広島カープXプロ野球2008

ゴールの向こうに 君が待っているから その時は その時は 笑顔で抱きしめてよ(わたしは風になる/福山雅治)

赤イ過激派意見箱

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礼儀。

先日の深夜0時過ぎのことだった。

レストランで晩飯を食べて帰路につく途中、彼女が「明日の朝に食べる食パンと牛乳を買わにゃいけん」と言ったので国道沿いのコンビニに立ち寄った。

自動ドアをくぐって店内に入ると、あれっ?と思った。

普段コンビニに行けば、ほぼ100%の確率で聞こえてくる店員の「いらっしゃいませ」という声がなかったからである。

それもそのはず、深夜の店内に客はなく、二人の大学生らしき男の店員たちはレジを離れており、黙々と商品の棚卸しをしていて俺たちに気付いていない様子だった。

ま、深夜じゃししょうがないかと思って、商品を選んでレジ前に立ったが、店員たちはなおも気付いていないので「すいませーん」と呼ぶとやっと顔をあげてだるそうにこちらにやってきた。

支払いを済ませると、あろうことか店員は「ありがとうございました」などの挨拶もなしにまたさっさと元の作業に戻ろうとしたのだ。

その瞬間、俺はカチンときて「おどりゃ客に対して挨拶のひとつもないんか。コンビニのアルバイトの基本じゃろうが」と低い声で言った。

茶髪でひょろっとした体躯の典型的なアホ面学生の店員は「は?」と驚いた表情をすると、申し訳程度にかるく頭を下げた。

またも、挨拶、なし。

もしこれが俺一人の状況だったら「挨拶ぐらいできんのんかクソボケが!」と怒鳴ってレジ越しに相手に掴み掛かっていただろう。実際、数ヶ月前に飲み会の帰りにタクシーをひろったところ、運転手の無礼な態度に口論となり、もう少しでポリ公のお世話になりそうなところまで事態がエスカレートした苦い経験があった。
今回は彼女の「まぁまぁ、もうええけぇ放っときんさい」のなだめる声でなんとか冷静さを取り戻して店をでた。

俺が中高校時代に体育会系のクラブに所属していた頃、顧問や先輩たちから「挨拶は生活していく上で基本中の基本」と、時には体罰で叩き込まれた身としては、マナーの問題にはどうしても過剰なほど敏感になる。先輩とすれ違った時に挨拶を忘れるなどという無礼な行為はたとえ、すいませんまったく気付いてませんでしたなどと言い訳しても、問答無用でケツや太ももがドス黒く腫れ上がるまで蹴り倒されたものだ。

基本の挨拶が出来る出来ないは育ちや環境が左右する。そう言った意味ではクラブ活動での『たとえスポーツや勉強ができても挨拶ができなければ人間のクズ』の教訓が実社会にでてから非常に役に立ってると思っているし、将来息子をもったら、生きていく上で大切な礼儀を教えてくれる先輩のいる環境にでも飛び込んでいって鍛えられてこいと勧めるだろう。

野球人のヒゲ

小笠原くん、ヒゲもOKです。巨人は14日、都内ホテルでFAでの獲得を目指す日本ハム・小笠原道大内野手(33)と初の交渉を行う。原辰徳監督(48)が秋季キャンプ地の宮崎から緊急帰京して直接出馬。さらには渡辺恒雄球団会長(80)も、巨人では“御法度”のはずの小笠原のトレードマーク、ヒゲを容認する姿勢を示した。来季のV奪回へ欠かせない存在として、巨人はグループを挙げて獲得を目指す。

金額よりも契約年数よりも、小笠原にとってはうれしい条件かもしれない。初交渉を翌日に控えた夜、都内ホテルで渡辺会長は「テレビで見ているよ。2冠王だろう。はっきり欲しいよ。絶対的に」と“恋人”への気持ちを表現した。さらに00年のシーズン中から伸ばしている小笠原自慢のヒゲについて聞かれると「好きなようにしたらいい。時代が違うんだから」と、はっきり“容認”の姿勢を打ち出した。

