広島カープXプロ野球2008

ゴールの向こうに 君が待っているから その時は その時は 笑顔で抱きしめてよ(わたしは風になる/福山雅治)

カープバカの浮気コラム

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おだんごフェチ

街中を歩いていると、最近のおねーさんたちは、

ヘアースタイル

にことさら時間とお金をかけているように感じる。

個人的にはナチュラルな黒髪が大和撫子に一番似合うと思うが、やはり明るくした髪にエビちゃんヘアーでお馴染みの名古屋巻き(巻き髪)というのが彼女らの間でいまなお根強い人気みたい。

某シャンプーのCMでも

「デコルテを美しく見せるには毛先のスタイルが大切よ〜ん」

と力説している。



ところで、俺的にグッ!!とクるお好みのヘアースタイルがアル。


そ・れ・は


おだんごヘアー


でやんす!


なんか、頭上にちょこんと乗っかっているおだんごに惹かれるというよりか、

色白のうなじがコンチワ〜♪と惜しげもなく露出しているところにメロメロになってしまうんじゃろうな。

「女性のうなじはフェロモンの発信源」といわれているが、まさに俺はうなじの奴隷。

アタイ、こうみえてもうなじフェチなの。



ちなみに、俺が断言する『おだんごヘアーがもっとも似合う場面第一位』は断然


真夏のビーチ&プール


じゃ!


ビキニ&おだんごヘアーの最強2トップおねーさんに攻めてこられた日にゃ俺、もう・・・

テント張ったのがバレちゃうからピチピチの水着なんて着てらんない!

京都の花嫁。

5月下旬、自宅の郵便受けに一枚の葉書が届いた。


「私たち結婚します」


とか書かれてあった。


送り主は、高校時代に部活で3年間同じ釜のメシを食った仲の中村獅童似のKからで、

京都市内の大学に進学後、そのまま地元の企業に就職し、京都生まれの嫁さんをGETしたらしかったのだ。

オレは結婚披露宴の日をカレンダーでチェックした。

「えーっと、6月○日は・・・あ、市民球場で試合がある日じゃわ」

そしてオレはペンを握り、

「すまんの、日が悪いわ」

とつぶやきながら『欠席』に○をしてポストに投函したのであった。

































てな訳の分からん理由で旧友の一世一代の晴れ舞台を欠席できるはずもなく、

「う〜む、京都って広島からちと遠すぎやせんかぁ」

と愚痴りながらも『出席』に○をした。

ちなみにオレは当時、部室にMYガスコンロを持ち込んで練習後に後輩にスーパーに食材を買いに走らせ、鍋やバーベキューとかしちゃう超不良部員だったにも関わらずなぜか副キャプテンに任命されていた身なのでなおさら欠席など許されるはずもなかった。



披露宴前日の夜、広島市在住組のオレを筆頭に6名、連れのエスティマに乗り込み高速道路をぶっ飛ばして一路京都を目指す。

その車中、連れの一人が、

「めっちゃ良かったわ〜藤原紀香の披露宴!オレ、Kのためにピアノかカラオケで聴かして感動させちゃろう思うとるんじゃ」

と、コブクロの『永遠にともに』をカーステでウザイくらいリピート再生して練習するので、京都に着く頃には全員が歌詞を丸暗記してしまうという事態に。




そして式当日、当時の顧問やコーチ、全国に散らばっていた先輩後輩など、懐かしの顔ぶれが揃って気分はプチ同窓会。

当時のイタズラ癖が働いたオレはさっそく、独身の女性陣が陣取るテーブルに近づき、

「お〜い久しぶりじゃのう。おや?君たちいい歳してまだ独り身かぁ?寂しいの〜」

とセクハラ発言を繰り返して顰蹙をかう。

例のコブクロ野郎は、会場にピアノもカラオケセットもないことを知って落胆の色を隠せず。



で、宴、開演。

実に素晴らしい披露宴だった。

特に、

イメージ 1


ネズミのウェディングケーキがステキだった。

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しょっぱい肉じゃが

イメージ 1

料理にハマっているオレは今回

家庭料理の王道である

肉じゃが

を生まれて初めて作ってみた。

広島カープー福岡ソフトバンクホークス

をテレビで観戦しながら。

4回裏、一死満塁の場面でセカンド東出がまさかの3点適時失策を犯した。

オレは情けなくなって涙が一粒、二粒と溢れでてきた。

同時に鼻水も垂れてきた。

それらは鍋の中へ一直線にこぼれ落ちた。


はい、ちょっぴりしょっぱい肉じゃがの出来上がりさ。

















(八行目以降全部嘘)
昔むかしのことじゃった。

オレが園児だった頃、家の近くの和尚さんが、


「坊主、ビューティフルなおねーさんにモテたいなら外見だけじゃダメなんだ。知性を磨け。本を読め!O.K?」


と境内の落ち葉を掃きながらE.YAZAWA風に言ったとか言わなかったとか。
(この和尚、バレンタインデーの記事にも登場したナ)


