赤ちゃんと私

安定期に突入したっぽいんですが、まだまだ体調↓。頑張るゾ〜!

いよいよあと1ヶ月!

2月に突入し、出産予定日まであと1ヶ月です。
安静にしなきゃとごろごろしまくってたら、許容範囲といわれた体重を4kgオーバーしてしまいました。

ちょっとカロリー制限しないとにゃ〜〜〜。(>_<)
と、久しぶりにダンナさんとお散歩がてら一駅分歩いてお買い物に。
一人で歩いている時は、自分のペースでのんびり歩けるせいか、そんなにお腹が痛くなることもないのですが、他の人と一緒だと、どうしてもつられてペースが上がってしまい、おなかが張ってしまって、辛かったです。(T_T)
そのせいか、夜には久しぶりの激痛に襲われ、2時間くらいヒィヒィ言ってました。
でも「痛いよう〜」と呻いている間も、子宮口の方じゃなく横腹あたりからの痛みなことに、「まだ破水とか、そういうんじゃないよな〜」なんて頭の隅っこでノンビリ分析してる自分がいたり。(^^;

赤ちゃん、もうちっと、中でじっとしていてね〜。

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ひたすら安静にしまくって体調を整え、不安は残りつつもルテオニンをがっつり服用し、行ってきました初春歌舞伎。
やっぱり新春1番の歌舞伎は華やかでいいですわ〜。
私がチケットをいただいた午後の部の演目は「歌舞伎十八番の内・七つ面」「恋飛脚大和往来」と、「弁天娘女男白浪」から「雪の下浜松屋の場・稲勢川勢揃いの場・極楽寺屋根立腹の場・同山門の場・滑川土橋の場」。

普通に肉眼でもはっきり海老蔵の表情が確認できる中央の良席だったんですが、いちおミーハーにオペラグラス持参でドアップも確認しつつ「七つ面」を堪能。
お面に合わせて舞いの調子もガラッと変わるので、何の知識もなくても楽しめるのがいいですね。

「恋飛脚大和往来」は、中村獅童がなよっちい亀屋忠兵衛。これは声がイマイチかすれちゃうので、最初はちょっと違和感があったんですが、次長課長の河本似(笑)の丹波屋八右衛門にいじめられまくって煩悶するくだりは、すごい迫力でした。

で、お楽しみの「白浪五人男」。
最初の「雪の下浜松屋の場」では、海老蔵演じる菊之助がお姫様に扮して登場するのですが、さすがに苦しかったです。女顔じゃないんで、どうしてもゴツくなっちゃって、キツイんですよ〜。微妙に可愛いは可愛いんですけど。(^^;
力丸扮する供侍役の獅童は、さっきとはうって変わって男前な役で、良かったんですけどね。
でも話の途中で男であることがバレた瞬間からの菊之助の超カッコいいこと!!!
ミーハーな舞台だったら、「キャー!!!!」って歓声が上がりまくるんじゃないかと思うくらい。
声がいいんですよね。海老蔵は。
頭とかメイクとかをお上品なお姫様風にしてあるのに、女物の赤い襦袢をはだけて胡坐でふてぶてしい態度をとって、とおりのいい美声で啖呵をきるんで、よけいにその美しさが際立つ感じ。
獅童との掛け合いも、バディものの人気ドラマを思わせる雰囲気で良かったです。
次幕は「稲勢川勢揃いの場」。
これは白浪五人男が揃って名乗りをあげるシーン。ゴレンジャーなんかもこれにヒントを得たとか言われる有名なシーンなのですが、ちゃんと歌舞伎で見たことがなくて、マンガなんかで「さてドン尻に控えしは・・・」なんていうセリフの引用は読んだことがある程度だったので、「ホンモノ」をこんな間近で見られるということにワクワクしまくりでした。
それぞれが名乗りをあげるたびに、心の中で「キターーーーーーー!!!!!」とテロップを流しまくりだったのはナイショです。(笑)
「極楽寺屋根立腹の場」から最後の「滑川土橋の場」までは、その舞台装置の変化に驚かされました。歌舞伎の舞台って、こんな大仕掛けなんだ〜。
「極楽寺屋根立腹の場」ではアクションも面白くて、ついつい「お〜!」と声が出ちゃったり☆

