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日曜日に仕込んだフランボアーズ(仏語)=ラズベリー(英語)=木いちごを添加したフルーツビールです。 ふたを開けるとあの甘酸っぱい良い香りがします。 順調に発酵しているようです。 お花見には、ちょっと間に合いそうもありませんが、
4月の中旬には飲めそうです。 |
料理
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一ヶ月前にびん詰めしたピルスナーがほぼ完成しました。 ピルスナーとは程遠くにごっています。 お味の方は、ちょっと苦味が強すぎたかなぁ。 すみません、今は、いまいちでした。 酵母もびんの中で生きていますので時間とともに味も変わってきます。 これも手作りビールの楽しさといえるでしょう。 前回仕込んだゴールデンビターラガーもびん詰めし終え、 新たにフランポワーズ・ビールをラガーイーストを使い日曜日に仕込みました。 1〜2週間発酵させたらびん詰めです。 気温が高くなってきたので、ラガーイーストを使ったビールは、これでおしまい。
もう少し気温が高くなって20℃に近づいたらエールイーストを使ったビールが仕込めます。 ビール作りは、しばし休憩です。 |
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本日は、お日柄もよく ひー君が無事幼稚園を卒園しました。 ひー君に夕食のリクエストを聞いたところ「フライドチキンが食べたい」という事で 鉄鍋(ダッチオーブンのこと)でチキンを揚げました。 塩・黒胡椒・にんにく・シナモンをもみこみ下味を付けた鶏もも肉に粉を付けて揚げます。 粉には、フライドチキン用シーズニングを5%くらい混ぜてあります。 シーズニングは、白胡椒13g・パプリカ10g・唐辛子2g・セージ1gをミックスしてつくります。 鉄鍋に入れてふたをして揚げていきます。 10分ぐらい揚げたら、ふたを開けて水分を飛ばしからっとさせます。 スパイシーで香り高いフライドチキンの出来上がり。
お肉を揚げる前にフレンチフライポテトも揚げました。 お赤飯も炊いて、家族みんなでお祝いました。 |
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日曜日に桜もちを作りました。 本当は、ひな祭り用に材料をそろえてあったのですが、 なんだかんだでできませんでした。 関西で一般的な「道明寺」です。 本来は、もち米から作りますが、今回は、もち米を蒸して乾燥させて砕いた道明寺粉を使います。 道明寺粉のつぶつぶ感が楽しく、もっちりとおいしい桜もちです。 あ〜ちゃんとここちゃんも手伝ってくれて、無事完成! みんなで美味しくいただきました。
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冬の時期にしか使えないラガーイーストを使ったビールを3月1日に仕込みました。 また、いつもお世話になっているアドバンストブルーイングさんのビールキットを使用しました。 http://www.amy.hi-ho.ne.jp/brew/ 今回仕込んだのは、「ゴールデンビターラガー+ドライホップ」 パーシャルマッシングという方法で仕込みました。 今までは、おもにモルトエキスを使っていましたが、 今回は、半分(parthial=一部)はインスタントの麦汁(モルトエキス)を用い、 残り半分はプロが行う麦芽のマッシング(mashing=糖化)を用いるプロと同等の上級仕込みです。 仕込みが簡単でありながら、かつ、モルトエキスに欠けているモルトテイストを補うことができます。 最上級のフルマッシング(プロの仕込み)とほとんど遜色のない出来上がりになるということですが、 結果は、いかに? 温度管理をしながら、モルト(麦芽)を煮て、マッシング(糖化)します(90分)。 マッシングとは、麦芽に含まれるデンプンを麦芽に含まれる糖化酵素で糖分に分解する工程です。 この糖分が、イーストにより、発酵分解され、アルコールと変化していきます。 網でこし、モルトエキスを加え、ホップを入れて煮込みます(60分)。 苦味や香りを付けていきます。 予備発酵させたラガーイーストです。 煮込み終了後、冷却し、ラガーイーストを投入直後の様子です。 2日後の様子です。盛んに発酵していますね! 本日、10日たった様子です。 泡がなくなりました。一時発酵終了です。 通常は、この後、瓶詰めですが、 +ドライホップ(一次発酵が終わった若ビールに直接ホップを投入)により、 ホップ香(アロマ・フレイバー)を飛躍的に向上させます。 あと、1週間ぐらい置いて瓶詰めです。 乞うご期待!
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