頑張れ!!赤城ベースボールクラブ

『てっぺん』目指して今日もがんばれ!!

2018年練習始め

1月7日(日)・8日(月)

あけましておめでとうございます。
本年も赤城ベースボールクラブをどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年初練習が7日よりスタート。心配した正月太りも的中?体育館では15分間走、10周タイム走と、まずはなまった体を呼び起こすところからスタートしました。
8日には、地元の赤城神社へ必勝祈願の初詣に行き2018年の活躍を祈念しました。「赤城神社」とは、元々は群馬県の赤城山を神体山とした、山岳信仰により自然的に祀られたものと、江戸時代に分祀されたものがあるようですが、詳細は・・・。
四郎丸の赤城神社の歴史について、学校の自由研究で調べてはどうでしょう。
ともあれ、新年が新しいチームにとっても飛躍の一年となるよう、一人ひとりが自分の課題を意識し、がんばっていきましょう。

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2017年練習納め

1224日(日)
 
2017年の練習最終日。晴れ間を見てグラウンドでノック、バッテイング練習を行いました。引退した6年生も参加し、寒空の下、白い息を弾ませながら、今年最後の汗を流しました。
ポップアスリートカップでは、全国大会には惜しくも届きませんでしたが、県優勝。実り多い一年でした、来年も子ども達の成長に期待します。

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2017年度卒団式



1125日 卒団式#1 四郎丸小体育館編
 
全ての公式戦日程を終え、6年生の卒団式が行われました。
天候はあいにくの雨模様でしたが、体育館でゴムボールを使った野球大会が行われました。A(チーム)K(チーム)G(チーム)に分かれ1〜6年混合のチームと保護者チームの4チームでの総当たり戦。珍プレー、好プレーに親子ともども楽しみました。最近はカラーバット野球をする機会も少なくなった時代なのでしょうか?どちらかといえば保護者のほうが懐かしさにハッスルしていたように思います(笑)
お昼は、お母さん達の力作、AKAGIカレー。激辛〜甘口まで4種類の味に、おかわり連発。デザートのシュークリームで満腹の子供たち。
午後からは、AKG32(無理やり…)メンバーでのドッチボールで体を動かし、ゴムボール野球ファイナルラウンド。保護者チームとの決勝戦は、子供たちから自然と応援歌が沸き上がり、最後も赤城らしく全員野球で見事、子供チームの勝利!!
閉会式では荒木代表、西田監督から6年生へ、これまでの努力と成長への言葉とこれからの中学生に向けての期待の言葉をいただきました。
 
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1126日 卒団式#2 四郎丸小グランド編
 
昨日までの大雨の間を見計らっての晴れ間を保護者会は見逃しませんでした。
何としても、親子野球と卒団ノックを行いたい…。努力は結実しました。
さあ、6年生の親子野球の開始。6年生チームは自分たちで守備位置を決め守備につきます。全員がピッチャーとなり、バッターは両親、兄弟の親子対決を繰り返しながら、試合は拮抗した展開で盛り上がります。54で子供チーム優勢で迎えた最終回裏の攻撃、22塁で、ピッチャーはエース、ヤマト(古)。バッターは鷲尾コーチ、MVPのかかった対決は、なんと、鷲尾コーチの逆転サヨナラホームラン(柵越え)。千両役者、大人気無い、大盛り上がりの歓声のなか、保護者チーム(OYAJI)の劇的逆転勝利で幕を閉じました。
親子野球に続いては、赤城卒団セレモニーとなる卒団ノック。
6年生6人は守備につき、ノッカーは西田監督。それぞれに感謝の言葉を発した後に、キッチャー田辺コーチへ返球。チームメイト一同とハイタッチを交わして、胴上げを行っていきました。

シンタロウ:絶妙なバントと積極果敢な守備、勝利への気持ちの強さを忘れません。
アキラ:強烈な打球のホットコーナーを死守。君の声はみんなに届いていました。
アサヒ:キャプテン、遊撃手、投手。多くの役割を担い、辛い時も一番前を走ってくれました。
リョウタ:堅実な守備と判断力。大事な場面ではいつもリーダーシップを発揮してくれていました。
チサト:強気なリードと強肩。ピンチをチャンスに変える力で何度も救ってくれました。
ヤマト:抜群の投球術と内に秘めた闘志。皆の目標となる存在でした。
 