娯楽の少なかった時代には、歌舞伎も今みたいに敷居の高いモノじゃなくて、一般の人が普通に俳優さんにミーハーしたり、アクションシーンにワクワクしたり、物語に夢中になったりしてたんじゃないかな〜なんて思っちゃいました。
それくらい、知識いらずで普通に楽しめちゃうのが初春歌舞伎のいいところなんでしょうね。あ〜、楽しかった☆
途中で赤ちゃんがドゴドゴ暴れたり、帰りにかなり力尽きて駅までの道のりで何度も休憩したりしてましたが、それでも行って良かったです。
とりあえず、またしばらくは家でジッとしてま〜す。(^^;

安静にしていないとダメ☆と、お布団から離れられない生活を送っておりますが、初春歌舞伎のチケットをいただいてしまって、悩んでおります。(^^;
歌舞伎って、生で観たことがあんまりなくって、知識もほとんど無いんですが、そんな私でも知っている市川海老蔵と中村獅童、右近、春猿などなどが出演で「白浪五人男」やなんかを演るんですよ〜〜〜。
初春ならではの華やかな舞台だろうし、海老蔵の名乗りは一度は生で観てみたい。
しかも一等のすごいいいお席〜〜〜!!
体調がこんなじゃなかったら、大喜びなんですけど、どうしよう・・・。
とりあえず今のところ安定はしているので、今日一日安静にしまくって、様子を見るか。
こんな遊び好きの母さんで、ゴメンな〜、赤ちゃん。(>_<)

yahoo!のブログって、新規投稿したあと、キーワードなんかから関連した日記を探してきてくれるんですよね。
見当違いなモノも多いですが、やはり同じ妊婦さんの日記は参考になるので、読ませていただいてます。
でも、今日の日記を書いたあと、紹介された日記に、ちょっとショックを受けちゃいました。

産婦人科にお勤めの方の日記なんですが、
母親と一緒に検診にきた妊婦さんのことを「親離れ、子離れしてないのね」と。
で、同伴のお母さんにもエコーを見せてあげたい、というお願いに対して、
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先生や助産婦さんも
 「普通はダンナにしか見せないのに」
 「どうせ見てもわかんないだろ」
 「白黒の陰なんかみたってしょうがないのに」
 「へんな お母さんだね」
 と、否定コメントのオンパレード〜〜

 きっと、おばあちゃまが、子育ての中心になって
 ママさんは見てるだけ。
 ご主人に至っては蚊帳の外〜
 となりそうな 勢いですよ。この母娘。

 私は、娘が結婚して赤ちゃんが出来ても
 こんな出しゃばりなおばあちゃんにはなりたくないな〜
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普通は、こういう風に感じるものなんですかね〜。(^^;
いや、私も病院に母を連れていったことがありますからね。
里帰り出産なので、陣痛が始まったら、タクシーを呼んで、母に付き添ってもらって病院へ行くことになるだろうなぁ、という予想のもと、じゃあ、病院の場所くらいは確認してもらった方がいいだろう。
せっかく病院に来たのだから、写真だけじゃなく動いている様子もみておく?
くらいの軽い気持ちで、エコーも一緒に見せてもらいました。
確かに、待合室では妊婦さん一人の方が圧倒的に多いし、稀に付き添いがいてもダンナさんと思われる方ばかりだし、母親連れというのは見かけませんけど。
でも、こんな風に悪意で解釈されちゃうのは、嫌ですね〜。

ウチは、母が女手一つで私たちを育ててくれたので、今となっては感謝してもし足りないとは思っていますし、もしかしたら普通のご家族より仲が良いのかもしれないけれど、同居ではないから普段はなかなか会うことも連絡することもないし、母が人より出しゃばりだと思ったこともないんですけどね。

私が通っている病院の院長先生はとても感じのいい方なので、こんな風に陰口を言っているとは思いませんが、でも、もしもこんな風に思われていたら、なんだか哀しいな〜。

先日の症状が不安だったので、とりあえず病院にいってきました。
いつもとは違い、ベルトのような物をお腹につけられて、20分くらい「モニターをします」と言われました。
お腹のハリ具合とか、赤ちゃんの心音なんかを調べたみたいです。
その様子では、赤ちゃんに異常はないとのことで一安心。
ただし、子宮の検査をしたところ、すでに1cmくらい開いていて、「赤ちゃんの頭かコツンと当たる」言われました。
えええ、そんなに出てきちゃってるの?

