|
セ・リーグ開幕直前の今回は、当カープブログの番人・赤ヘル軍曹プレゼンツ
順位決めの基準→各球団及び関係者に対する好感度順です。 優勝
赤ヘル軍団に魂を売った者なら問答無用で毎年一位指名するしかないじゃろ! 我らがブラウンカープ二年目の今シーズンはプレーオフ進出を大前提に、 最終目標はもちろんアジアシリーズ制覇で広島"東洋一"カープじゃ! 2位
『スワの切り込み隊長』こと青木の活躍&『代打オレ』のタイミングが見物。 3位
ニューヨーク・ヤンキースに移籍した将棋おたくのロンゲエースの穴を誰が埋めるのか見物。 4位
かつて広島に移籍してきたベテラン江夏豊がまだ若ゴイだった頃の大野豊を一流の左腕へと育て上げたように、 『ハマのおじさん』こと工藤公康が寺原などの若手投手陣を開花させられるか見物。 5位
すこしはマスコミにリップサービスせぇ落合! 目障りな天パー福嗣をメディアにだすな! 契約更改の場でゴネすぎなんじゃ福留! 最下位
さっきからずーっと最後のチーム名を思い出そうと努力しとるが、どーしても出てこん。 『○○軍は永久に不潔です』 って名言がバッチシ似合うクソみたいな球団、ってところまでは憶えとるんじゃがのう・・・ ま、大して重要な問題じゃないしこの際永久に放っておくとするか。 (あ、親切に教えてくれなくても結構ですよ。逆に迷惑ですから) オマケ 〜パ・リーグ編〜 優勝 西武ライオンズ 2位 ソフトバンクホークス 3位 千葉ロッテマリーンズ 4位 オリックスバファローズ 5位 日本ハムファイターズ 6位 楽天ゴールデンイーグルス なお、順位予想に関する批判・中傷など大歓迎です。
|
プロ野球界ブッタ斬りコラム
[ リスト | 詳細 ]
|
今回の西武裏金事件から勃発したドラフト制度の改正騒動に関して、 工藤健策著 『プロ野球をここまでダメにした9人』 の『第10章 どうする、どうなるプロ野球』の中から、 『完全ウェーバー制』の是非ついての興味深い内容をご紹介します。 ドラフト制度の弊害が言われると、またぞろ、完全ウェーバー方式を採用せよとの論調があらわれる。
評論家たちは、完全ウェーバー制こそ、メジャーを見習うもので、プロ野球を面白くし、一部球団の専横を防ぐ切り札だと言うのだ。この意見の特徴は評論家だけでなく、球団経営者や選手会からも起こっていることだ。 中略 選手の意見ではなく、雇用する側の事情で、それも抽選で、所属球団を決めるのは憲法違反に定める職業選択の自由に反するのではないかとの意見が当初から出され、国会で問題になった。 これに対するプロ野球側の反論は、「選手は"プロ野球株式会社"に就職してもらうので、ドラフトはその所属先を決めるものと解釈してもらいたい」だった。 「学生が企業に就職しても、希望の部署に行けるわけではないでしょう。それと同じですよ」と話す球団フロントの言葉を何度となく聞いた。 ところが、企業ではどの部署でも給料は同じ(同一の資金体系)だが、選手への年俸は球団によって明らかに違いが出る。 中略 完全ウェーバー制が「憲法違反」でなくても、選手の意見を無視しているのは明白だ。 小さいころから特定球団の選手になりたいと考えて努力してきた選手、地元の球団に入りたいという選手、出場機会を狙ってポジションの空いた球団を選ぶという選手らの希望を踏みにじることになる。 希望球団に入れず涙を流したのは清原だけではなかったはずで、希望しない球団に指名され、入団を拒否すると「野球界から追放するぞ」と恫喝された選手もいるし、希望球団への入団を邪魔するためにライバル球団が指名した選手もいる。完全ウェーバー制でも、これらのトラブルは続く。 中略 球団はそれぞれ編集部門にプロ野球OBを置き、人材の発掘につとめている。アマチュアの選手の情報をより多く集めようとすれば、多くのスカウトが必要で経費がかかる。それなのに完全ウェーバー制にすれば、編成部門の人件費が節約できるという経営者もいる。かくして、完全ウェーバー制は混戦のペナントレースを楽しみたいという野球ファンの要望を隠れみのにして、金もかけず、努力もしないで選手を集めたいという球団経営者の大合唱になっている。 どのようなシステムをつくっても、抜け道を探そうという球団関係者がうごめき、それに成功した編成担当者が"寝業師"と賞賛されるのがこの業界の常識だ。 プロ野球は選手と球団がグルになってドラフトに関しての不祥事を続出されたから、新人選手の選択はむずかしい問題のように見えるが、プロ側が過去を反省しカネをからめなければ、選手の意思を尊重する方法が簡単にとれる。選手と球団の考えをつきあわせ、選択がかたよった場合は公平な第三者機関にゆだねればいいだけだ。 それなのに、選手会までが完全ウェーバー制を求めるのは、契約に関しての裏金や選手周辺への礼金のばらまきなど彼らが過去に体験してきた"ルール違反"を知っているからだろうか。後進選手の球団選択の自由を奪おうというのなら、くさいものにフタでなく、自分たちの過去を告白し、ファンの謝罪を得てからでなければならない。 オレは完全ウェーバー制導入に一票ですね。 そして、過去に裏金をもらったことのある違反選手は球界の将来のためにも全員名乗り出ろ! 今年中に"希望枠"を撤廃しなければストライキするぞと協会を牽制する選手会長のヤクルト宮本よ、 そういう自分の野球人生は完全潔白なのか!?