君たちのがんばりは、四郎丸小学校のグランドが見てきました。
フライが取れない、バットに当たらない、そんな頃からがんばっている君たちを見てきました。勝った笑顔も、負けた泣顔もみんな知っているグランドです。卒団しても、いつでもまっています。
そして、赤城の卒団生として胸をはって次のステージへ挑戦していってください。君たちならできます。本当にお疲れ様。そして、ありがとう。はばたけ6年生!!
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1028日  上越市少年野球場
ポップアスリートカップ決勝対戦相手は上越市の直江津イーストさんです
勝てば富山県代表等とのクライマックスシリーズ進出が決まる大一番。保護者の遠征への心配をよそに選手達は、午前中にホーム四郎丸小学校で試合を想定した練習を行い、気合を入れて決勝戦に臨みました。Cチームも応援団として現地合流。赤城全員野球でてっぺんを取りに行きます。
 
 1回表直江津先発ヤマト(古)。2番打者の三遊間の打球をアサヒ(中)抑えるも内野安打となる。牽制後の投球でボークを取られ、1死二塁。3番打者に右中間を破られ先制点を与える。決勝の大一番に、皆緊張がみられた立ち上がりだったが、最少失点で乗り切る。
 1回裏赤城。2死からアサヒ(中)四球で出塁。バッテリーエラーで三塁まで進むが、無得点。
 2回表直江津失策にて走者を出すが、後続を抑え無失点。
 2回裏赤城先頭のアキラが四球で出塁すると、牽制悪送球、暴投で三塁に進む、捕手からの送球が逸れる間に、レフトのバックアップを見た三塁コーチャーリョウタが本塁へ回し、同点に追いつく。
 3回表直江津4番に中前安打を許すも後続を断ち、無失点。
 3回裏赤城2死からアサヒ(中)、チサトが連続四球で出塁。バッテリーエラーの間に1点を奪う。
 4回表直江津1死から四球、犠打で2塁に進めるが、チサトがキャッチャーフライに飛びつき、好捕。上位打線には回さない。
 4回裏赤城。三者凡退。
 5回表直江津。1死後、失策にて走者を出す。3番打者の投前の打球をヤマト(古)が二塁へ送球。併殺はならなかったが、好フィールディングで好機を与えない。しかしながら、続く4番に粘られながら左越適時二塁打を打たれ、同点となる。
 5回裏赤城カイセイがチーム初ヒットを右前へ放つ相手投手のボークにて二塁へ進むも、後続が断たれる。
 6回表直江津先頭の6番打者に右中間を破る二塁打を打たれ、終盤にきて無死二塁のピンチ。強攻の相手打線をヤマト(古)が抑え、アキラが三塁後方へのフライを好捕。最大のピンチを無失点で乗り越える。
 6回裏赤城。三者凡退。
 7回表直江津。1番から始まる上位打線。三振、失策で1死一塁。エンドランで走者が動き、それを見たチサトが、二塁捕殺を決める。後続を打ち取り裏の攻撃へ。
 7回裏赤城。三者凡退。延長タイブレークに入る。

●タイブレーク (無死満塁でイニングを開始し、得点の多いほうが勝利)
 8回表直江津。打順のめぐりで4番打者からの打席。ヤマト(古)が最後の力を振り絞り渾身の投球。息をのむエースと4番の対決は、中前に弾き返され、2点適時打となる。しかし、集中力を切らさないヤマト(古)は、5番をファーストライナーで一塁走者を併殺。一塁手コウキは三重殺を狙うが、惜しくも2塁はセーフ。2死二塁の場面で、前の打席に長打を打たれている6番打者の打球は強襲のピッチャー返し!これをヤマト(古)がつかみ取り、気合の雄叫び。
8回裏赤城。表の攻撃でたたみかけられなかった流れは赤城の追い風となる。先頭のタイヨウ、1ストライクからの2球目にスクイズ。しかしファウル、2ストライクからのベンチのサインは3球目もスクイズ。見事にスリーバントスクイズを決め、走者を気にした相手投手は一塁へ投げられず、オールセーフ。続くカイセイ、2ボールからの3球目に再びスクイズ。三塁線に絶妙に転がし、再びオールセーフ。3番アサヒ(中)は、フルカウントまで見極める気持ちで四球を選び、サヨナラゲームで勝利。
 