3週間くらい早いので、今はまだ肺とかが充分に出来上がっていないということで、今、生まれちゃったらカナリ危険なんだとか。
そりゃ3月出産予定の子が1月に生まれるのは早すぎですよね〜〜〜〜。(>_<)

というわけで、今はとにかく安静に。
月末退職予定だったのですが、1週間ほど早く退職してきちゃいました。
仕事にも行かず、家事はダンナさんが引き受けてくれるので、ホントに寝たきり妊婦です。
太らないように気をつけなきゃ・・・。

お腹のハリについては「ルテオニン」という薬を処方されました。
が、これ、ネットで調べてみると結構キツい薬っぽいです。
基本的には「切迫早産,切迫流産」の治療薬なんですが、めまいや動悸・息切れがあったり、手が震えたり、なんか怖そう。「安全性が確立されていない」とか「胎児、新生児に不整脈を起こすことがあります」とかいう説明もあって、ちょっと不安。
まぁ、仕事をする、という前提で処方されたものなので、安静にしていられる今は、あまり薬に頼ることもないかな〜と、服用を控えてます。

なんか「安定期に入れば安心」なんて、気楽に考えていたのに、全然、安心できないじゃないですか〜。
仕事を辞めたら、お部屋の大掃除と模様替えをしなくちゃ☆なんて、甘かったわ〜。(>_<)
とりあえず、今はひたすらジッとして、赤ちゃんが下に行くのを阻止(?)してます。

おとといの未明、突然、激痛に襲われました。
腹部の半分から上の方に、いつもの「お腹がはって辛い」のスペシャルバージョンな痛み。
少しでも楽な姿勢をと寝返りをうとうとして、軽く力を入れるだけでも激しく痛い。
痛みで声も出せない。
こ・・・これは、もしかしてやばいかも!?
でも下腹部の痛みではないので、大丈夫だとは思う。
とギュンギュンな意識の中で、うっすらと冷静な自分。

さすがに異変を感じて、ダンナさんも起きだしてきて、背中をさすってくれたり。

痛みを通り越して、吐き気がしてきたので、トイレに駆け込み、胃の中をカラッポにしたら、かすかに症状が落ち着いた感じ。
出血もないようだし、よろよろお布団にもぐりこんで、とにかく寝ることに。

翌日も激痛こそないものの、お腹はカチンコチンのままだったので、とにかく安静にしていたら、なんとか普通に戻りました。ん〜、でもちょっとお腹のはりは残ってるかな。
でもお腹の赤ちゃんは元気で動いてるようで、ちょっと安心。
いったい、あの痛みはなんだったんでしょう。いや〜〜、怖かった。
検診に行った直後なので、次回の検診までは間があるんですけど、1度確認に行った方がいいのかしら・・・。

妊婦検診(32w)

妊婦検診に行ってきました。
現在、32wにも関わらず、お腹の赤ちゃんの大きさは34w相当。う〜ん、結構デカいにゃあ。
お医者さんは「範囲内」と言ってくださるので、驚くほどの巨大児ではないとは思うのですが、出産の時は大丈夫かしら。
私は腹帯としては簡易タイプ(?)の、腹巻にマジックテープでベルトを装着するモノを使用しているんですが、以前、母親から、サラシでキュッと締めないと、大きい赤ちゃんになってしまうので、産むのに苦労する、と言われてたんですよね。
もしや、それが原因で大きくなりすぎちゃったのか、心配になったので、担当のお医者さんに確認したところ、あっさり否定されちゃいました。締め付けても赤ちゃんの成長には関係がなく、赤ちゃんを圧迫してしまうので、むしろ体には良くないとか。
というわけで、安心して簡易タイプのままでいってみちゃおうと思います。

