四季の詩

今年もあと一年…頑張るか。

独りよがり

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何が言いたいの?

 
 
 
 
 
 
 
 

  

 
 
 
 
 
 従軍慰安婦は暗黙の了解…? 

 戦時の兵に必要だった…?

 性的不満のはけ口…?

 戦意向上に不可欠…?

 日本だけじゃない…?

 他国もやってた…?


 古傷をつつく言葉に聞こえる

 何が言いたいのか

 その意図は何なのか

 手前味噌のごたくに聞こえるが…


 悲しい過去を分かって下さい。

 逃げ場のない過去を分かって下さい。

 私たちが馬鹿だったの?

 それって…私たちの間違いだったの?



 むなしい時代が呼び戻される

 思い返したくない過去に連れ戻される

 ようやく静かに暮らせると思ったのに…

 何で今頃…

 当時をあなたに語れるのかなぁ… 



 あなたにあげる私の言葉

 『刀で付けた傷は癒えるが、言葉で付けた傷は癒えない』

 あなたはそれを知らないだけ…

 言い訳しないで謝りなさい…

 わかります…?

 それがあなたへの薬です…。


 



 


 

資源ゴミ分別回収

イメージ 1

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 強い日差しが 照りつける中
 
 額に汗して 働く二人

 裏方の作業を 笑顔でこなす



 いよいよ わが町も 

 資源ゴミの 分別が始まる

 回収場所を 見定めたり

 仕分けの仕方を 説明したり

 二人の苦労が わかるからこそ
 
 その一こまを 私は収める
 
 
 
 資源ゴミとはどういう物か
 
 せんじ詰めるが 答えが出ない

 資源とは何…?

 ゴミとは何…?
 
 誰が生み出し 誰が処理する
 
 その先駆者が この二人なのかも…
 
 
 
 強い日差しが 照りつける中
 
 慣れぬ作業を 笑顔でこなす

 禅問答を繰り返すより

 この二人から 答えを見い出す 
 
 
 
 もしかして

 我こそがゴミかも…の

 答えを見い出す
 
 
 
 
 
 
 
 
 

悪夢でもいい…

 
 
 
 この現実を どう受け止める
 
 この有様は 実存か虚像か
 
 地殻の脅威 惑星の仕組み
 
 おおよそは知りつつも
 
 そのそこ力を推し量れない
 
 
 
 知的生命なるを 自負しつつ 
 
 その薄皮に 寄生するだけ
 
 突然の猛威は 容赦なく
 
 必然の力学を あらわにした
 
 偶然でもなく 奇跡でもなく
 
 
 
 裏返せば 当たり前の現実
 
 よもやの憶測で 核を掘り出し
 
 絶滅器具種と 添い寝する
 
 惑星のくしゃみに 叩き起こされ
 
 そのゴミ処理に なすすべも無い

 
 
 夢ならばいい
 
 夢ならばいい

 たとえ悪夢でも
 
 夢ならばいい…

 
  
 

いたちごっこ

イメージ 1

 
 
 
 
 自然が培う その姿
 
 月が満ち欠け 季節はめぐる

 あらゆるものが 命を宿し

 今日一日を 明日へとつなぐ
 


    すべてがそこに 生きている

    すべてがそこに 生かされている
 
    この地が似合うと 住みついたはず
 
 
 
 人の脅威が 貪欲に
 
 突き崩してゆく 汚してゆく 
 
 やれ農耕だの 魚獲りだのと
 
 明日を断ち切る 我田引水
 
 
 
    すべてがそこに 生きている
 
    すべてがそこに 生かされている
 
    この地が似合うと 生きて来たはず
 
 
 
 
 
 
 諫早湾を強引に閉鎖してから何年が経ったか…。
 
 賛否の渦巻く中での蛮行だったと私は記憶している。
 
 その蛮行は、過ぎ行く年月と共に変化し衰退してきた。

 ある意味、当然の結末なのだろう。 何を得て、何を失うのか…必然の法則だと思う。
 

 海浜生物の死滅化など、その糧を失う人々の不満は「訴訟」と云う形で解決を模索す

る。

 崩れた言い方だが、人間社会の中にだけ存在する「白黒の決着」の手法である。
 
 私は時々その発想を捨てて別世界を見つめたくなる。 
 
 人間の目を離れて見つめたくなるのだ。
 

 あらゆる生命は、見渡すこの地が「住みやすそう…」だと定着を試みる。
 
 人間と云う生命もその元祖はそうであったと推測するとき、私の心の中に「共存」と云

う豊かな景色がよみがえってくる。

 持ちつ持たれつの共存関係が「生命の真理」と今でも信じている。
 
 
 先日出された「諫早湾の開門命令判決」の司法判断を、私は空しく感じた。
 
 「自明の理」を何を今さら…と冷たく笑った。
 
 干拓も大切。 漁業も守らねば…。
 
 ならば…砂地にねぐらを掘るカニたちも、泥に身を任すムツゴロウにも気を配る判断を

すべきである。
  


 干拓か漁業か…。

 今朝私は、人間だけが優先する我田引水の「いたちごっこ」に辟易している。

 記したくもない「独りよがり」を性懲りもなく綴っている。
 
 ある意味、我も我田引水なのかな…と、苦笑いしながらキーを叩いている。(笑)


 
 

 
 
 
    

イメージ 1

 
 
 
 
 「いたちごっこ」の 体たらく
 
 出した答えは 「元の木阿弥」
 
 使いたくない この例え
 
 何たる不様 裏切り行為

 業火に脅えて 焼けるがいい
 
 「天に唾する」 恥を知れ
 
 
 
    落城寸前 「三日天下」よ
 
    ふぬけ 腰抜け 嘘八百
 
    焼けぼっくいに また火をつけた
 
    耐え続けていた 苦しみを
 
    もてあそんでいた 正体に
 
    俺なら云える! ふざけんな!
 
    
 
      

 
 

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