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温暖化・秋刀魚が南下しない。気仙沼の寿司屋の親父に聞くと1匹900円!
当分、口に入りそうもない。
東京港区・昨年、大船渡と秋のイベント。秋刀魚1万匹を東京タワーの下で焼いて食べた。
今年は無理、でなければ時期をずらすしかない。
彼らはアリュウシャン列島あたりらしい。あと1ケ月あたりで南下かな!
岩手は朝夕、秋の気配、蜘蛛の巣に白露が美しい。
もう一息、秋刀魚よおいでませ!
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無題
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画像は岩手県の治療ラボ風景ですが、3年間約850万円の授業料を払い、卒業し、そして国家資格試験に合格した人間が治療行為をいたしております。これらの資格は按摩師、マッサージ師、指圧師、はり師,灸師、柔道整復師で、これ以外の医療類似行為を行うものは、無資格者です。
特に整体師、カイロプラクター等はその代表的な例でしょう。
しかし、無資格者でも素晴らしいトリートメントを行う方もたくさんいらっしゃいます。もっともひどいのが、中国人、韓国人に代表される(日本人も多くいるが)風俗マッサージでみなさん一緒くたに混同していることです。
最近では無資格者向けの「傷害保険」が整備されつつありますが、国家資格を保有する責任として、殆どの治療師が一事故あたり約3億円の保険に加入し、患者様との医療事故に対応できています。
ウマイか下手かの前に医療事故に対応する姿勢が違うと推察されます。これが国家資格を持つ人間の仕事に対する覚悟です。嬉しいことに自分の治療技術の向上と治療マーケティングに長けた若者が増えています。
しかし、最近林立する専門学校から排出され試験合格して「治療行為」をないがしろにした治療院が多いのも事実です。私の立場は、民間資格、国家資格にかかわらず、「楽しく、治す」治療師集団、「痛みの判る」治療師集
団を核に、沿岸被災地のボランティアをすすんで参加する民間コ・メディカルのDMT(災害緊急医療班)を組織
したいと思っております。
団塊の世代の人間は、いまだ身体の中に、心の中に、今は「死語」となった「国家建設」を目標にしている多くの
治療師がいます。
「被災者の背中を撫ぜて安心させる医療技術を持つ治療師」の育成に今後も踏ん張り、被災者によりそいたいものです。痛みに寄り添い(身体も心も、そして被災した地域にも)国家建設に邁進しなくてはなりません。
マルコス時代にマニラ、ミンダナオ、レイテ、セブ等の大学でミーティングを行い、アラヤの「AIT・アジア大学院」
で学んだことを思いだしながら・・・・・・・・・・・いつの日か、マニラに本格的「指圧学校」を開校したいものです。
我が国のコ・メディカル業界の質問がありましたら、いつでもどうぞ!!
比国のMING様へ
荻野ラボ 荻野歌之丞
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処暑の候・朝風呂・露天に吹く風、虫の声・・・・・・・・・・・・・秋の気配
日中のの花巻東和町、熱き熱波の雲湧く・あちち、あちちの午前中は木陰が一番。
毎日のように急激に降る豪雨。
一転・熱波ガ襲う変な天候・・・・・・・・・・・・・・・でも処暑。低く飛ぶ「オニヤンマ」も一服して水辺で休憩。
東和温泉隣接の公園、18年前役場が整備した「ノーマライゼーション・パーク」
すっかり東和の風景になじんできました。
温泉の露天の、しかも朝ぶろに入り、汗が引くとこの公園でストレッチ。
日が昇ると、木漏れ日のベンチですきな本を数ページだけよむ。
至福の時。
晩夏の朝、赤とんぼがとぶ。
夕方、大型の「銀ヤンマ」が低く水面を飛ぶ。
お寺の鐘が「ゴ〜ん」
カラスの大群が山に帰る。
仕事が終わり、マックのかたすみで、イブニング珈琲。
明日も元気でいようと思う・生きている実感がこみあげる。
しばらく、沿岸のボランティアを休んでいる。
行かなければ・・・・・・・・・いや、絶対行く、「ひょっこりひょうたん島」のドンがばちょに逢いにいく。
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十年前に鹿児島の熱波と豪雨に驚いた。
今は、山口県でも新潟県でも岩手県でも驚かない、豪雨と熱波の異常気象。
でも、マニラに比べると・・・・・・・・ねえ!
驚かないのは気象だけではない。人の心・悲しい事・無表情のギフト。
温泉の窓に、蚊を狙うカエル。
今日は早く帰って寝る。
明日のモーニングウオークのために・5キロのウオーキング。 |
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都心の街路樹・・・・・・・・・・・赤坂見附のせみ。赤坂御所からの客かな?
スタバでモーニングコーヒー。
夜行バスで岩手花巻へ・・・・・・・・着いた・暑い。
経口補水液(ORS)をつくる・ポイントは植物ミネラル含有のトマトジュースが効果抜群。
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