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車検整備で交換したプラグの状態を撮影してみました。 まずは中心電極 目視ではそれほど減っていないように見えましたが、拡大すると一目瞭然。 縁の部分が丸まっていますね。 ちなみに新品だとこんな感じ。 縁の角がしっかりありますね。 お次は接地電極。 丸く減っていますね〜。 撮影はしていませんが、当然新品にはこんな凹みはありません。 新しいプラグに換えてのインプレですが、スロットルボディーの清掃や、 エアフィルターの清掃も同時に行っているので、純粋にプラグだけの効果なのかわかりませんが、 低速からトルクが太くなったような気がします。 今回の撮影はこんなルーペで拡大して写してみました。 デジカメで撮影するにはもう少しレンズの大きい20倍レンズが欲しいですね〜。
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メンテナンス?
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メンテナンス?ってほどのことはできませんが・・・
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まずは大阪運輸支局に到着。。。 あれ〜? 2年前とは構内の様子が違います。 何か工事中っぽい? とりあえずバイクを停めてウロウロ。 構内の案内板を確認。 どうやら建物が新しくなったようです。 まずは陸運協会(通称C棟)に行きます。 1番窓口で書類一式(50円)を購入します。 次に隣の2番窓口で印紙(1700円)を購入。 さらにお隣の3番窓口で重量税をの印紙(4400円)を購入。 私は自賠責も加入しましたので、さらに4番窓口へ。 (自賠責 24ヶ月:13400円) 次に近畿運輸局大阪運輸支局(通称A棟)に向かいます。 まずは先ほど購入した書類一式を作成します。 ユーザー車検の書類作成は下の写真のブースで行います。 印鑑が必要なので忘れずに! (記入例があるので簡単です。) 記入が出来れば9番窓口で受付です。 受付が済むといよいよ検査ラインに向かいます。 検査は下記の順番でした。 ・Fブレーキ ・Rブレーキ ・光軸 ・クラクション ・ウインカー ・ブレーキランプ ・排ガス検査 ・目視検査等 あれ、前回はメーターの検査とか有ったんですが・・・? どうも二輪用の検査ラインが故障しているようだったので省かれてるのか? 何はともあれ、あっさりと終了〜。 検査官にハンコを貰って再びA棟へ。 7番窓口で新しい車検証とステッカーを貰って終了です。 これでまた2年乗れるようになりました。 さて、覚え書きの意味でも車検に必要な書類など書いておきましょう。 必要書類 ・車検証 ・納税証明書(直近のもの) ・点検整備記録簿(事前に作成しておいた方が楽) ・自賠責(現在加入中のもの+次回車検までをカバーする期間のもの) ・自動車重量税納付書(C棟で購入) ・自動車検査票(C棟で購入) ・継続検査申請書(C棟で購入) その他持ち物 ・印鑑 車検に掛かった費用も書いておきます。 書類一式: 50円
印紙 : 1700円 重量税 : 4400円 自賠責 :13400円 ―――――――――――――― 合計 :19550円 |
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本日(といっても日付は既に昨日になっていますが・・・) いつもお世話になったいる八○カワサキさんに車検整備をお願いしました。 車検自体は自分で通しに行きますが、前回の車検時は大したメンテもせずに通したので、 今回はプロの目でチェックしてもらうことにしました。 これでまた2年間安心して乗れそうです! 因みに、今年初走行です。
八○カワサキさんから帰ってきた時の総走行距離は15419kmでした。 さて、今年は何km走れるでしょうか? |