|
|
西武ライオンズのアマチュア選手への裏金問題で、 一躍渦中の人となった東京ガス・木村投手だが、その父親が、 「球団側からの金銭給与は一種の奨学金のようなものだと解釈して受け取っていた。 そして、将来入団すれば契約金の中から返済するつもりだった。」 と報道のインタビューで答えたそう。 また、木村本人も、 「家も(家計などが)大変だと聞いていましたし・・・」 と'04年1月から毎月30万円の裏金受領を黙認していたという。 う〜ん・・・ たしかにプロの野球選手を目指すには、 『食を制するものが勝負を制する』 の格言通り、トップレベルの世界で通用するカラダ作りのために『吐くほど』食べないといけないし、 球団からの豊富な援助が魅力的にうつるくらい栄養費がかかるのは十分理解できる。 オレも現役時代は、キレーなおねーさんにモテるために、じゃなかった大会で好成績をおさめるために必要な筋肉の育成にどれほどのバイト代をザ○スのプロテイン代に注ぎ込んだことか(遠い目) しかし、裏金などは規定で厳禁されてるわけだし、ドラフト制度の急遽見直しさえ迫らせるほどの不正発覚の件で、将来プロの道を断念せざるを得なくなってくるとしても本人の自業自得だろう。 また、プロを目指しているアマチュア選手はそれこそ何万人といるわけだし、 プロ球団からの援助を望めない選手たちから「不公平だ」と思われたとしても仕方がないことだろう。 裏金と薬物はプロへの道を閉ざす魔物だから手を出したら絶対にアカンよ! P.S. 本日の画像は、コンビニで見つけた『辛さ8倍』と威張ってるわりに全然極辛じゃないカラムーチョ。おまけカードは、キミの古巣は裏金問題で全国からの極辛な苦情の集中砲火でズタズタだけど、気にせずメジャーでオモクソ活躍してくれい日本球界の誇る本格派右腕松坂"D-MAT"大輔記念。
|
|
市民球場内にいつの間にやらALL-IN Roadなるものが誕生したらしい。 実はオレ、去年の夏に鳥取県は境港の水木しげるロードを訪問したときに、一足早く『広島カープロード』なるステキなアイデアを考えてたんですけど・・・ ・・・球団側に企画をパクられちゃったかしら?? ていうか、
オレの構想するカープロード周辺には、ピーコ山本などの歴代赤ヘル戦士のブロンズ像設置はもちろん、 ピッチピチの太ももがまぶしい超ミニユニフォーム姿のおねーさんが、 「お帰りなさいませ選手さまぁん、 アナタの自慢のバットでワタシのために今夜も一発どでかいホームランをぶっぱなしてネ!」 なんて下ネタもサービスしちゃう、メイドカフェならぬ『ホームランガールカフェ』の開店などなど、 全国のカープバカをメロメロにさせちゃう魅惑のウハウハ企画をたっぷり提供しちゃうんだから。
|
|
マハリーク マハーリタ ヤンバラヤンヤンヤン♪ マハリーク マハーリタ ヤンバラヤンヤンヤン♪ カリブの国からやって来た ちょっとデブヤーな男のコ フェルー フェルー♪ 不思議な握りで 投球中に ナックルと超遅球を ふりまくの♪ フェルー フェルー 魔球使いフェルー♪ 魔球ナックルボールの使い手ジャレッド・フェルナンデス(35)が赤ヘル軍の一員になって以来、投球全体の9割を占めるというナックルばかりに注目が集まっているが、日本の気まぐれな気候に合わせたナックルと他の球種の組み立てがちゃんと出来るのか?だとか、あのトトロ(伊良部でも可)みたいな体型でほんまに日本球界のハイレベルなシーズンを通して体力がもつのか?だとかいった問題までファンたちはさほど気にしていない感がある。蒸し暑い真夏の市民球場で1、2イニングも投げたらたちまち蒸しガエル(蒸しイラブでも可)と化しそうじゃ。フェルーちゃんの記事に頻繁に顔をだす某中日スコアラーとやらはマンツーマンで徹底的に警戒しとるらしいけど(苦笑) そして、ナックル初披露となったオープン戦の登板では、 と首脳陣やファンたちにあまり好印象を与えられない残念な結果だった模様。 実は、物珍しい魔球使いが来日して数ヶ月が経つにもかかわらず当カープブログでフェルナンデスの『フェ』の字も登場しなかったのは、 1試合3ボークのプロ記録タイ記録&1シーズン11最多ボーク日本記録保持者クリス・ブロック('03)をはじめ、わずか1年でお払い箱になった肥満左腕ウルソー('00)カンバーランド('00)ボール('00)ラドウィック('01)ランドクイスト('03)レイボーン('05)などなど『わずか〜年で退団』の見出しがバッチシ似合った歴代害人投手たちと
とにかく、『カリブの星』ことロビンソン・チェコみたいな衝撃的な活躍をしろとは言わんから、せめてミンチーやデイビー程度の成績を残して今季から導入されるプレーオフに進出できるよう大いに貢献してくれいフェルーちゃん!ピンチの時はマウンド上でマハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤンと魔法の呪文を口ずさめばええやん♪
|