        1 2 3 4 5 6 7 8  計
 直 江 津 1 0 0 0 1 0 0 2  4
 赤   城 0 1 1 0 0 0 0 3× 5 
延長8回:タイブレーク
 
前評判通りの左好投手に苦戦。相手の守備も堅守でファインプレーを連発。唯一のカイセイの安打も相手右翼手は飛びつきグラブに当てており、ノーヒットの可能性もあった。個々の力をみると地力は直江津イーストさんが上のように思えました。対する赤城は自分たちの野球を貫きました。序盤は固さが目立ち、失策もありましたが、連鎖することなく次の打者を打ち取っていく強さが6年生に培われていました。朝の練習では相手左腕からの大量点は難しいと、バント練習を徹底したコーチ陣の戦略もはまり、最後まで手に汗握る展開は、選手だけでなく、ベンチの雰囲気、コーチャーの指示、スタンドの応援団の声。すべてがうねりとなって試合を持っていき、文字通り全員野球で勝ち取った試合でした。素晴らしい試合をしてくれた子供たちと、監督、コーチ、保護者、地域の方々に感謝です。

おめでとう! 「てっぺん」取りました!!
さあ、クライマックス進出。その先の明治神宮は夢の舞台。夢がかなう距離まできました。
 
 直江津イーストの皆様、会場手配から試合運営と大変お世話になりました。今後とも赤城BCを宜しくお願いいたします。

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104日  城山球場サブグラウンド
ポップアスリートカップ準決勝対戦相手は新潟市の新通・坂井東野球団さんです
 
 1回表赤城先頭打者タイヨウが初球を狙い中前安打で出塁。盗塁、内野ゴロで進塁し、チサトの内野安打で先制。
 1回裏新通。先発ヤマト(古)。先頭打者に中前打をゆるすも、牽制で誘い出し、挟殺。後続を抑え無失点。
 2回表赤城。三者凡退。
 2回裏新通。三者凡退。
 3回表赤城四死球で2死満塁の好機をつくるが、あと一本がでず、無得点。
 3回裏新通失策が重なり1死二三塁のピンチに二飛、内野ゴロで守備が踏ん張る。
 4回表赤城。2死からケンスケ安打、タイヨウ敵失で2死二三塁、やはり、あと一本が出ず・・・
 4回裏新通1死一塁の場面で右前に打たれる。ここで右翼手シンタロウが二塁へ好返球。捕殺を決め好機を与えない。
 5回表赤城この回先頭のアサヒが四球を選び、続くチサトが中前安打。一三塁の場面でチサトが盗塁をしかけ、捕手の悪送球を誘い1点が入る。なおも無死三塁の好機も、ゴロが打てず…、1点止まり。
 5回裏新通。三者凡退。
 6回表赤城。相手投手交代。三者凡退。
 6回裏新通。三者凡退。
 7回表赤城。カイセイが左前安打で出塁。盗塁、敵失で三塁に進み、チサトの内野ゴロの間に1点追加。
 7回裏新通。三者凡退
  
       1 2 3 4 5 6 7  計
 赤  城 1 0 0 0 1 0 1  3
 新  通 0 0 0 0 0 0 0  0
 
被安打2、死球1、安定感あるヤマトの投球が光り完封勝利。しいていうなら残塁9が課題と思えるが、ナイスゲームでした。いよいよ決勝進出。てっぺんまで、あと1つ!!
  
 新通・坂井東野球団の皆様、大変お世話になりました。今後とも赤城BCを宜しくお願いいたします。

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