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キャリパー交換時にフロントのブレーキフルードも交換しました。 今まではカワサキ純正のDOT4を使ってましたが、今回はモチュールです。 規格はカワサキ純正と同じくDOT4。 性能は下記のようになります。 ドライ沸点 :245℃ ウェット沸点:158℃ 今回は出来るだけ同じ条件でキャリパーの比較がしたかったので、 あえてDOT5.1にしませんでした。 じゃあ、カワサキ純正にしろや!ってなりますが、 キャリパー交換をお願いしたバイク屋さんにモチュールしかなかったので・・・ 参考までにDOT5.1の性能。 ドライ沸点 :270℃ ウェット沸点:185℃ ドライ、ウェット共に沸点が高くなっているので良さそうですね〜。 次回交換するときはDOT5.1も考えましょう。 ま、私程度に果たしてそこまで高い沸点が必要なのかは疑問ですが。(^^; 夏にフロントのみ交換したので、車検に合わせてリアも交換です。
「車検整備」をお願いするので自分で交換しませんが!(笑) |
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私が作った「充電器用車載ケーブルの作り方」を紹介します。 別に特殊なことをしているわけではないですし、 自作している方も多いので記事にするほどのニーズがあるかは不明ですが・・・ 用意する材料 ・電線 ・2極カプラー ・丸型端子 必要な工具 ・圧着工具 ・ワイヤーストリッパー ・ニッパー 電線は適当な太さのものを使用します。 ですが、『適当』ってのが難しいですね。 電線の太さは一般的にAWG(アメリカン ワイヤー ゲージ)やsq(スケア)で表示されることが多いです。 詳しくはネットで調べて下さい。(笑) 太さによって許容電流値が決まってますので、充電器に合った太さを選んでください。 私の購入した充電器は、 「出力電流(最大) 0.8A(オートバイモード) 2A(軽自動車・低温時/ドライセルモード) 」 となっていたので、2A以上許容できる太さなら十分です。 ですが、出来るだけ太い電線の方が抵抗も少ないので、出来れば太めの線を使った方がいいと思います。 今回は充電器から出ている線の太さと同じくらいの1.25sqの電線にしました。 電線のタイプは2芯のスピーカーケーブル(赤/黒)にしました。 2芯タイプなら配線がバラけることが無いので扱いやすいと思います。 また、赤/黒のケーブルだとプラス・マイナスの誤配線防止にも役立ちます。 長さはバイクからコンセントまでの距離を考えて3mにしました。 線の長さは電線の抵抗を考えると出来るだけ短い方が良いと思います。 お次はバッテリー側に取り付ける丸型端子です。 私は脱落防止を考えて丸型端子にしましたが、 Y型端子の方がネジを緩めるだけで着脱できるので使い勝手は良いと思います。 バッテリーターミナルのネジ径にあったサイズの端子を選びましょう。 ちなみに私のバッテリーのターミナルネジ径は6mmでした。 次にコネクタです。 電線が2芯なので2極のコネクタが必要です。 プラスマイナス誤挿入しないような形状のコネクタを選びましょう。 また、コネクタにも許容電流値がありますのであまり小さいコネクタは避けましょう。 あと、ロック付きのコネクタにしておけば不意な脱落が防げますのでお勧めです。 さらに、屋外で使用される方は防水タイプのコネクタが良いと思います。 今回は充電器と車載ケーブルを繋ぐ場合と、元々付いてたクリップを繋ぐ場合があるので2セット必要です。 コネクタにはオスとメスがありますが、ショートしないように電源側にメスが基本です。 今回の場合、バッテリーも電源ですし充電器も電源となるのでどちらをメスにするか悩むところです。 しかし、充電器はコネクタを繋いだ後に電源を入れるので、 常時ショートする可能性のあるバッテリー側をメスにします。 ということで、充電器側がオスになります。 充電器側がオスなので、クリップのケーブルはメスになります。 さて、後は電線に丸型端子やコネクタを取り付ければ完成です。 記事にすると結構な文字数になっちゃいましたが、実作業は30分も掛かりません。 電線をニッパーでサクッと切断 ワイヤーストリッパーで被覆をムキムキ コネクタ端子や丸型端子をギュギュっと圧着 で、出来上がり〜! 最後にひとつ、注意事項。 車載時は、コネクタがショートしないように注意してください。 最後にお決まりの・・・
「この記事を参考に作ったケーブルで不具合が起こっても自己責任でお願いします〜!」 |