「紳士たれ」の巨人にとって御法度ともいえるヒゲなど身だしなみの乱れ。「時代が違うから」とした渡辺会長だが、02年オフ、近鉄・中村(現オリックス)をFAで獲得に動いた時には「(巨人に)来るなら髪の毛を黒く染め直すことだ」と発言。髪を金髪にしていた中村に不快感を示し、結局巨人入団はならなかった。金髪とは与える印象は違うが、ヒゲ容認は小笠原をグループ総力を挙げて獲得しようという意気込みの表れでもある。

条件は3年20億円を基本線に、次回のFA資格取得までの4年目の契約も検討している。加えて小笠原のトレードマークであるヒゲの容認。これこそが巨人側が提示する条件の“切り札”といえた。
スポニチより抜粋


今年のFA市場で投の目玉だった我らが黒田博樹が広島に残留してくれることになったので、あとは誰がどんな選択をしようがどーでもいいが、ひとつだけ気になることがある。それは

小笠原道大のヒゲ論争。

個人的には、球場でキッチリと活躍して成績をのこせさえすればヒゲを蓄えようが、髪を伸ばそうが染めようが、チームカラーとは違うアンダーシャツやリストバンドを身につけようが(新庄氏のことね)構わないと思う。

まぁ、野球人も立派な社会人だから、給料をもらうかわりに会社(球団)の方針(伝統)に従わないといけないわけで、いつだったか、選手の身だしなみに厳しいニューヨーク・ヤンキースが野武士軍団で知られるボストン・レッドソックスからヒゲがトレードマークだったジョニー・デーモンを獲得する際、「ヒゲを剃らんと入団させんで」とキッパリ契約書に記されてあった。

ところが、あれだけ財力にものをいわせて補強しておきながら2年連続Bクラス達成で内部崩壊状態のクソ巨人軍の場合はどうだろう。

勝手な都合でドラフト制度を改編したり、栄養費とかいってアマチュア選手に裏金を掴ましたりと、「いまさらなにが紳士たれや、球界一下品なクソったれ球団が」と失笑するしかないが、今回も、大物釣りのためなら「時代が違うから」と先輩たちが守ってきた伝統をあっさり切り捨てようとしている『たかが記者出身のクソ野球音痴ナベツネ』を含むフロント陣など誰か本当にプロ野球を愛している過激ファンに暗殺とかされてこの世から消え去ってしまえばプロ野球界の構造もちょっとはマシになるんじゃないか。

カープバカめ・・・

極楽とんぼの山本圭壱が淫行の罪で逮捕された。


俺の中で山本といえば、広島市出身の芸人で親しみがあり


それ以上に、全国区のテレビなどのメディア媒体で


ローカル球団である我らが



広島東洋カープ



を損得抜きで広報してくれる有り難い存在だった。


芸能界で赤ヘル軍の知名度をあげるその貢献ぶりは若手アンガールズの比ではない。




それが今回の事件で、所属事務所から解雇され、コンビは解消せざるを得なくなった。


結果、芸能界から追放される形となったが、これだけは断言できる。


肥満体がウリの山本は警察の監視下のもと、















ライブドア堀江容疑者ばりに激痩せするで!









・・・・・少々要点からずれてしまったが、とにかく奴は最良の相方である加藤浩次のみならず、大勢の関係者に多大なる迷惑をかけたことは事実なのだから、犯した罪の重大さをじっくりと時間をかけて猛省してほしい。趣味の野球やカープのことはひとまず忘れろ。

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「讀賣フロントがアホやから


プロ野球ファンは泣いている」




ロッテ小坂に続いて今回はわしらの木村拓也が目をつけられクソ球団に連れて行かれた。



病み上がりの長嶋爺を東京ドームのガラス部屋に閉じ込めて笑顔を振りまかせ、全国の長嶋教信者をマインドコントロールし続ける最狂サイコ球団のチーム作りにはほんとビックリさせられる。そんな球団に引き抜かれた木村のために、木村本人のみならず、どれほどの野球ファンが心底失望していることか。


