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米を数えて炊ぐ

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米を数えて炊ぐ 「 こめをかぞえて かしぐ 」 物惜しみをしたり、いちいち気にするたとえ。
米の声 「 ・・・・・・・・・ 」
ばあさんの声 「 一 二 三 四 五 六粒 今日は十五夜 米も豊作じゃ 鍋を洗って待つか 」
じいさんの声 「 ことわざに 米を数えて炊ぐ とある 」
ばあさんの声 「 どんな意味じゃ? 」
じいさんの声 「 くだらないことを気にすることじゃ 中秋の名月は 祖先や自然に感謝するものじゃ」
ばあさんの大声 「 感謝より収穫とカネ 一粒 二粒 三粒 四粒 五粒 六粒・・・万粒 」
じいさんの声 「 米粒を数える 欲深い 小心者じゃな 」
ばあさんの声 「 ・・・・・・・・・・ 」
米を数えて炊ぐ・・・米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回る    活断層の上にて


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