というわけで、なるべく読書をするよう心掛けておるわけですが、今回読んだのがコチラ。




その中から感銘を受けた箇所を引用してみます。



「人の値打ちは笑顔にある」

という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

ステキな顔というのは必ずしも美人やハンサムを意味しません。

たとえば『フーテンの寅さん』こと渥美清。とてもじゃないがハンサムとは言いがたい。でも彼の笑顔は実にすばらしい。思わずこちらの表情もほころんでしまう。「この人は実に人間味があるなぁ」と感じることでしょう。

明るい顔がまわりを明るくします。表情は生きていく過程で作られるもの、生まれたままではありません。そしてまた、自分の顔は自分が見るためでなく人さまに見て頂くためにあることも、おぼえていてくださいね。



ところで、ある映画監督の話では、お涙頂戴の映画は作りやすいが喜劇映画というのはむずかしい。

なぜなら、人は泣く場面は一緒だが、笑う場面は十人十色だからなんだそうです。


あの文豪ゲーテが次のようにいっています。

「何を笑うかでその人の性格がわかる」

これは、一生の伴侶を選ぶときの大切なポイントのひとつです。

同じ場面で笑えるというのは感情が一緒、とっても大切なことなんです。



あるテレビ番組を観て、あなたがおかしく笑っているとき、あなたの連れあいが、

「何でこんなのが面白いの?」

と言ったらどう思いますか?そんな人と一生添い遂げたいと思いますか?

高学歴、高収入、高身長の"三高"で選ぶより、もっと大切なことだと思います。




カップルの方にお尋ねしたいのです。

「なぜ一緒にいるの?」

一緒にいることが楽しいから、ずっと一緒にいたいのではありませんか?
それとも夫婦は修行の場、性格が合わないのは当たり前と、とうの昔に諦めているのでしょうか?
結婚するのはやさしいが、夫婦でいられるのはむずかしい。未婚、新婚さんにはむずかしい問いかもしれません。

笑うことも、涙を流して泣くことも人間だけのものなんです。そんな人間らしい感情をあなたの大切な人と共感して一緒に泣き、そして笑って過ごす、そんな感情の近いパートナーに出逢えた人はどんなに幸せなことでしょう。



魚釣りの好きな友達ふたりが釣りに出かけました。
ところが、どういうわけか、その日にかぎって一匹も釣れません。
そうこうするうちに一日が終わり、別れ際にひとりがこう言いました。
「今日は魚は一匹も釣れなかったけれど、きみと一緒だったので楽しかったよ。ありがとう。」

私のとっても好きな話のひとつです。




人は師に逢い、友に逢い、恋人や人生の伴侶に出逢います。

ひとりひとり調べて、その人を師としたり、友としたり、人生の伴侶に選ぶわけではありません。
その出逢いは偶然ですが、それが自分の人生の将来を決定づけることさえあります。

ステキな人に出逢うことは一生の幸福。出逢いのポイントは第一印象。ステキな笑顔はステキな出逢いを呼び込みます。




この本を読み終えて、『人を動かす、惚れさせる』それが笑顔のすばらしい効力なんだなと改めて思った。

オレの中高校時代なんて、勉強などそっちのけで、部活の練習と好きな娘の甘い笑顔を見てウットリしたいためだけに日々学校に通っていたと言っても過言じゃないけぇね(苦笑)

もちろんそれは大人になった現在でもかわらずで、ステキな笑顔の女性を見るとついつい惚れてしまう。
そして、そんな魅力的な友達をもつと生活が華やかになって活力がわいてくるし、いつまでも一緒にいたいと思う人は、同じものを見てともに、「わぁ、ステキじゃね!」と感動を分かち合える感性豊かな人だと思う。

人との出逢いも、この心がけでいきたい!

新解さんの謎

先日、オモロい本を読んだのでご紹介します。



その中でツボにはまった項目をいくつか抜粋してみます。


れんあい【恋愛】-する
特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・(まれにかなえられて歓喜する)状態。「-結婚・-関係」





がったい【合体】-する
1、紀元・由来の違うものが新しい理念の下に一体となって何かを運営すること。「公武-」2、「性交」の、この辞書でのえんきょく表現。





せいこう【性交】-する
成熟した男女が時を置いて合体する本能的行為。



ばか【馬鹿】
1、記憶力・理解力の鈍さが常識を越える様子。また、そうとしか言いようの無い人。[人をののしる時に最も普通に使うが、公の席では刺激が強すぎることが有る。また身近の存在に対して親しみを込めて使うことも有る。例、「あの-『あいつ』が・- -『=女性語で、相手に甘える時の言い方』」]



ん?


「最後の『ばか【馬鹿】』って項目はあんたを形容するのにピッタリの言葉ですね♪」


ですって?


ほんまじゃね♪って・・・・・ほっとけ!!




ところで、まだ世間知らずで純粋だった小中学校時代、

クラス単位で強制的に購入させられる新品の国語辞典を初めて手にしたとき、

真っ先に『チ○コ』とか『オッ○イ』といったデへへワードを頬を赤らめながらこっそりと調べた思い出はありませんか?

ある人はお友達になれそうだわ♪

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