チーム成績が放映試合の視聴率や新聞の売上に直結しているため、好成績を目指して投入される資金額は大きい。またマスコミを親会社に持っていることや、チームの人気が高いことから補強に関する報道も多い。 FA制度が導入された1990年代後半から、「巨人軍」「長嶋茂雄」というブランドの求心力と多額の資金攻勢でFA宣言した他球団の4番・エースを集めている。チームの補強策の一環であり、4番を集めるというのは当時の長嶋監督の「ホームランをたくさん打って子供たちに夢を与えたい」という方針でもある。だが実際には、落合博満と小久保裕紀以外は期待はずれの成績に終わっている(その原因については、他球団よりもエースといわれる投手との対戦率が非常に高い巨人での活躍が難しいことのほかにも、巨額の複数年契約で甘やかしているせいとも「巨人軍」のブランドの重みにプレッシャーを感じるからだとも言われている)。メリットとしては実績充分の選手を擁して優勝を狙う体勢を常に整えていることやライバル球団の戦力補強阻止、ライバル球団から主力を引き抜くことでそのチームを弱体化させられることだが、デメリットとしては、

1. 他球団の戦力(ほとんど同ポジション)を集めることによる内部崩壊(一塁手を例にすると、落合にはじまり、広澤克実、石井浩郎、清原和博、ロベルト・ペタジーニなど。つまり「補強」ではなく「補充」にしかなっていないのが現状である)。

2.他球団では怪我人や主力の引退等が出た場合に穴を埋める新人プレーヤーが出現することが多いが、FAで戦力を埋めてきたために若手の出場機会がなく世代交代が進まなくなった。

wikipediaより抜粋  http://ja.wikipedia.org/wiki/読売ジャイアンツ


そう、今回のトレード劇『も』戦力補強でなく一過性の補充だからこそファンはため息をついているのだ。


金儲け至上主義のクソフロント集団および系列企業は、右肩下がりの観客動員数や低視聴率に日々怯え、なんとか数字を挽回させるべく、野球好きでもない芸能人を客寄せとして始球式させたり、神聖なプロ野球中継をおおげさなCGを乱用した視聴者参加のクイズ番組風にしてしまったりと血迷いつづけているが、ファン心理を把握できない、もしくは無視する集団は一刻も早くプロ野球界から撤退してもらいたい。

『イチバ投手栄養費事件』で裏金をつかませ世間を騒がせた某クソオーナーが球団会長として復帰した時点でお前らの球界における存在価値はなくなったのだ。




たかが讀賣グループが調子にのるな。

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利用された!(怒)

楽天の野村克也監督(70)が、20日にヤクルト入りを表明した前メッツの石井一久投手(32)に「利用された」と怒りをあらわにした。交流戦での対決では「ぶつけてやる」と冗談交じりながら報復も示唆。石井争奪戦に端を発し、楽天―ヤクルト戦は遺恨ムードとなってきた。



「交渉は無駄な努力だったな。俺を年俸つり上げに使いやがって。あいつはバカヤローだ」


名将野村にまったく同感ですな。


大体、メジャーで通用しなくなって各チームから有利なオファーがこなくなった往年のエースを、日本球界のチーム監督自らコネをフル活用して、愛想笑いを浮かべながら頭を下げて接近したり(古*のことね)、常識外れの複数年契約&年俸を示唆したりと(楽天とヤクルトのことね)まるでVIP選手扱いで争奪戦するんじゃから、当投手もそらイイ気になるわいね。

結局、2年約6億円でヤクルトが勝ち取ったって?


セ界最強最優秀賞投手の黒田でさえ2億(タイトル料込!)しかもらっとらんっていうのに!
(もうヤクルト製品なんか絶対飲まんもんね!)


まあ、カープバカのオレからして見れば、オフシーズンになるたびに副収入のため日本に戻ってきて、しゃくれアゴしたツラをヘラヘラさせて元女子アナ妻と低俗なバラエティー番組に出まくる白痴的タレント投手のことなどどーでもええけどね。

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