超音波検査では、お口をパクパクさせてるトコロが見られたので、ちょっと嬉しい。
なんか、ようやく人とご対面できた感じです。(^^)

妊娠発覚後、ひとさまの経験談などを読んでいて、ちょっと楽しみ(?)にしていたのが、「でべそ」。
赤ちゃんに圧迫されておへそがピコッと顔を出す、という通常ではあり得ない経験なので、ちょっと見てみたかったんですよね。
ところが31wを過ぎても、おへそが外に飛び出す様子がない。
もちろん全体的に圧縮はされて、通常なら穴になっている部分が、缶を縦につぶしたみたいにクシュクシュっと埋まっている感じはするのですが、外にまでは顔を出さないままでした。
ところが昨日、ふと見てみると、なんとな〜くフチの部分がピヨピヨ外に飛び出しているような・・・。ちょっと動かしちゃうと、また中に引っ込んじゃう程度ではありますが。(^^;
もしかして、外に飛び出たおへそと出会える日も近い?

ちょっと重い話

バツイチの男性から少し切ない話を聞かされました。
結婚して間もなく、当時、バリキャリ(死語?)で精力的に活躍していらした彼の奥様は「まだ仕事がしたいから」という理由で堕胎されたそうです。彼には事後承諾で。
それを聞かされても、終わってしまったことには反対もできないし、若かったので「そういうものか」と思う気持ちも多少はあったそうなのですが、「自分の子供の命」を奪われてしまったことは未だに心にひっかかっているのだとか。
子供好きな優しい人なので、本当ならステキなお父さんになっていたんだろうなぁって思います。
結局、考え方の違いやら何やらで離婚をしてしまったそうなんですが・・・。

そういう人から「楽しみだね」って言われると、自分たちだけが幸せなのが申し訳ないような気もしつつ、でも「頑張らなきゃ!」って思います。

とはいえ、週末はまたしてもライブに行く予定。ちょっとはおとなしくしろヨ、自分。(^^;
出産予定日までにもうひとつライブに行く予定があるんですが、さすがに臨月間近なので、そちらは行けない可能性が高いし、今回はおとなしくしつつ、めいっぱい楽しんでこようと思います。
年末にライブの出演者の一人に「ウチの胎教はモーツァルトよりアナタの曲です」と話をしたら、笑われちゃいましたけど、子供の頃から親しんできた歌声ですもの。私の子なら、これを聴いて育て!みたいな。
今のうちにライブやCDでいっぱい聴かせておいて、ライブの最中に泣き出さずにキャッキャと喜ぶような子に育てるつもりなんですけど・・・無理かな〜。(^^;

命名

出産予定日まで、あと2ヶ月。紆余曲折ありつつも、赤ちゃんの名前がほぼ決定しました。
姓名判断の本などもチェックして、字画も問題なし。見た目も響きも、ゴテゴテしすぎず、奇抜過ぎず。
予定日は3/5ですが、この名前なら3/3の桃の節句の日に産まれてくれたらいいなぁ、なんて思ってみたり。
胎動が激しくなったり、名前が決まったことで、いよいよ実感が湧いてきたのか、ダンナさんが、今まで以上に赤ちゃんに話しかけるようになってきたのは嬉しいんですが、なんか・・・幼児言葉になってる!?
あんまり、そういうタイプじゃないと思っていただけに、驚き。
子供好きなのは知っていたんですけど、自分で「親バカにはならない」と断言してましたから。
私の母親も白黒の2D写真を見ただけで「可愛い子だわ〜」と喜ぶ「ばばバカ」。弟の子供のことも普通に可愛がってはいますが、そこまでメロメロな感じではなかったので、意外でしたし。
もしかして私が一番冷めてるのかも・・・。(^^;

そういえば、先日ダンナさんが参加した新年会では、奥様が出産を控えたダンナ連中が赤ちゃんの話で盛り上がってたそうです。
産まれてきたら、写真とか持ち歩いて、お互い見せっことかするようになっちゃうのかしら・・・。なんだかなぁ。

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