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また投稿したのに反映されていない。重すぎるなあ。
2ちゃんの某スレからのこぴぺです。よろしかったら目を通してみて下さい。
○庶民の給料が上がらないのは、景気が良くならないため。
○景気が回復しない原因は、資金が貯蓄(銀行)に回りすぎていること。
○資金が貯蓄に回りすぎている原因は、法人税・累進課税の減税等の高所得者優遇措置により、
消費係数の低い高所得者層に資金が集まっているから。
○減税しても景気はよくならなかった。法人税や累進課税を大幅に減税した結果、金は高所得層に
貯まっただけ。
○政府は、貯まっている資金を消費にまわすため、国債発行で銀行に貯まっている資金を回収し、
消費しているので借金が大きくなった。
○景気を良くするには消費を拡大しなければならず、構造改革の緊縮財政でなく、政府支出の拡大
をしなければならない。
○政府支出の拡大による借金の増大については、借金の増大率がGDPの増大率を下回っていれば
返済可能。むしろ、借金を返そうとして増税するのは、景気の減速になり、さらなる財政の悪化
を招く。
○公務員給料の大幅削減は政府支出の減少や、リストラによる機密・内部情報の海外流出による
エレクトロニクス産業大打撃と同様の結果をもたらす。信賞必罰の改革は必要。
○また、世の中の金回りを良くし、一部の層に資金が留まることを防ぐため、法人税や累進課税を
元通りにしなければならない。
○法人税や累進課税を元に戻したら、企業や高所得者が海外に脱出するというのは、高所得者側の
デマ。庶民を脅して高所得者優遇を続けさせるための方便。
○本当の対立は、官vs民ではない。勝ち組民間・キャリア官僚vsそれ以外の民間・それ以外の役人。
ただ、高所得層が中低所得層から利益を奪うだけ。
本当の対立は、官vs民ではなく『金持ってる奴か、そうじゃない奴か』それだけ。
○この本当の対立を隠し、しょせん中低所得層でしかない、勝ち組でない民間とキャリアでない
役人をいがみ合わせていたい奴らがいる。
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