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去就が注目されていた広島の黒田博樹投手(31)は6日、広島市内で記者会見を行い、フリーエージェント(FA)の権利を行使せず、広島に残留すると表明した。
FAを宣言すれば、阪神など複数の球団が獲得に乗り出すとみられていたが、黒田が広島からの強い残留要請に応じる形で決着した。 セ・リーグを代表する右腕の黒田は、今季13勝6敗、防御率1・85の成績を残し、最優秀防御率のタイトルを獲得した。 中国新聞 感動で震えが止まらん・・・・・カープファンでよかった。
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新生赤地獄軍の逆襲'06
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2006年度のペナントレースが終わった。 『ALL-IN』を合言葉に勢いよく出陣した我らが新生赤ヘル軍団は、助っ人ピッチャー・ダグラス、超エース黒田博樹の故障による戦線離脱など、先発の頭数を揃えることがいかに大変かを痛感させられたなんともほろ苦いブラウン元年となった。 ローテの一角だった大竹寛やロマノ、ドミニカンピッチャー陣の大誤算、さらに唯一勝ち星を計算できる黒田を欠いてしまった広島は後半戦に大失速し、終わってみれば去年の最下位からは脱出したものの借金も17まで膨らんで目標だったAクラス入りにほど遠い5位に沈んでしまった。 一方で、広島守備陣のアナと言われていた問題の二遊間を、ルーキー離れした正常心の持ち主・梵英心(25)&"あげまん"の新妻効果でなんとか復活の兆しをみせた背番号2コンビで見事に守りきったのは来年以降の大きな武器といえる。鯉投の台所事情も、若ゴイ斉藤や小島などの新星が発見されて投手王国復活の楽しみができた。 62回笑って79回泣いた今シーズンのカープファンたちではあったが、今後もブラウン将軍の公言する『3年優勝計画』を信じ続けてただただビールをカブ飲みしながらアホになって応援していくしかないのである! ちなみに、 開幕前の俺のセ・リーグ順位予想は 1位 広島カープ
2位 中日ドラゴンズ 3位 阪神タイガース 4位 横浜ベイスターズ 5位 東京ヤクルトスワローズ 6位 あと1チームがどーしても思い出せん・・・ま、ええか それでは答え合わせをしておきましょう。 ・・・・・全滅やんけ!ペテン師太木数子といい勝負じゃわ。 はい、仲間内の賭けで中日を一位予想した連れ(カープファンのくせに!)に 8野口英世 ほど取られましたけど、 けど、 いくら見込みのない無謀な賭けじゃと言われようが、 来シーズンも迷いなく、
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はぁ・・・公共の場でマジ泣きしたのっていつ以来じゃろ。 |
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広島カープ 6vs2 2軍の日本一選手勢がちらほら軍 小竹の奇跡の勝利&クラの奇跡の本塁打で、"一軍半"神タイガースに圧勝。 いやいやいやいやいやいやいやいや〜 それにしても、なんじゃい昨晩の市民球場の客入りは! レディオ実況のアナ曰く、 「もうシーズンも終盤なのに夏休みの最初の土曜日みたいな感じですね」 この滅多にない2万人越え現象も黒田効果の賜物ですな。鯉党のアツい思いが伝わってきてマジでしびれたわ。新人王獲得を最後まであきらめないボンちゃんの戦線復帰もさらにスタンドを燃え上がらせたね。 結局は復帰後初登板の予想に反して一球も投げんかった訳じゃけど、果たして16日の中日戦が赤ヘル戦士としてのラスト登板になるのか否か。 アナ「スタンドは黒田に捧げる赤いメッセージフラッグ、 横断幕などを掲げているファンでいっぱいなんですけど、 中には『ミッキー大好き』ってものも見うけられますね〜 ミッキーもそれを見て嬉しそうにしっぽを振っています。 うそですけどね」 アニヤ爺「あんた、さっきは『手』を振っているってウソついとったでしょう」 アナ「あれ、そうでしたっけ?」 ・・・なんじゃこのお笑いコンビ。
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広島カープ3−4東京ヤクルトスワローズ (ヤクルト11勝8敗1分、神宮、13512人) |



