の話なんかも聞けて、有意義な時間でした。 島根、鳥取は日本神話所縁の地が多く、行きたい所が沢山あります。 |
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GW初日、友人と鳥取県にある日本一危険な国宝と言われる「投入堂」へ行ってきました。
三佛寺という寺の山頂、断崖絶壁にあり、どの様にして建てられたのか未だに謎とされているお堂です。 往復で2時間の登山でしたが、寺の入口の階段から既に修業です。 運動不足の体には堪えます。 入山手続きを済ませて出発。 木の根を掴んだり、足場として使ったり、鎖場を登ったり、細い岩の上を歩いたりと、山頂まで険しい道が続きます。 これまで滑落して死者も出た事があるそうです。 そんな危険な道中に、お堂や釣鐘があったりします。 どうやって此処に建てたのか不思議でのりません。 で、このお堂からの眺めが絶景で、吸い込まれそうな緑に疲れも吹き飛びます。 この日は暑い位の晴天だったので、汗を流しながら登り、山頂へ到着。 国宝「投入堂」 その姿に圧倒されて、暫く見入っていました。 人生で一度は行ってみる価値のある所だと思いました。 |
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11月の初めは、宮島へ紅葉🍁を見に。
何年振りか分からない位、久しぶりに島へ渡りました。 丁度見頃で人も多い。 特に中国人。多すぎ…。 午後から思い付きで行ったのですが、宮島にも神社仏閣は多く、ゆっくり見て回るなら半日では足りません。 この日は暑い位の陽気で、特に夕陽が射す頃が綺麗だった気がします。 今回は駆け足だったので、また今度ゆっくり行きます。 |
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昨日は、島根の出雲大社へ。
旧暦の10月にあたる今月は、八百万の神様が出雲大社へ集まる神在月。 最近、御朱印集めを始めていて、神社巡りをする中で、祀られている神様の事を調べると、日本神話にも興味が湧いてきてる事もあり、国道9号線を走り日帰りで。 先ずは神様達が出雲大社へ行く際に集まると言われている「稲佐の浜」へ。 日本海の荒波と広い浜の岩の上に立つ社。 確かに神様が降り立ちそうな… そんな雰囲気があります。 社に手を合わせて出雲大社へ。 伊勢神宮と並んで、一生に一度はお参りしたいと思ってた場所です。 因幡の白兎を助けた神様。 八岐大蛇を退治した神様で、ここの社の砂は頂く事ができ、家に持ち帰り置く事で守って頂けるそうです。 但し、砂を頂く代わりに稲佐の浜の砂をお供えする事が決まりだそうです。 ここの砂を頂く事も目的の一つだったので、集めてきた稲佐の浜の砂をお供えして、社の砂を頂きました。 なんか、勝手にパワー貰った気分になってます。 |
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大阪の吹田ICを通過する時は、いつも道路際にある商業施設の大きな観覧車に目を奪われて通過していました。
知らなかったんですが、その商業施設を挟んだ向かい側が万博記念公園で、あの有名な「太陽の塔」が立っていたんですね〜。
先日、グーグルアースで遊んでいた時に発見しました。
で、実際に見てみたかったので、瑞浪帰りに立ち寄ってみました。
デカイ!
45年前に立てられたそうで、今ではすっかり大阪のランドマーク的存在になってますよね。
一見、何を表現しているのか訳分らない建造物ですが、何か力強さを感じました。
塔にある3つの顔は、「未来」「現在」「過去」の太陽を表しているそうです。
万博当時は、内部に入る事ができ地下もあったらしく、「地底の太陽」というのもあったらしいですね。
いいものが見られて満足しました。
これから吹田を通過する時は、毎回太陽の塔を眺めると思います。
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