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ずいぶんと前の話だが、フィリピン、セブ島に「マジェランホテル」がお気に入りだった。
フロント横からゴルフがスタートできた。
お気に入りのマクタン島は小さなギター工場しかなかった。若い軍人がバレーボールをやっていた記憶。
バンカで沖の無人島にわたり本格レチョンディナーを食べた。
40年も前の話だが、鮮明に記憶している。
昨日、東京の友人からボランティア先の岩手花巻に電話。かわいい「シェーン」の旦那が「小菅に収監されている
との連絡だった。一本の電話は私を一気にセブ島のマジェランホテルのロビーに記憶を呼び覚ました。
旦那は元治療師で腕は凄腕だった。一時、私の東京赤坂の治療院、山梨の治療院、鹿児島の治療院、岩手花
巻の治療院のオープンを仕切る才覚を持ち合わせていた。
初犯から5年、今度は実刑だろう。「収監されている所で次の悪事案件を構築」しているらしいが、一時は弟のよ
うにかわいがった。「それが「蛇の生殺し」状態のように、いつまでもかかわり面倒を見た。
浪花節的な私の性格を知り抜き、常識の世界に戻ってこない「アイツ」
彼のために引導を渡す時期だろう。
レイテとアンへレスに彼の子供がいる。子達には会いたいものだ。
明日も岩手での活動が続く・・・・・
体力から最後のボランティアになりそうだが、まだまだ頑張る。
「死ぬこと以外、かすり傷」・・・・・・・・・・・今日は冷酒でも飲みたいものだ、となり町の遠野のどぶろくを「食む」
したいと思っている。
昔の酒は米粒が入っており、「今の酒を飲む」を「酒を食む]といった」のはどぶろくの名残酒のよう。
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