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지푸라기라도 잡는 심정
http://news.naver.com/hotissue/read.php?hotissue_id=141&hotissue_item_id=67141
(うちにもパソコンが来ました。 マネートゥデイ 2007-07-08 14:59
[マネートゥデイ ヨ・ハング記者][福祉部・社会福祉協‘1人1分け合い口座運動’結実]
「公務員のおじさんたちのおかげでうちにもパソコンと洗濯機が来ました」
一間の部屋で70歳のおばあさんと二人で住むチョ某ちゃん(10・ソウル)は、最近気持ちが飛ぶかのようだ。他の友達のようにパソコンで宿題をできてである。洗濯機を買うお金がなく、力のないおばあさんが手で洗濯をしてきたのだが、洗濯機も据え付けられておばあさんもとても喜んでいる。
チョ某ちゃんはアルコール中毒になった父が毎日のように暴力をふるうのにたまりかね、おばあさんの手に引かれて家を出なければならなかった。収入が確かにないうえ戸籍上の父が扶養者として残っていて生活保護受給権者の認定もちょっと前にやっと下りた。
このような状況でチョ某ちゃんが自分のパソコンを持つことは夢にも見れないことだった。課題の提出が大変になるなか良好だったチョ某ちゃんの成績も転落したが、解決の方法はなかった。
チョ某ちゃんの置かれた境遇を不憫に思った社会福祉士は、わらにもすがる想いで去る4月保健福祉部と韓国社会福祉協議会が実施する「1人1分け合い口座運動」に志願していた。
チョ某ちゃんには毎月10万ウォンずつの生活費と洗濯費、パソコン購入費など255万ウォンが年末まで支援される。児童再活院に住みながら先天性顔面奇形で苦痛を受けているオ某君(16)には「1人1分け合い口座運動」を通じて作られた資金のうち500万ウォンが手術費用として支援された。
「1人1分け合い口座運動」は、福祉部本部と傘下の関連団体など27の機関の職員が昨年12月から給料から一定金額を控除する方式で進められた。毎月1口座当たり5000ウォンずつで、ピョン・ジェジン福祉部長官の場合は10口座5万ウォンずつを出している。
このようにして集められたお金が7600万ウォン余りで福祉部は去る6日チョ某ちゃんなどに後援金を渡すイベントも行った。今年は全部で242人に4744万ウォンが支援される。今月からは食品医薬品安全庁と韓国保健福祉人力開発院などもこの運動に参加することにした。
福祉部は後援者に後援金積み立てと支援内容をEメールと携帯電話のショートメール(SMS)で案内し、後援現況を確認できるインターネットサイト(www.thenanum.net)も運営する予定である。
韓国社会福祉協議会のキム・ドゥクリン会長は、「公共部門の分け合い運動を先に立って導き、実践するために、この運動を福祉部と一緒に実践することになった」、「他の部署でも自発的に参加する契機となればと思う」と語った。
ヨ・ハング記者
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